XPERIA SP(台湾版) C5302を入手 | さささっのブログ
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こんばんは。さささっです。少しお久しぶりって感じになってしまいました。Twitter(@The1736)との関連を深めるためにアイコン画像を変更しました。はい。

さて、先日ですが、台湾に行ってまいりました。留学ではなく、単なる観光です。一人です。今までサイパン、ハワイ、イギリス、韓国と海外に行っていますがぼっち旅行は今回が初めてとなります。

台湾を選んだ理由としては
・安い
・人気なので航空便などが多くある
・親日国というので気になる
・台北市はスポットが近くに密集している
・地下鉄(MRT)が充実している
・電気関係の発達した都市なので気になる

という理由です。突然海外行きたいなと思ってJTB行って説明受けて翌週振り込んできました。逃げられなかったです。

さて、その台湾では端末を買いました。XPERIA SP C5302 です。そもそも、SPは日本未発売モデルで知られていないと思います。XPERIA Zの廉価版に位置しPの後継という形となっています。アルミ主体のボディで画面サイズは4.6インチ。1.7GHzデュアルコアに1GB RAMと最新ハイスペック端末からは少しスペックが落ちます。ただし、廉価版ということで安くてにはいります。

XPERIA SPには3つのバージョンがあり、C5302/5303/5306となっています。C5306は米国向けでしょうか、情報少なくよくわかりません。C5302と5303の比較をすると前者が3Gモデルで後者が4G(LTE)両対応モデルです。どちらも2Gは使えるようです(日本では関係ないですが)

今回はC5302です。LTEは非対応です。私が現在契約しているのはdocomo回線のMVNOであるOCNのSIMカード(980円)でLTE対応ですが、LTE機能は使えません。台湾はよく英語が通じる(特に若い人)ので Do you have うんたら~ って感じで説明すれば問題なく通じました。どうせ安いSIMなのでいいでしょということでLTE対応は諦めました。どうやら香港版ならC5303があるそうです。

前置きがながくなって長くなってしましましたが本題。光華數位新天地の2Fにある端末店で購入しました。6800元。日本円換算約23000円です。



開封

説明書とACアダプタ、イヤホン、USBケーブル

ACアダプター


台湾は110V/60Hzのコンセントで形状は日本と同じです。接地極がついています。ということで、このACアダプタは日本でも利用できます(100-240V対応)



本体

海外端末感があるということと、アルマイト処理が綺麗だったので迷わず赤を選択。黒だと「あーあの人XPERIA持ってるなー」で終わりですし。

スロットが2つあります。1つがSIMカードと1つがMicroSDです。電池交換はできません。

画面保護シートはこちらを選択。XPERIA SPは日本未発売なのになんで台湾で日本語販売しているのかは謎です。

ケーブルは士林の夜市で50元でした。充電速度がかなり遅いので減衰器でも入ってるのかよって感じです。デザインは気に入りましたがこりゃ使えません。

日本限定モデルのXPERIA ULとXPERIA SPの並びです。XPERIA ULはWI-Fiルータ(現地回線の安いもの)を利用して通信していましたが、SONYストアなどで「何そのXPERIA」ってよく言われました。

これからは通話とSMS専用のSIMの入ったXPERIA ULとモバイル通信専用(Wi-Fi Bluetooth 有線の3パターンでのテザリングが可能)のXPERIA SPで過ごして行きたいと思います。

質問等ありましたらコメント欄で受け付けます。ではでは。