【精油1】ラベンダー

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明日から取り入れられる精油のお話イエローハート

 

本日第一回目は「ラベンダー」♪

 

  1. ラベンダーについて(概要)
  2. 心・体・肌への効能
  3. 相性のいい精油
 
1.ラベンダーについて(概要)
アロマテラピーの王道と言っても過言ではないラベンダー。アロマテラピーに限らず、芳香があるもので市販されているものの中にラベンダーはよく見かけられますね。ラベンダーは比較的育てるのが難しくない為、様々な種類が生まれています。紫色のほかに、ピンク色や白いラベンダーも存在します。
 
ラベンダーはせわしない社会で生きる私たちにそっと寄り添うような優しさをもった香りを持っています。
しかしよく意識して香りを楽しんでみると、優しい香りの一面、ハーブ独特の強い香りの一面、優しさと力強さの二面性を持つ香りだと感じることもできます。慣れてきたら、たくさんの種類をそれぞれ楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
 
 
2.心・体・肌への効能
 
<心>
ラベンダーは熟睡できる寝る前などにとっても効果的。リラックス効果が高く、沈静作用があるため、心がせわしない時や不安定な時にもオススメです。
 
<体>
ラベンダーの香りは精神的なストレス・自律神経のバランスを整えるといっただけでなく、頭痛、胃痛、生理痛や筋肉痛、神経痛などに対して緩和をもたらします。一般的に精油は、原液を肌に塗布することは不可とされていますが、こと柔らかい作用のラベンダーは、昔からケガの治療や緩和の為に直接塗布されてきた歴史もあるとのこと。(※直接塗布する際は使用方法をよくご覧の上ご利用ください)
 
<肌>
上記の歴史があるように、ラベンダーには殺菌作用、消炎作用、抗菌の効果があるとされています。軽いやけどや、ニキビなど。
 
 
3.相性のいい精油
ラベンダーの香りは、様々な香りと相性がよいとされています。
もちろん単体で使っても香り高く楽しめる精油ですが、組み合わせを変えて効能・香りの変化を楽しんでみてもいいかもしれませんね。
 
<ハーブ系>
ペパーミント
 
<シトラス系>
ベルガモット・オレンジスイート・レモン
 
<フローラル系>
ゼラニウム・カモミールローマン
 
<オリエンタル系>
イランイラン
 
 
冒頭でもお伝えしたように、優しいフローラルの香りだけでなく、しっかりとしたハーブと土の香りも彷彿させるラベンダー。実際にはとても好みが分かれる精油とされていますので、組み合わせる際や利用する際は、お客様にしっかりとカウンセリングしてから使用することをおすすめしますニコニコ