賢三記

バイクが好きだ。

車が好きだ。

Rockn'Rollが大好きだ。

2輪と4輪のおバカなブログです。ご自由にお読みください。


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醜いヅカチと言いましたが・・・
結構気に入っております。ベベルというと一般的にドゥカティの間でも上位というか先輩にあたるからでしょうか。変な所で「ソンケーのマナザシ」で見られる事も多いです。

そんな概念をぶち壊してやりました。
ザマーミロ。
世のベベリストと名乗る(一部の)相容れない方々よ。
楽しんだモン勝ちやで!

全景です。左右のサイドバッグは朝日風防製のチャンピオンバッグです。なんでって?だってこれしか持ってないもん。

取付はこんな感じ。

当たるのでシートの横側は切りました。AMi氏曰く「いいじゃん。これ見よがしにヨシムラカヤバのサスも良く見えるし」たしかにな。
サイドケースについてるアルミの板は排ガス対策です。けっこういい出来ですが排ガスでやられてます。
ちなみに今回装着しているマフラーはKenny'sという昔あったドゥカティショップの物だと思われます。普段はコンチか2in1+ベルリッキサイレンサーなんですがそれだとサイドバッグが付かないの。

後ろはこんなん。6発とナンバーが似てるなと最近気づきました。

荷台はシートカウルに取りつけます。
  
「ベベルの純正キャリアのデッドストックが奇跡的に見つかって・・・」というネタを用意してたのですが「カブの?」「郵政のか?」パツイチで見破られました。つまらんわ。

雨対策です。Milleはパワーフィルター剥きだしなのでリアバンク側はサイドカウルのすきまを埋めて、フロントバンク側はキャブに直接水がかからないようにします。力作です。

フロントカウルにはウインドスクリーンを装着。あまり効果はなかったような気がするんよ。サベの時はカンドーものだったんですが・・・。
雨の中を走ったと言ってもプラグは良い感じで焼けてると思います。

総じて思ったことは
ベベルっていうドゥカティだって十分にロングツーリングはできるわ。雨が降ったってなんとかなったわ。電装系も問題なかったしね。
でもこいつ、サイコーに醜いな
と・・・。
イモラにサイドカー付けるのとどっちが醜いやろなァ。


やっぱし、SSにパニアやサイドケースつけたらいかんのよ・・・恰好悪いわ。
もし、次回これで行く時はご近所仕様で行きたいなと思っております。

でも。
今回のこの仕様。
結構気に入ってます。
そのうち復活もあり・・・か?


















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うっすらと靄のかかったような朝。
いやいや・・・それはキミの頭の中やろ?と・・・。
そんなに呑んだか?いや呑んだなァ。

何とか身体を目覚まして荷物のパッキン。今日は船に乗るからね。ちゃんとしとかんと。
ロビーで待ち合わせてバイク鑑賞。

あれは?これって?色々と教えてもらいます。面白い作りだなァ。でも確かに理にかなってます。それにしてもこのメーターどうよ?
興味のある方は彼のブログhttp://www.amiwks.com/amilog/へ。

道を教えてもらって二人で走りだします。
・・・こいつ変わってねーよ。前がなければいきなり制限速度+●▼■km/h。ベンベも早いんだろうけどね、キミが言うとおりリアサスがヘタってるのは分かるよ。それで行くか?フツー。憑いて行かれへんちゅーねん。
高速道路のインターで「お前はアッチ」指で支持されます。「んじゃまた」とこちらも手で合図します。
あっさりとね。

さァて、昼飯喰いに行かなきゃね。こっから走ればちょうど良い時間だろう。
目指すはアイ・エヌ・キッチン。インド料理屋です。

3日前もカレーとナン喰ったな。でも美味しいんです。好きなんです。これを喰うためにいわき市へ。

喰い過ぎて苦しい。ナンとライスは辛いな。
前傾姿勢やし。サベなら楽だった・・・かも。

常磐道を北上します。以前にここに来た時は全線開通しとらんかった。
仙台からいわきへ来るにはこの道が近くて便利です。



車体のためにも自分のためにも休みます。



さすがに眠い。

思ったよりも早く仙台につきます。近くのアウトレットモールへ・・・面倒やし・・・。船から出てくる大型車両を見たりアウトレットモールにある観覧車を眺めたり
  


これ、刻々と色が変わるんですよ。



今夜のフェリーは「いしかり」。新しい船はええなァ。高いけどなァ。
  

船に乗れば飯喰って酒呑んで本読んで寝る・・・と。

そんで目が覚めたら苫小牧沖です。
乗務員に「苫小牧の天気どない?」乗務員はニッコリ笑って「ジャンジャン降りの雨ですヮ。しかも8度でっせ」
車輌甲板が解放されてタラップが降ります。
「やっぱ雨やで」
札幌まで1時間チョイ。48ジャケなら大丈夫。チャップス穿けば大丈夫。

とは言いますが、21オンスダブルニーのジーンズの下はヒートテックのステテコ。ヒートテックTシャツに防風Tシャツ、レベル2のハイネック、ジャケットには袖までのインナー。
それでも寒いっちゅうねん・・・。

帰りは無事に何も無く帰宅。
オペレーション~古いヅカチで旅に出よう~は無事成功致した訳です。

今回のツーリングは団長はじめ、宇田川さん、マロンさん、くまさん、AMi氏に会って色んなおしゃべりをしました。
特にマロンさんとくまさんにはツーリングにつきあってもらって観光気分が味わえました。
旅に入るまでは、ぐちゃぐちゃ&いじいじと考えていたあたしですが、みんな良い仲間ばかりです。

来年は4輪で行こう


みなさんお世話になりました。
また路上で!!!









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マロン亭で目覚めた朝・・・
天気が良過ぎ・・・。暑いっちゅーねん。

マロンさんに「日光周辺まわって東北道の近くまで送りますよ」と言われありがたく案内いただくことに。
「ブロスに乗り換えるから・・・」
ロングフロントフォークにネックを寝かしたサベで右に左に走る方です。ブロスに乗り換える?必死やな、こっちは。
マロン宅でザクロを取ってもらいます。北の街ではザクロは売ってることすら珍しい。去年はこれを肴に団長とビアビアしとったなァ。

昨日の○○ダムを通って、峠のドライブインで一服。来てる来てる(笑)
再び走りだすブロスとMille。いやァ・・・。次回は・・・うむ・・・

お勧めの餃子屋さんがウェイティング状態でしたので道の駅へご飯を食べに。
道の駅広い!遊園地か?ここは?。



あたしとしては3日連ちゃんの昼ラーメン。こんなことは普段の生活ではありません。美味しかった。

「では、また」本当に簡単な挨拶です。いつでも会えるやないかい、路上に居る限り会えるやないかい。そんなもんです。握手しながら「元気でね」「今度はいつ会える」とかいらんねん。

そこから高速飛ばして福島へ。
大学時代の同級生に会いに行きます。
指定されたホテルへベベルエンジンが吠えます。

指定されたホテルには、かのR-15DJと命名されたベンベが。
「おったわ、ハシビロコウ」


ひと風呂浴びてロビーで待ち合わせ飯を食いに外へ。
「あれ?何乗ってきた?」「赤いやつ」
Milleで来るとウケるわァ。二人で言います。「6発がないぞ!」

ここに団長の6発あったらなァ。悔やまれます。

夜の福島市を飲み探して歩きます。「ここらあたりでええやろ」

まァ居酒屋なんでね。唐揚げとかカキフライとか玉子焼とか。
いえいえ、ツマミではなく、昔話と今話とバカ話が最高の肴です。なんか分からんけど呑んだわぁ。
街の明かりが綺麗です。でもこんな写真撮った覚えがありません。階段を下った記憶はありますが登った記憶がありません。
それがどうした。男同士で呑む訳さ、そんなもんやで。

翌日へと続く良い気分にひたりながら、来年には天命を知るであろうオヤジ二人はそれぞれ鼾のかなたへと旅立つのでありました。


もう少し続く






















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団長宅で目覚めて、空が晴れていたのは今回が初めてです。めちゃ良い天気だわァ。
朝のコーヒーをすすりながら、マロンさんへ連絡。「○○崎の711で待ち合わせましょう」とメール。
「○崎の711ですって」とあたし。
団長「それなら、こ―行ってあー行って・・・」
あたし「違いました。○○崎でした」
団長「あほか!全然違うやないか!!」
等と話をしながら、外に出てバイクをメンテします。
今回は目的の人に会えれば工具はある、マシンは直るという前提のもと走っておりましたし。
小メンテをし、エンジンに火を入れてアイドリング。
「それじゃ、また」
いつもながらの軽い挨拶を交わし、○○崎の711へ。
もうね、ナビがないと分かりません、全然。ナビを使ってると道が分からなくなるのは分かるけど、その前に道が分からんし。東西南北が分からんもん。

高速道路は渋滞。片側3車線もあって渋滞するか?フツー?
北海道であれば路側帯付近をすり抜けて行きます。
関東は違う。車線の間をすり抜けるんですね。初めてそれを見た時「下品な連中やな」と思いましたが、関東ではこれが普通。郷に入れば郷に従えと、抜いてきたSSの後についてすりぬけます。
なんせ暑い。革ジャン要らんくらい暑い。走ってないとMilleが心配です。


711につくとマロンさんとくまさんが、サベとマグナで待っていてくれました。

開口一番マロンさんが「煩いバイクだね、このクラッチ」と・・・
クラッチかい?排気音は?
「マフラーが煩いって言うのはさァ、ショート管で直管で・・・」そういやァこういう人なんよ・・・。
初めて見たくまさんのV45マグナ。このマフラーがなァ、恰好良いんよ。メーカーがこんなん作ったらアフターパーツメーカーは困るんよ、ホント。
「○○ダムにお連れします」とくまさん。この○○ダムですが有名なダムだそうで(この○○ダムの名前を出したら団長に大笑いされた)、では、行きますか?と走りだす3台。
あたしは峠はあまり好きではない(ようは苦手ってことよ)のですが、それにしてもクルーザータイプのバイクのくせに二人の走りのスムーズな事・・・
一人SS乗りのくせに走りがダサい事・・・
○○ダム到着。まずはメシと
「何かお勧めとか有名な物とか・・・」考えた結果がこの「翡翠ラーメン」。昼飯ラーメン2連ちゃん。
食事の後は下のダム駐車場へ
「今日は空いてますね」とくまさん。いつもはすごいらしいです。ちなみにあたしは「喋りかけてくれるな」オーラ全開でしたので、周りの視線も全無視でしたので楽しい時間が過ごせました。
日も西に傾き、帰宅の途へ。くまさんと別れマロン亭へと向かいます。

「晩ごはんどうします?家で食べるか、外へ食べに行くか・・・」
「マロン亭で焼き肉しましょう!」即答のあたし。
今にして思えば、マロンさんに付いて繁華街へ繰り出すのも面白かっただろうと後悔がありますが、のんびりと焼き肉が良いんですよ。
近所のスーパーへ買い出しに行って、焼き台出してディナーの始まりです。
ええ感じや。
肉を焼き焼きしながらマロンさんの話を聞きます。これが面白過ぎ。
時代ってのもあるんでしょうけどね、マロンさんの話を聞いてると今のバイク乗りってかわいそうやなァとか思いますよ。4輪にしてもね、こんな楽しみ方があるんやなって思うんです。にしてねェ・・・。ローカルルールって凄いなと・・・。
     
街の灯が向こうに見えます。団長の街よりも治安が悪いそうです。それも面白かったなとか思いながら、男2人の焼き肉はダラダラと続くのでありました。

まだまだ続く・・・






















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・・・続いた


苫小牧から仙台まで15時間くらい。
今回のフェリーも「きたかみ」。ほかの「きそ」、「いしかり」に比べると古い船です。そうであるがために部屋なんかの作りも少し古いのです。そのかわり他の2船は船賃も食事代も少し安いです。
乗船してすぐに風呂ですが、男性浴場は海側に面してるのですぐに入れますが、女性浴場は港側に面しているので出航後でないと入れません。逆にすりゃいいのにねェ。
風呂後はすぐに食事。家族や仲間と一緒なら食事を買い込んでロビーで食べるのが良いと思いますが、一人であればバイキングも仕方ないでしょう。

この「きたかみ」は生ビールがプラコップです。なので500mlの缶ビールです。味はまァまァですヮ。
んで、軽く酔っ払って眠りこけて、目が覚めてなんやかんやしてたら金崋山沖。仙台港は目の前。
仙台港着岸。乗務員に「仙台の天気どない?」乗務員はにっこり笑って「ジャンジャンブリの雨ですヮ」
車輌甲板が解放されてタラップが降ります。
「やっぱ雨やで」
カッパを着用して車輌甲板で暖気をします。煩いんよ、ホント。下品やし。まして車輌甲板は音が響くし。

いつもなら「仙台着いたで」と関係諸機関にメールするところですが、なんせ雨が降ってるんで止まりたくないんです。エンジンも止まりそうで怖い。自分の心も止まりそうで怖い。ただただ東京を目指して南下します。
仙台南部道路あたりでエンジンは絶不調に。パンパンパパパンとバックファイヤーします。「団長宅までたどり着かんかもしれん」思いながら「いざとなればレッカー呼んで、あたしは新幹線で行くヮ」お気楽な骸骨団。
そのうち雨は止んで路上のしぶきだけに。6速4,000回転でベベルエンジンは絶好調。
そろそろ安心できるから飯でも食うか・・・と福島SAへ。

会津屋 喜多方ラーメンで食事。名前は忘れましたが辛いラーメン。
もうカッパも要らんやろと本来の骸骨団の姿に戻ります。天気も程良く、と言うよりも暑い。なんで?暑いっちゅーねん。
本人の為にもマシンのためにも休憩をとります。休憩しながら調子の悪いステップを弄り弄りしたり・・・。
その後も絶好調で走るも突然、スピードメーターがゼロに・・・。メーターギアの爪が折れたか?それとも・・・
スピードメーターのワイヤーが抜けて落ちました。東北道の道端にMilleを停めて、何処に落としたか徒歩で・・・。いやァ、怖かった。でも無かったらもっと怖かったから。あって良かったヮ。

「私はどのようにお宅へ参ればいいのでしょうか?」と団長へメール。
団長「○○インターで降りたらええで。」
あたし「近くについたら連絡差し上げますか?」
団長「要らん要らん。音で分かるヮ」と・・・。
ふふーふ、今回は音で分かるかな?とほくそ笑みつつナビに従い団長宅へ。角をまがると団長がちょうど玄関に出てきました。赤いバイクを見て大笑い。だろ?黙ってた甲斐があったってもんだよ、バックファイヤーもメーターのワイヤーが抜けても、この顔があればすべてが報われる。
さすが団長、L型でも音で分かるんやなと感心していたところ、スカル号に荷物を取りにたまたま出てきたらしい。
ここで一つ目の目的地へと無事にたどり着いた訳です。

バイク談義もそこそこに、いつもの風呂屋へGo!身体が綺麗な二人です。スーパー銭湯だって平気。

この夜は、STARJIS LEATHER STUDIOの宇田川さんをゲストに招いてインド料理でお食事。ゲストが到着する前にビアビアしちゃってる骸骨団。もう良い気分になっております。ホンマ失礼な二人やで。
革ジャンの話やら、諸々のイベントの話(ここでは書けん)やら何やらかにやら(絶対書けん)に花が咲きます。カレーも美味いが、話が面白い。面白過ぎる。そんな訳で写真撮るの忘れてましたわ。

団長宅へ帰宅。「泡盛の牛乳割は是か非か」と先日の論争に結論付けるべく団長が知り合いにいただいた泡盛を牛乳割に。

団長「・・・・・・・」
あたし「・・・・・・・」
悪くはないな・・・と。想像していたよりもずっとまろやかで呑みやすいです。うん、イケるよ。

泡盛で〆られた本日のオペレーション。
旅はまだまだ続くのでありました。


まだ続く・・・



















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最初に断っておきますが、古いったってそんなに古いわけじゃない。
あたしのMille(ミッレと言います。Ducati 1000 MHR)は1985年式。
サベージだって80年代のバイクですからね。
それでも古く思われているのはベベルと言うエンジン型式のせいでしょうかねェ・・・。


Milleで本州ツーリングに行こうと計画したのは、去年の事です。これは吸った揉んだありまして取りやめになりました。
それでも「いつかこいつで内地を走るんだ・・・」という思いはあった訳で。

あれから約一年かけて、電装系や燃料系、駆動系のダメ出し&補修・交換を行いました。その結果、一日500㎞程度であれば問題ないであろうと判断しました。

それでもなお、不安はあります。
荷物の積載。
これは難なくクリアしました。これをクリアしたおかげで世にも稀な、醜い、ベベリスト(この言葉嫌い)が見ると発狂するようなマイク・ヘイルウッド・レプリカ(MHR)が完成しました。
雨。
標準だとファンネル、あたしのはパワーフィルター。雨が降ったら?
「イタリアではそんなに雨は降らない」これは、雨漏りしたフェラーリにクレームを付けた際のフェラーリ本社の公式回答らしいですが、日本は雨が降るしねェ。
で、考えた末にエアクリ部分に直接水がかからないようカバーしました。

それでもトラブルってのは起きるもんで、ナビを留めるネジがバカになったり(タイラップで固定)、バックステップが塩梅悪かったり(旅中なんとかした)、サベで行くかと何度も考えましたが、やっぱりMilleで行きたいなァと・・・
天気予報を見る限り、本州上陸日は間違いなく雨。であれば4輪で行くのも悪くないかァと考えましたが、やっぱりMilleで行きたいなァと・・・
雨中の乗船。タラップは滑るぞ?ガタガタだぞ?でも、やっぱりMilleで行きたいなァと・・・

そんなこんなや、小トラブルとか気持ちの揺らぎなんてのはいつもの事です。

最近は年中行事になってきました。
あたしが行くことで、みんなのスケジュールはどうなのか?
迷惑をかけないだろうか?
こんな若いころには考えなかった事も、最近は考えるようになりました。まァ、取り越し苦労ですし、実際にそうも言われましたけど。

それでも、オペレーション 古いヅカチで旅に出よう は出発したわけです。


出航前。苫小牧港。この時点で、みなさんあたしがMilleで来るとは思ってもいなかったようで・・・


続く・・・・










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2019年1月24日に、ブライアンセッツァーオーケストラが札幌に来ることになりました。

 

 

今回は「結成25周年ジャパン・ツアー」

札幌にも来る!!

っつーか、ツアーの1発目が札幌です。

 

 

 

 

 

 

 

行くぞー!

 

絶対行くぞー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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週も中日の水曜日

起き掛けにラジオのスイッチをいれるとDAVID BOWIEのZIGGY STARDUSTが流れてきた
懐かしいな



高校生の頃よくコピーした
カバーじゃなくってね
その頃はコピーっていったんだよ
天国への階段やスモーク・オン・ザ・ウォーター、Jump、Moreの前奏みたく
みんな、あの前奏弾いてた

懐かしいな


古い曲がラジオから流れて
昔あった事を色々想い出した
久しぶりにドラムがたたきたくなったな

そんなノスタルジックな朝でした




そっちは雨かね?
寒がりな君のことなのでもう暖房をいれているだろうね

今日この日に朝からZIGGY STARDUSTなんて意味ありげじゃないか

ねェ























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7月の猛暑に比べて暑いとは言っても穏やかな暑さだった北の街。

夜なんて窓開けて寝てたら寒かったくらいで・・・

 

「この猛暑に革ジャン!」とか言われても(バイクの話)、寒さに途中で引き返したり・・・

キャンプ行ったら吐く息が白かったり・・・

 

構成員たちは夏休みで、しかも吹奏楽部の練習があったり、コンクールだとかコンサートだとかありました。

コンクールは『札幌コンサートホールKitara(https://www.kitara-sapporo.or.jp/)』ってとこでやるんだけど、最初は「Kitaraでやるの!?」って感じだったけど、最近だと「Kitaraかァ。いつもの駐車場空いてるかなァ」とか「ご飯どうしようかなァ」くらいにしか思わなくなってきました。

いやいや・・・Kitaraってとこはすごい立派なホールなんですよ、ホント。慣れってイヤですなァ。

 

そーんな8月も終わりそうですが、あたしの夏はまだまだこれからですから。

 

終わりそうな8月のブログとして、この夏の思い出をインスタグラムばりに(爆)並べてみるぜ!

   

   

   

  

 

リア充だろ?

 

まだまだ、あたしの夏は終わらないぜ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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書いてたら長くなった。

興味がないなら←(戻る)で前の画面へ戻ってね。

 

未練シリーズもいよいよ終わりです。

黒くドロドロした未練・・・

いややなァ・・・

 

 

今回の11のサビ対策にたびたび登場しました『黒い液体』

 

・対サビペイントの決定版

・旧車のサビ処理に最強ケミカル

・半永久的な耐久性

・無気孔の塗膜を形成する事により、水分を完全に遮断し・・・

ざっと調べても色々と出てきます。

 

あたしの愚文に少しでも興味がおありの方であれば、この黒い液体が何か、ある程度のアタリはつけてると思います。

 

POR-15

 

 

これが黒い液体の名前です。

 

左からPOR-15   POR-15用ソルベント(うすめ液)    POR-15用プライマーです

 

なぜ、最初から商品名を出さなかったのか?

はっきりと申し上げれば、このPOR-15ってのが「そんなにすごいんかね?」と半信半疑であったからというのが理由です。

 

あたしがこの防サビ剤(って言っていいか)を知ったのは、とある漫画で・・・

主人公が、ロータスエラン(これで分かるでしょ?)のタンクのサビ取りに使う・・・、その時にでてきたものです。「某オール○○○マー誌でも絶賛している」的な事が書いてありました。

そもそも、雑誌で大々的に取り上げられる、噂になっている、評判が良いってのは、個人的にあまり信用できないのです。

それでも、サビだらけの11を見るにつれ「なんとかせねば・・・」と調べました。

ノックスドール、ラスペネ、クレ、エアゾール、ソフト99・・・色々とあるんですね。

難しいのは、防サビ剤なのかサビ転換剤なのか。

サビ転換剤は色々と使いました。サビに塗って、真黒になって・・・。ああ、これで大丈夫・・・な訳ないんですよ。そんな楽なサビではないんです。

本来であればあたしの11のようにサビで穴が開く前に、サビを丁寧に落とし、ちゃんとした順序を踏んで塗装すれば問題ないはずなんです。

ただ、今回はボディその物がサビで痛んでいるため、丁寧にサビを落とすと、全てなくなってしまうから・・・。だからボディに塗るタイプで、被膜形成が強固であり、シロートでも扱いやすいモノ。

その結果POR-15となりました。

塗ったばかりですからどうかは分かりません。もしかすると二度と今回の修理箇所は補修しなくて良いかもしれませんし、一冬越したら「バキっ!」と取れるかもしれません。それは今後に期待します。

 

まず、このPOR-15。

何が面倒かって、取扱いがヒジョーに面倒です。中を撹拌するのに缶を振ってはいけませんと書いてあります。よその人によると、少量に分けて使うのがよいと書いてあります。スポイトのようなモノを使って他の容器に移すして・・・と。

「ホンマかいな」人を疑り深くネットの書き込みを信じないあたしは、半信半疑のままトリセツのとおりに撹拌(棒状の物で静かにかき回す)しスポイト状のモノ(なかったから小さなふたで少量ずつ)で他の容器(プリンだかゼリーだかの空き容器)に移して使いました。

正解です。これを「いっちゃえ!」って振りたくったら二度と閉まらないか、二度と開かなくなっていたと思います。

被膜はその程度の厚みはキープできます。

 

刷毛でぬるんですが・・・刷毛?ないわ、んなもん。・・・よくよく見渡すと「あ・・・これ・・・」白髪染めの刷毛がそこに鎮座してました。この白髪染めの刷毛、固さもしなりもちょうど良いです。

塗り心地は、けっこう伸びます。フツーに塗ればそうそう垂れません。そして塗り上がりも刷毛のあとやムラはありません。

そのあとが大変です。トリセツにはPOR-15用のソルベント液で洗ってくれとかいてありますが、普通のシンナー溶液で大丈夫でした。

そのままでは色が塗れない(真黒だしねェ)のでプライマーを塗布と書いてありますが、多少表面をペーパーかけると色は塗れます。ただ、被膜が大事なPOR-15なのでこの方法はよくないと思いました。

ちなみにこれ、塗るときに手袋は必須です。手に付いたらホントにとれません。あたしは使い捨てのプラスチックグローブを使いました。白髪染めに入ってるじゃないですか、半透明の手袋。あんなやつです。一箱買っておくと何かと便利です。

 

あとは・・・ね、値段がね、高いわ・・・ちょっと。

何人かで分けて使う・・・ってのが良いかと。

だって、結構使ったけど、まだ余ってるもの。・・・いやいや、まだ使うけどさ。

それにしても、ちょっと高い。

 

ボディとの電蝕の問題もあります。

アルミ板を使う訳ですが鉄との電位差によりサビる・・・

科学的には言われていますが、実際に車のボディにはどうやねん?と。今回はアルミではなくトタンを使ってます。どうやねん?

被膜がある程度あるのであれば問題ない・・・はず。

 

※電蝕は間違いなくおこると思います。ボディ部分をどうたらではあまり感じませんが、ドアヒンジのボルトをステンレスにしたのが、もう大変。ガッツリサビついてました。外すのに3日かかってます。ドア部分は鉄ネジを使うのがよいと思います。

 

先にも書きましたが、結果は時間がたたないと分かりません。北海道の冬道、融雪剤を巻いたまっ茶色の道でも錆びないのかどうか。

これはこれからのお楽しみです。

 

だいたいにして、これを塗って錆びないなら、下回り綺麗にこれを塗ればサビ知らずになりますか?極端な話、ボディというか車全体これを塗ればサビとは無縁な生活ができますか?リーフサスペンション車みたくサスペンション分が露出してなおかつ擦れやすくても(擦れないとたわまない)大丈夫ですか?

大丈夫な訳ありません。

でも、半永久的なとか最強とか決定版とか銘打つと、こう思う輩もいっぱいいる訳です。

 

丁寧な下処理をして行わなければならないのは、POR-15に限ってではありません。テケトーな処理がテケトーな結果を産んでいるのは経験済みです。

それを踏まえた上で、プロのようにいかないのは事実ですが、シロートがやるにはけっこう頑張ったんではないかと思ってます(もう片側があるけどねー)。

 

作業しながら色々調べてたら、このPOR-15。

黒だけでなくクリアとシルバーもあります。

クリアを使えば色々と便利やなァと残念してしまいました。

 

 

 

ちなみに前述のプリンだかゼリーだかの容器。

シンナー入れて刷毛を洗いました。

 

はい。

想像のとおり。

 

がっつり融けて&POR-15の被膜形成で優香からはがれなくなりました。

くれぐれもお気をつけて・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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