【膝の痛み①】成長期のスポーツ選手に多い膝痛の原因のひとつ、「オスグッドシュラッター病」... | 鍼灸マッサージ治療院THE DiMEのブログ 〜GO ON〜

鍼灸マッサージ治療院THE DiMEのブログ 〜GO ON〜

奥沢・自由ケ丘にある慢性疼痛(肩こり・腰痛・膝痛・頭痛など)を得意とする治療院/トリガーポイント鍼療法・筋膜マッサージ・美顔鍼・古美道”kobido”


テーマ:
View this post on Instagram

【膝の痛み①】 成長期のスポーツ選手に多い膝痛の原因のひとつ、「オスグッドシュラッター病」 整形外科学会のホームページには、 10~15歳の成長期の子供が、跳躍やボールをけるスポーツをし過ぎると、発生します。 大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の力は、膝蓋骨を経由して膝を伸展させる力として働きます。膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱付着部を介して脛骨結節を牽引するために、脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり成長軟骨部が剥離することで生じます。 主な症状は、 脛骨結節(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛がります。時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。 発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。 とあります。 学生の時は私もしばしば痛みを感じていました。 最近は、子供のサッカーの相手をする事が多く、脚をつかうせいか成長期ではないですが、久々に痛みを感じました。 オスグッドって、痛めている膝に物が当たるとめちゃくちゃ痛いんです。 今回は、オスグッドによる膝痛を軽減するリリース方法をお教えします。 椅子に座り、軽く膝を曲げます。 次に図の黄色い印がある部分の皮膚を軽く上下に動かしてみます。 痛みを感じる少し手前くらいの圧で触ると感じやすいのですが、「ザラザラ、ゴロゴロ、ヌルヌル」した感触があると思います。 そこを滑らかな感触になるまでズリズリします。 私の場合、5分ほどで痛みは軽減しました。 ※触った時に「熱感」がある場合は氷で冷やし、炎症を先に取りましょう。 #オスグッド #ファシア #ファシアスライドandリリース #奥沢 #自由が丘 #世田谷 #筋膜 #鍼灸 #膝痛

はり・きゅう・マッサージ治療院 THE DiMEさん(@dime_salon)がシェアした投稿 -

THE DiMEさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス