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#fascia_slide_and_release (ファシア スライド アンド リリース) 昨年末ごろからこの言葉をInstagramでも使用しているのには、理由があります。 今年はこの言葉を周知させて行きたいと思っているからです。 膜を対象としたマッサージなのですが、皆さんの思い描くマッサージとは似て非なるものであると考えています。 多くのマッサージは押す力がメインなのに対し、ずらすことがメインであると言うところ。ここが大きな違いです。 例を用いながら説明していきますね。 カラダのどこかに痛みを感じると、多くの人はそこを「押し」痛みの確認作業を行うと思います。 その作業、ホントに必要なのでしょうか? 押せば何となく痛気持ちいいから押してしまう。 しばらく楽な感じがするから押している。 理由はさまざまですが、 次第にその押す力が強くなり、いつの間にか硬いもので押し潰すようになる人が意外と多いのです。 例えば、底が硬い靴を履いていると足の裏の皮膚が硬く、そして厚くなったという経験はありませんか? 硬いものを強く握ると豆が出来るように、硬いものが、常に当たっているところや圧力がかかっているところはたいてい同じようなことが起こります。 慢性的な腰痛などで悩んだ末、硬いものでゴリゴリされていた方の腰は、一部分だけ皮膚表面が肥厚しガチガチに硬くなり、皮膚をずらそうとしてもそこだけくっついており明らかな「癒着」がみられるケースがあります。 辛い時に、かなりの力で押し潰していたのでしょう。 肌もくすみんでおり、一眼で「腰が悪い」のも分かりました。 強い力で押し潰す、ゴリゴリするマッサージも同様であると当院は考えています。 当院が推奨する方法は、皮膚との摩擦が起きないほどの圧で手を置き、皮膚をずらすやり方です。 動きやすい方向、動きにくい方向があると思いますが、往復するようにずらしたり、円を描くようにずらしたりと、何往復(何周)か反復的に行ううちに次第にフワッとしてくる感覚があるはずです。そのような状態になったら手を当てているエリアは癒着が取れ、ある程度解放された状態になっていると考えて良いでしょう。 この方法は、長時間の不良姿勢や日常生活による「癖」を取りニュートラルな状態に導く方法としても有効的だと考えています。私の経験上ですが多くの場合、癖のある部分の膜が張り付いているからです! ランニングをする前に、いつも張りやすい場所を前もって「ズリズリ」したら違和感無く走れたと言う患者さんも実際におられます。 痛みは「癖」が強くなることで起こっていると言うイメージを持って「ズリズリ」して頂ければ、痛みの予防にも繋がるはずです。 カラダの不調でお困りの方は、是非とも試してみて下さい! #fascia_slide_and_release にご興味のある#鍼灸師 #あん摩マッサージ指圧師の方からのご連絡もお待ちしております。 #奥沢 #自由が丘 #東京 #鍼灸院 #マッサージ #fascia #massage #acupuncture #筋膜リリース #筋膜 #膜 #fascia_slide_and_release #膜はズラすと効果的 #皮膚ずらし

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