こんばんは。新書庫です。
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Stereo 2014年1月号を購入(LXA-OT3) ←イマココ
LXA-OT3 電源強化改造完了
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(以下製作記)
LXA-OT3 製作記1 安定化基板の製作
LXA-OT3 製作記2 パネルの加工
LXA-OT3 製作記3 部品取りつけ-完成
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LXA-OT3 完成写真
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本日は2013年12月19日。有名オーディオ雑誌Stereoの発売日です。今回の2014年1月号はなななんとオーディオアンプが付属してきます。
製造はラックスマン。高級専門メーカなので知れ渡ってはいないメーカーですが、以前ラックスマンのアンプを聴かせてもらったことなどあり、自分の中ではかなり好印象です。
そのラックスマンがこの雑誌付録を販売するということで、発売1ヶ月前から予約決めてきました。ちなみに、2年前も同様のスピーカーアンプ付属ということがあったのですが、この時は逃しました。(あまりの人気で在庫も少なく)
千葉の三省堂書店、カルチャーステーション(千葉ヨドバシ上)にて購入。
価格は3700円です。通常の販売価格と比べるとかなり高いですが、付属品がメインみたいなもんですしご愛嬌。逆に中身考えると安すぎです。
見てくださいこの暑さ。
中からダンボール箱が出てきてその中に本体がはいっています。付属品は足(金属スペーサー・M3規格)とACアダプター(Luxmanロゴ入り・PS-3) それからプラスチック製の簡単な作りのケースです。
もちろん(?)そのままつなげて使えます。CDプレイヤーやDACなどからRCAケーブルで。
赤い基板カッコいいです。
金色のコンデンサは僕も頻繁に愛用しているニチコン製のFW製。あとはスイッチ付きの可変抵抗(Aカーブ・2連式)と裏にはRCA入力部とスピーカーターミナルです。
また、オペアンプ部分は新日本無線(JRC)製の4558D。DIP式で交換が容易にできるようになっています。ひたすら高いのを使うのもなんですが、逆にこれだけごちゃごちゃはしていない回路だとオペアンプの特性が響きそうですし、交換も楽しめるかもですね。
・・・というわけで、購入しましたが事前からこれは改造目的で購入しました。現在AC100V入力をした上で直流変換を行い、その電源を利用した上でまたその箱を使って製品版の「オーディオアンプ」として仕上げていきたいと思います。
土曜日までには! その改造記事を書きます。お楽しみに。











