最近、ハーフのことを英語でどう言うか? | ザ・米国臨床検査技師のブログ

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うちの息子たちは、日本人と米国人(スウェーデン系と英国系)のハーフです。

アジア系と白人のミックスはたくさんいます。最近では、アジア系とヒスパニック、アジア系と黒人、もう様々。

最近ではこんな呼び方をします。

"Wasian" つまり、White + Asian で、フェージアンという感じの発音です。

長男はインスタグラムの自己紹介で、Wasianと書いています。

あと、ハワイの英語つまりPidgion English では、ハーフのことを"hapa"と言います。こちらの表現のほうがちょっと古いけど、十分使われています。

たまに一緒に働く医師で、フランス人とフィリピン人のハーフの先生がいます。そして奥様はインド人。子どもさんは写真で見る限り、インドっぽいかな。

そういえば、白人とメキシコ人とのハーフの医師もいましたね。

私の孫やひ孫の時代には、”純粋”な人種が珍しくなるかもしれませんね。