Day by day

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今日Kyowのこんにち


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長男が赴任している新潟へ招待してくれて夫婦揃い小旅行。

発つ前よりPCの調子悪く、帰京してから全てDATA白紙にあせる

まだ全く元に戻ってないから、ブログもいつもと設定違うし、

DATA飛んでもBack upもいい加減、焦っているから

頭ぱぁあせる 思考力停止でいつものサイト、ここにも

戻れず、自分の保存DATAも戻らず探せず、

PCが飛ぶと、頭が空っぽで何も記憶してない

自分に気づき思考は停止してしまうのよアセアセ

 

とにかく旅先の空は毎日、最高の旅日和チョキ

空は青く夏の陽は高く、長男は毎日車で

連れ出してくれ、海へ山へ高原へニコニコ

サービス精神の塊の息子、二人の幼女の父、

娘たちにも、両親である我々にも、一生懸命

年に一度の大ご奉仕あせる本当に有難う

お世話になりましたにひひ

 

わたし子供の頃から、女の子のおかぁさんになりたかった、

それなのに男の子二人の母になった。

長男が嫁を貰い、気がつけば

女の子二人の婆になっていた音譜チョキ

女の子は二人とも可愛らしく、今が一番無邪気。

仲良し姉妹、二人で朝から晩まできゃっきゃと

つるんで遊んでる。 多分、今が一番天使な時期ネ音譜

子供好きなわたし、もう目が離せないラブラブ

 

でもネ、ずっと体調も良くないまま真夏に入り

例年より元気ないわたし、それでも毎日

とにかくお天気もよし、食欲もあり

孝行息子と主人に助けられ贅沢な夏のひととき。

子供の頃から、女の子の母になったら、

毎日可愛い洋服を縫って着せて、髪をおさげに結って

・・なんて夢を見ていたほど、女の子の

おかぁさんになりたかったけれど。

 

男の子二人の母になったら、男の子でよかった音譜って

思ったわ、まぁどっちにしても、子供は大好き。

女の子二人に人気があったわたし、でも

体が本調子でなし、あまり一緒にハシャげなかったら、

おじいちゃんの方が人気者になってあせる

おじいちゃんがはしゃいで居たにひひ

枝豆もとうもろこしも本当に美味しくて

少し前までは、海で真っ黒になって

遊ぶのが好きな私だったけれど、

さすがに年を経て

真っ黒に日焼けして遊ぶのは疲労がきつい。

女の子二人は家の中でも大騒ぎ、

外にはあまり出なかったわ、

 

夏が大好きなわたし、海も大好きで今頃は

常に真っ黒に日焼けで年寄りになったけど

さすがに近頃は疲労するから

真っ黒に日焼けするどころか運動さえしない・・

汗かくだけでフラフラだし・・

でもネ、近頃、お肌に悪いって、

誰しも陽に当たらないけれど、わたし平気チョキ

毎年真っ黒になり今日まで来て

流石に疲れるから最近はあまり

陽に当たらず、でもあんなに長年、夏は真っ黒で

大年寄りになっても、別にシミや皺にならず、

だから化粧品の宣伝に乗せられ過ぎて

陽を避け過ぎる必要もなし健康的に。

 

今年の夏もそれなりに陽も浴び干からびて

それでもこの年まで活動的に生きて来られ

それなりに病気もしたけれど、エネルギーも

活力も、夏になるとどんどん湧いて来る。

 

流石に今年は病気あがり、でも今日まで

生きて来て、息子たちと可愛い孫、皆に囲まれ

大切にされて本当に有難いラブラブ日々。

食欲モリモリ、若い頃と同じ様に食べて

終日子供たちと遊んで、

病気あがりの事はすっかり忘れて

孝行息子のもてなしに甘え

良い夏の思い出をまた、夫と共に増やし

帰京すると、二匹の犬と留守番役だった次男、

8.31に日経ホールで夏のコンサートを控え、

今夏は、昼夜二回公演だって!?

それなりに犬とのんびり過ごした様子。

 

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いよいよ、わたしの元気が出る真夏日到来!

・・と思っているのに・・

いよいよ元気なくなりつつある昨今あせる

寄る年波に勝てるか・・?今年は負けそ、と弱気あせる

子供が小さい頃の夏休みは、わたしも音楽活動で

多忙だったのに、休みには寝ずに運転して遠出したり

夜はステージなのに昼間は毎日プールへ行き真っ黒。

子供達を引き連れ、遊びに仕事に活動的だった。

 

結果として今は、子供達が母を見守り

よく助けてくれる。 長男は赴任先に家族と住んで

夏に来られる?と、聞いてくれるし、次男も

家が静かだと、死んだか?と、様子を見に

来てくれる・・祖父は学者だったのに、

その後三代続きで音楽家の家系、

 

地下なのに陽が入る、音楽スタジオがある。

もともとの家も三階建て、B1はスタジオだったの

だけど、その直前にパリで、地下なのに陽が入る

パティオのある建物を沢山見かけた、そーだ、

地下のスタジオに陽が落ちる練習スタジオ

をいつか作りたい!と思っていたらなんと!

道路開発の関係で事務所も家も数回移動、

でも面倒がらずに、新しい家から裏へ引越し

三度、他人の要望に答えて引越ししたら、

スタジオは小さいけれど地下なのに昼間は

光が入り、窓の外に青い夜が来る上差し

 

そんな小さなスタジオがある家に住む事に。

先日も、上質で小さなOKほっこりライブあり

A.サックス・ヴァイオリン・チェロ・ピアノ・ベースの

アンサンブルでJazzクインテットの夜だった。

 

もうすぐ孫に会える!

旅に出るのに体調整えなくては・・携帯電話の

設定パスがおかしいか、頭がおかしいか

どっちがおかしくても電話設定は

狂って、焦ったら全ての思考が止まったあせる

これが老人呆けなのだ、と自覚しつつ

二日かかって元通りに設定戻せた!

っほっ!

電話もメールも繋がらないと、凄い不安で

焦るわネ・・この年になると・・アセアセ

 

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七月後半、PC上で自分のサイトに入るための

道順を忘れたアセアセ エ?忘れるナンテ有り得ない事

 

だって、毎日ずっと25年位前からPC上で

自分のサイトから日々、絵日記的記録を綴って公開、

昔はパソコン通信、って言う作業。

PC繋いで立ち上がる迄、時間がかかり、繋がる場所も

限られていた懐かしのあの時代。 

 

それは、遠く英国の北、大学生活の長男と、

三ヶ月に一度程度の国際電話、着信にひと月も

かかる数ヶ月に一度のAir mail、程度のやり取りで

それが当たり前だった時代に、長男が言うには、

中国人の学友は、国の家族とネットで皆、

やり取りしている、って。 日本の家庭にはPCなど、

まだほぼない時代。その頃、わたし、ワープロで、

我がグループのファンクラブ通信など発行、

得意な挿絵をペンで書いて挟み、面白文の

合間にレイアウトして、コピーした百数十人分、

自分そんな作業も大好きで、それをポストに投函、

 

なんとそれが、今はPC画面に向かって、世界中に

発信出来る時代になって、デスクに居るまま

時代はあっという間にOn line。わたしも

ずっと長い間、UPして来た自分のHPサイトに

入り方が突然判からなくなるナンテあせる遂に呆けが!!

おうち探して、右に曲がっても左に行っても

我がサイトに辿り着かず、焦りまくりの数日あせる

 

発信先がシステムを変えた事をわたしが

認識していなかったのか? いずれにせよ

ネット時代になり、パスワード忘れなければ

ポストに投函しなくたって、お知らせも

ご機嫌伺いも励ましも慰めもできる時代に

パスワード、ど忘れアセアセすると、

全てが止まるのでした。。。

 

四苦八苦していたら夜も明けて来ました。

ブラインドの隙間から、空が白くなって

朝が来たのに、焦れば思考の全て止まり、

そんな事もあろうか、と保存してある

パスワード表、開きたいのにそのパスの

保存場所さえも探せないあせる

 

まぁ今までは全くそんな事は起きなかった、

Back upも完璧だった、頭に入っているから

自分ちにかける電話番号みたいに

考えずに無意識に指がキィーを押して日々、

何度も考えずにサイトのパスも開いていた・・

 

そそそれなのに、開かないあせるあせる

そんな日々の中で何日が過ぎたのだろう

 

わたしは十代の時から、唄うのが仕事で

音楽活動の父のもとで幼児の頃からCMなど

録音したり、16歳の頃から音楽活動、今日まで

さまざまなシーンで楽しんで来て、今。

ハタと気がついた! 一昨年暮れ以後、

体調不良で入退院繰り返している間に

 

年相応に呆けて来たのネ・・当たり前に覚えていた

歌詞も全て飛び、口ずさんでもつっかえる・・

長年、好きで組んで居たVocalグループの

メンバーで十代だった彼女も、母になって

アメリカより娘と夏季休暇で帰国、先ずは

わたしを訪ねてくれたり、初代メンバーが

遊びに来てくれたり、

 

若きメンバーが皆、中年過ぎて訪ねてくれる、

わたしは老人になりパスワードもど忘れ!って訳で、

日々のブログに帰ってこられず迷子になって

いたのでした・・あせる

とりあえず、全てをPCに保存してあるけれど

災害などでNetwork飛んだら、頭は何も覚えていない!!

と言う訳で、ここに帰って来られなくなって居た

呆け老人のわたしですが、二枚上の絵は、

生徒が描いてくれた、歌うわたし。

もう歌詞はすっかり忘れ、代わりに次男、

小林桂が歌い継いで、音楽家三代目です音符

やっと、ここに帰って来られたあせるアセアセ


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長年使用の私用PCが不調、必要DATAの

Backup至急!ぬかりないつもり、でも近頃

判り切った作業の当たり前の手順が、ふと判らなくなるとか、

混乱するとか、そんな呆け症状が老人の

わたしに忍び寄っておりヤバイ!考えてみたら当たり前だ、

普通の会社の定年の年齢はとうの昔に過ぎて

息子が中年になるお年頃、年季の入った

老人なのにわたし、まだ

ミニ人形の着せ替えの服など作って遊んでる・・

 

わわわ!PC不調の折り、今すぐすぐBack upとって

初期化しなきゃ! 警告が出た!

アセアセあせる笑い泣き途中でPCダウンするかも・・

 

懐かしいDATA見つけたからついでにUpしておこ!あせる

上差しって焦りつつ、二十代後半どきの次男の笑顔、

仕事柄、我がオフィスのマイ・デスクトップは

デカい画面で楽な老人用にしてあるからネ、ノートPCや

携帯からより楽に作業出来る、それに・・

あ、あ、あ 又 警告が出て居る!

ダウンしないうちにUpしとこ!

 

と言いつつ、居間のTVと同じサイズの

でかいPC、アウトになったら面倒・・あせる

 

とにかく・・又ネ・・笑い泣き

 

 

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暑くて眠いサプちゃん・・お昼寝寸前・・

 

kyowgoods14

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40度!近い、夏日が続く東京、そゆえば先夕、

ピアニスト、ミシェル ルグラン・トリオのライブ、

 Blue note Tokyo(Jazz Club)へ行き、ブログに記した筈、

なのに、Upし忘れたか、呆けまくり、私の夏・・

 

今年85歳!の Miche Legrand ミシェル・ルグラン、

美しい音!ラブラブ以前にオーケストラでも聴いたけれど

ピアノ・トリオならでの、Jazz的歌い方は粋で素晴らしく

年老いてなお、緻密なプレイとその熱さ・・

改めて感動ビックリマーク聴いておいてよかった音譜

わたし、呆けている場合じゃないあせる

で、

思い出の初フランスを思い出した・・

数年前、激多忙スケジュールだった次男の

コンサート公演先に、イタリア在の長男から、

「フランスへ行くンだけど、おかぁ、来ない?」と

電話あり、「え?!行く行く!」と二つ返事のわたしウシシ

行った事ない国へ行かれる機会は貴重!で、

迷わずクアラルンプール経由で、明け方着いた初パリ

の空港ニコニコ でも看板の仏語読めないあせる空港出口

さえ判らず、聞く人も居ない夜明けの時間帯・・

 

空港の外へ出る事さえ苦労して・・看板の仏語も読めずあせる

明けきらぬ時刻に、凱旋門近くのホテル前に一人到着、

チェックインは午後あせる Cafeも一軒も開いていないしょんぼり

 

公園を見つけてベンチに座り、時間潰ししていると、

隣にホームレス風のお婆さんがピタリくっついて座り

ふと気付くと、わたしの方に手の平を出しているあせる

何か頂戴!ってネ・・ どどどしよ・・あせると、思って

笑いながら、その手の平を、ピシャリと叩き立ち去り、

店開きの準備を始めた花屋を見に行ったり、

初パリでCafeが開くまで、夜明けの時間潰し。 

 

遠くにエッフェル塔が見えるシャンデリゼ通り裏道、

早朝にバッタリ出会えた親子二人の思い出写真アップ音譜

 

行きたい大学見つからないから、大学行かない!

と、言っていた長男が、夏休みが終わる頃になって

日本でたまたま出会った人が、英国大の総長で、

喋っていたら、こういう生徒に来て欲しい!って、

言われボクも行きたくなったビックリマークと、張り切り帰宅ニヤニヤ

あわてて必要書類揃え、ギリギリ入学申込み

入試受付間に合い、翌年ひとり英国へ旅立った長男。

  

倹約のため一度も日本に戻らず、あの頃はまだ

Net時代でなく手紙のやりとりだけで四年間。

  あの日、英国在だった長男はイタリーへ旅して

帰りに未知のパリのホテルで、わたしと

時間約束できない待ちあわせ。 Cafeも開いてない

早朝に、イタリーから来た、と言う息子と、

パリでバッタリ出会った!不思議な幸運の朝上差し

 

その年、卒業式参加でわたしも初渡英ラブラブ

息子は大学で知り合ったアメリカ育ちの台湾女性と、

卒後に結婚、現在は子供二人の親になり、日本に

戻って三年余。 息子の代になっていきなり

国際的になった我が一族、そんな日々の事も

全てブログにはずっと記して来て、でも、まだ友は

インターネットをやってない90年代、そんな時、

わたしの記した日記をniftyが保存したい、と

言って来たから、どこかに保存されている筈。

 

おかぁさん、PC使うと連絡とり易くなるヨ、って

英国在の長男に即され、Netを始めた90年代、

まだ日本では、仕事仲間も友も、On line繋がり

ゼロなのに、行く先々の国でNetは繋がり、

仏ではプロバンスの田舎の、ひまわり畑でも、

地中海際の砂浜でも、既にNet Work完備だった。

ブログを発信し続けて来た私、今になってDATA

保存しておけばよかったナ・・と

さまざまな国からさまざまな体験、懐かしい。

 

上差し初パリのシャンデリゼ通りの夜明けの裏道

あの赤いテント地のひさし、日本に帰国後

我が事務所玄関出入り口にも、真似して

つけたら、喫茶店と間違えられたっけ・・あせる

 

下差しは、N.YのBlue noteに次男出演の時。

わぁ懐かしい時代、わたしにもさまざまな音楽

シーンの思い出があるけれど、写真がほぼ残って

いないあせる残っていても古いDATAを読み込めず。

2000年に入る前より、旅先にもPCを持ち込み

写真も全てDATA化してあるのに、整理出来ぬまま。

 

でももう、ン十年も発信し続けているから

見た事ある人もいる? 次男が20歳の時、結成した

カルテット率いて初Blue Note出演で、N.Yへ

行った時、次男率いるカルテットと店の前で。 わたしも

走り回りあの頃は元気だった・・帰国した週に、

同時多発テロが起きた・・ンだっけ?!

 

感動のミシェル・ルグランのコンサートから

思い出はパリへ飛び、

ついでにニューヨークのブルーノート

初出演どきの次男のグループ、リハ後の

懐かしい写真Dataみっけ上差し

こうして、息子達の代になってパリだN.Yだ、と

わたしの行動半径はンと広がり、貴重な

サウンドを聴く度にさまざまな音が蘇る。

 

kyowzzx

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梅雨の空模様、ブラインドの外は白く、陽は出てい

ない。赤いブラインドの隙間に見える、外の活き活き

緑の葉、部屋の中の緑の葉、合わさって安らかな午後。

観葉植物の蔓が部屋を一周するほど伸びて、この緑、

今は30代の桂くんが幼児の頃、那須高原で買った

鉢植え。 もう7,8鉢くらいに増え、蔓は部屋を一周

するほど伸びては切り、各部屋に分け窓際は緑の

縁取りで。 頂いた鉢植えの紫陽花の色は濃い紫、

ブラインド越しの初夏の曇り色がクラシカルでロンドン

の空みたい・・何色が好き?って、小中学生の頃、

よく聞かれたけれど色は何色でも好き。 その色が

活きる景色や色を活かす作業は何でも大好き。

 

晴れた日と、曇った日では、色の見え方が

違って、曇った日の色の見え方が大好き。

何の調整もしてないカメラで写真に撮った時、

白い空の下で写る色の方が好き。晴天の日は

嬉しいけれど、眩しすぎて、色がはしゃぎ過ぎ

青空の下の運動会色ナンテ写真だと、思い出に

良いけれど、青空過ぎるとロマンがないのか、

晴天の日は大好きなの、でも眩し過ぎる陽に

目が開けられない子供の頃、写真を写す度に

目を開きなさい!って怒られ、瞳に白い傷が

ある事を発見、右目の手術を繰り返して。

 

バランスで色が深く見えたり浅く見えたり

そのトリックに、子供の頃から興味津々、

欧州に行った時も、陽の色の違いに先ず

気付いた。 何いろが好き?って聞かれると

困り、好きな色は他の色とのバランスで

日によって変わり、好きにも嫌いにもなり

音と同じ、音も他の音との組み合わせで

全く美しさが変化するから・・って小学生の頃

強く感じ、配色を活かす作業が好きになって

 

梅雨に入って曇りがちな日と、晴れた日

交互で色の見え方も気分も全然違うけれど、

深い赤の薔薇は四月からずっと咲き続け、

それが煉瓦の外壁をシックに見せてくれて。

 

昔からシックに見せる赤の使い方が好き

だったけれど、今は主にマニキュアも剥げ、

口紅も落ち、キリっとお洒落する必要もない

ままステージを降りた隠居の心地・・有り難

や、その上、あ~ンなに呑気に、多忙な日々

をこなして来たのに今は、何か用事が二つ、

重なっただけで何か忘れるのではないか?

と、恐怖症!! 退院後の日常の感覚は入院前

と、全然違うのヨ、アセアセ ひとは「焦らず呑気に」

ナンテ言うけれど・・焦ってないない、今さらあせる

 

家族がわたしを、よく外に連れ出してくれて、

体も回復しつつある筈、でも入院前より運動量

が愕然と減り、意識的によく歩く様に務めてい

ても、長い入院後は家族も庇ってくれるから、

あんなにマメだった私、面倒臭がりになって

退院後は意識的に動かないと、運動不足。

息子達が誘い出してくれるので外出も多々、

意識的にどこへ行くのも暑くなる迄は、徒歩で、

歩け動け、と言い聞かせ、よく誘ってくれる次男、

出先で、観葉植物を購入している姿を目撃上差し

彼の部屋には滅多に行く事もないので、

知らないけれど、以前の鉢は室内で無事

育っているのかな・・・?

 

子供達は皆、十代で独立。 長男は三年前に帰国、

新潟住まい。 次男は近所に住んで居て今でもよく食事に来たり、

買い物に連れ出してくれるので心強い。 わたしの

退院後には、通院以外に動く機会少なくあせる歩け

歩けと、どこへ行くのもなるべく徒歩、汗をかいて

いるつもり、でも運動量足りず、少しづつ太り始めた

のが嬉しい・・ウシシ但し、歯医者を含めいまだに徒歩

で三つの病院通い。 色々誘って頂く機会多くても

これからは暑くなるし、今は精一杯、これ以上の

外出は結構しんどいかも。 日々の食料買い出し

と調理、緑の世話で精一杯、夏が一番好きだった

わたしだけど、汗水たらしながら歩くのも

しんどくなる季節。 あんなに夏好きだったのに、

近頃は晴れ暑さを避ける様になって来て、これが

何より年をとった証拠あせる

kyow-20

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Office-kei

 

 


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既に梅雨? とびきりの晴天の裏道。

歯科医通いで歩く電車のひと駅を

往復する時、全く人に出会わず、

緑がきれい過ぎる都会のここ、線路一本裏道。

電車には乗らず、線路と平行している、

緑の裏道を歩けば、緑の風が通り抜ける。

 

思い返せば木々に囲まれたこの辺り

随分長い間、工事中だったっけ。

運転を長年していたわたし、いつも

大回りして帰宅、無意識のまま

時は流れて気付けば、なんと!

全てがきれいラブラブ

 

都会のど真ん中。 車も通らぬ新道の

静けさの中、足音しない石畳のこの裏道。

一直線にひと駅、歩く歩く買い出しで。

前を歩く旦那のフォロウあり、リハビリ兼ね

通う緑の小道。 長年運転して来たわたし、

全く気付かなかったけれど、そゆえば

随分長きに渡って、工事中は無意識に

回り道で運転して帰宅していたンだうーん

新宿駅から徒歩圏、外苑の森より静か。

車は入って来ないかし、いつの間に

 

わたしの背丈を越えるほど緑が育ったこの季節、

新道にも気付かないほど都会の人は忙しく、

人にはほとんど出会わない。朝晩の犬の

散歩で通るあるじも、退院後のリハビリで歩く

わたしも、

駅からすぐの、この裏道の静けさ

ひとり独占ニコニコ

梅雨に入る前の晴天の下、行きは青空

帰りは曇り空、どちらにしても良い季節

満開だった白薔薇、すっかり終わり剪定後に。

 

青空が一気に白くなって、雨が降りそあせる

上がってみれば、思いきり満開だった

白薔薇も上差し花びら全て、散らかしてハート

石畳に張り付いた白い花びら、

掃いても掃いても乾くまでは取れない。

白バラの散る時期の雨はうらめしく

思いきり散らかしてくれた花びらさえ

全て終わり全て剪定。 玄関までの導線、

煉瓦の長い石畳脇にm無差別色で

いつか植えた小さな花たち、数センチの

狭い巾の土の中に、ひしめき合って

こぼれ咲いてくれているドキドキ

 

部分的に写真で見れば、数センチ巾の

土の帯、さまざまな花が順番に咲く様になり

やっと数年。やっと何かがいつも咲いてくれている。

そんな風に季節が巡って、今年も春を越えて

嬉しい木の芽どき。 長く入院していた

時期を無事、乗り越えて蕾の春から

満開の時期越えつつ恋の矢今年も雨の季節に

突入、 数か月おきに退院する度に

ヨレヨレの体でよれよれ手入れを少しづつ、

・・・

あれれ?ここ迄書いたままUpし忘れ?

上の青空から何日が過ぎたのだろう・・・?

昨日も雨の中、買い出しで外出、

バタバタ忙しかったから途中まで記しては、

UPし忘れ、数日過ぎてしまう様になった私。

 

こうして次第にわたし、呆け行く老人アセアセ

そーゆえば、ここの所、次男も誘い出してくれ

外出、買い物などで度々。 でも次第に記憶喪失。

写真で振り返ると花だらけ、花って

赤、ピンク系は強いのネ、小花が沢山

咲いては散って、寒い冬もちまちまと

手入れをしつつ春を迎え花咲く五月越え

もう雨の六月ネあせる 病院通いは今日も続くあせる

 

全く日付の感覚もなし、花咲く日々から

夏に向かう雨の今日も、これから病院。

今日が何日で、「朝から病院」って、あるじが

全て忘れずに即してくれるから気がつき、

行動しているけれど、若い頃から

 

病院の予約は書いておいても全て忘れ、

通り過ぎてからドキっと気付くタイプのわたしで。

いよいよ几帳面なあるじや次男に支えられ

(そーだあせる 大学の先生をやっている長男も

呑気なヤツだからわたし似なのか・・いや、若い頃は

驚くほど几帳面だったのだから、

これ老人呆けネほっこりあせる

 

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あっと言う間に超都市になった新宿駅に繋がる

商店街は地下から通り過ぎるうち、いつの間にか

地上十数階建物の屋上は、どこも緑の森林ほぼ植物園

状態になっており、天気良ければ芝生に裸足で遊ぶ幼児、

愛を囁く恋人同士、ビルてっぺんは進化し続けて 

曇りのち時々小雨のある日、雨上がってみれば、濡れた

芝生、無人の森林の自然公園に続くカフェも人は

居らず、屋上からあっちのビル見れば、まさしく見慣れた

正面に、驚くエンパイア・ステート・ビルのごとく下差しの景色

 

1996年新宿駅脇に完成のタイムズスクウエア・エリア上差し

1931年のN.Yのエンパイヤ・ステートビル・オープンどきの

チラシを、父の遺品整理の時、見つけてあるじに見せようと

テーブルの上に乗せて置いたら、知らないで良く見ずに

黄色く変色した汚いチラシ、と思ったか捨てちゃったポーンあせる 

そんな事、忘れたまま今日まで来たけれど、雨あがりの

それ新宿高島屋の屋上から向こうに見えたビル。 N.Yでは

よくエンパイヤ付近の安宿見つけ滞在、見慣れていたけど、

我が街新宿に、そっくりなビル現れた時にはびっくりおーっ!

 

我が町でも平成八年14F建てのタイムズスクウエアが

完成してたビックリマーク知らずに御苑からの散歩で、初めて遠景に

眺めた時にはびっくりヨあせる それは、通院中の病院の中庭。 

人が歩いているのを見た事がない。 入るの禁止なのネ、

病院から家までは遠すぎて、徒歩は無理だけれど、

足慣らしに帰りは疲れる迄は徒歩で、途中からバスに

乗るの。 だって、今、歩かなければ、このまま徒歩不可能な

体になりそあせる健康な時には、どこへ行く時も運転していたけれど、

 

数年前の入院以後、病気上がりだからこそ可能な限り

徒歩距離長く伸ばし訓練中。 今こそ気候良い時期、

電車のひと駅は必ず歩いて行きたいと。 出産後に、

半年入院する大難産だった、一生歩行は不可かも、と

宣告受けた。でも松葉杖で歩けるまで半年かかり

歩行特訓後に赤子抱いて歩行可能までに回復! 

出産後は車移動は止めて、鬼の徒歩練習あせる 

歩行不可の宣告も、若かったから始めの三歩から

松葉杖になる迄四ケ月かかり、独歩可能な体に戻れ感謝。 

今もなるべく歩かないと、足腰弱ると焦りアセアセ日々徒歩

距離伸ばし中。 一昨日の曇天、昨日は久々の

雨降りで散歩休止。

 

今も赤い薔薇が満開の庭、上のバーボン

ウィスキー、ラベルが好きで味も好きだった、のに

全くの飲めない体になっちゃって数年過ぎてあせる

名残惜しく、庭で満開なクラシック・ローズをひと枝、

ローズのラベルのウィスキー空瓶に差して眺めて、

良い気候の日々は歩け歩けと、一緒に歩き

支えてくれる夫と歩行練習の日々。相当な距離を歩く練習。

 

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一年の中で一番好きな、五月が終わる。

五年前に苗だった樹は上差し雨あがりの2F窓に

濡れた若緑の新緑の葉を見せて揺れ

白い雲の流れは速く、いきなりの快晴。

これから雨の日が増え、蒸し暑くなるわ。

窓から見える白いお隣さんち下差し

その合間に夏に向かって走る雲が見えて、

今年も無事に半分来たな・・と、つくづく。 

 

病院通いも晴れた日は気分良くて、

花を見ながら何駅か歩くのも楽しい。

運転していた頃に気付かなかった空の高さ

雲の動き、風の向き、全て五感に取り込み

育てた花の形も色も、自分が生み出した気分

そんな五月が終わると蒸し暑い日々が

歩く気分を損ねる様に訪れるけど

最近は、汗をかきながら歩くのも好き。

 

何処までも歩いて行きたくなるのネ、

以前は運転して行っていた場所も一人の時は

いつも歩いて行くの、新宿も渋谷も徒歩圏内。

蒸し暑くなるともう、それどころじゃないあせる

都会の隙間に見える青、隙間に見上げる空。

毎朝、病院の窓の隙間から見上げた空。

今は、うちの花の隙間から空が見えて

どんなに駆け出しても見上げれば

付いて来るちぎれ雲。

 

上差し青が濃い日と薄い日があって今日も

良い天気の朝が来て、空を見ながら歩いて

病院から帰って来たの。 ついこの前まで、

コートを着ていたのに今はもう、コートなし、

傘は・・いるかな?この色の空なら

いらないわネ・・

空の色はうちから見上げる時が濃い青、

で、時間や場所で青さが違うのネ下差し

 

いつもうちに帰って来ると濃い青になる空。

不思議。 なぜかうち以外で写した空の色は

ほら上差し青が薄い。 空の色は同じ時間で

同じ晴天でも場所によって色が随分違う。

上から四枚の濃い青は我が家で朝の空。

なのに同日、出先で写した街路樹は

同じ空が薄い青。 晴天の空の色が

時間や場所ですごく変わるの不思議。

空の高さで、大好きな夏が今年も

近づいて来た事を実感キラキラ

夏に向かって元気が出るわたし。

kyo003

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よしずの日除けで店を覆っている花屋さん(?)

上差しこんな風景、東京でも子供の頃からもう、

見かけなくなった懐かしく風情ある下町風情。

行く機会も全くなかった下町、谷中ぎんざに

初めて同行、懐かしい昭和の下町の

雰囲気の商店街を散策しました。

 

昔から江戸の名物は佃煮。 銀座、新橋などにも

高級な佃煮屋さんの店舗があったけれど

庶民は買わないほど高級な贈答品でした。

上差しは、庶民のご飯のお供?かな、佃煮大好き!

商店でこんな店先レイアウトも懐かしい・・

谷中と言う町の名前は知っていたけれど、

下町知る機会ないまま半世紀をとっくに

過ぎ、浅草生まれの祖母は神戸に嫁ぎ、神戸生れの母は

東京に嫁ぎ東京生まれの私、血は生粋の江戸っこ?

 

下町、谷中と言う商店街は初めて歩いて

興味深く、懐かしい気がしたの

新宿区生まれのわたし、でも子供の頃の思い出は

近所の川の土手で野草や、つくしを摘んで遊び

そんな泥くさい思い出ばかり。 浅草には

父が美味しい物を食べに、たまに連れて行って

くれたけれど、意外に縁のなかった下町商店街

こんな風に、地べたに商品を並べる場所もない、

 

谷中の商店街、昔懐かしい気がする江戸を見た。

私は生れも育ちも新宿区、でも小川が流れ

ザリガニが捕れ、つくしや野の花を摘める

そんなのどかな春の日々が来る新宿区。

でも子供達の時代、春にはザリガニ釣り、

近所の川に出かけ、新宿と言っても

駅前とは違い、今でものどかな景色あり、

とにかく緑や池はとても多い区、

きれいな川も流れていたわ。

 

初、谷中商店街を歩いた。 そーだ、先日は

巣鴨商店街を歩いたンだった!

年老いてから下町歩きをする機会が増えて。

十代の頃からお洒落なホテルやクラブ、

パーティやイベント、放送媒体、そんな場所で

Jazzを歌う、それが仕事だったから、

下町散策って縁がなく、仕事で行く

地方都市でも、ホテルや気取った場所が

多かったから、こんな下町風情の味わいが

今さらすごく嬉しい。

 

カメラを首に下げて階段を上がって来た

外人観光客の様な上差し気分のわたし

暑くもない、寒くもない、良い気候の午後

初!下町は、谷中ぎんざ商店街散策。

年老いてからたまには、こんな夕方を

過ごす日があっても良いナ、と

狭い敷地の庭で薔薇三昧、病院以外は

出かけもしないわたしを連れ出してくれた

五月の午後の息子達でした。

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