昨日、久しぶりに訪ねてきた君が、素敵な彼氏を紹介してくれた。

結婚する予定ですと、言う。

 

君と初めて会ったとき、君は大学一年生で、

『わたし、似顔絵描いてるんです』と、自分の描いた絵を僕に見せてくれた。

精一杯、背伸びして、頑張っていたね。

 

いつの間にか、時間が流れていた。

 

君が青春を過ごした山形での日々が、ここにあります。

https://ameblo.jp/the-civilian0033/entry-12478845093.html

 

いつでも、気まぐれ画廊に遊びに来てください。

 

お幸せに。

 

気まぐれ画廊主人 拝

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=RN7DnTt6eBc

 

 

久しぶりに映画館で観た映画は、

クリントイーストウッド監督、

『ジャージー・ボーイズ』

 

クリントイーストウッド監督は はずれがない。

本作も大変面白く鑑賞した。

 

映画の舞台は1960年代のアメリカ。

登場人物は、みんな四六時中タバコをふかしている。

今では考えられないが、昔はそれが普通だった。

そして しょっちゅうグラスから酒をあおっている。

それも、そんなに珍しくなかったかもしれない。

そんなに昔の話ではないと思うけれど、現代の社会は大きく変わっている。

 

真夏でもみんなマスクをしている、今の日本の風景を目にする未来の日本人達はどんな感想を持つのだろう。

 

ところで、

 

突然の安倍首相の辞任発表には驚いた。

これに関して、いろんな情報が流れてくる。

様々な人たちが、様々な意見を言っている。

まるで正反対の情報が飛び交っている。

誰かの口から出た情報は、必ずその背景を背負いバイアスのかかった情報であることを肝に銘じておきたい。

その情報をうのみにすることなく、自分の頭脳で咀嚼して、検証しておくべきだろう。

情報の海に溺れることなく、自分の進路を見極めるために。

 

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=RN7DnTt6eBc

 

 

『気まぐれ画廊より、未来の君へ。』

 

今、ここで生きている僕たちは、共に未来へ向かっている。

今、ここにいる君と再び会うとき、僕たちは共に未来にいる。

 

僕は今、未来の君へ、メッセージを送ろう。

 

ただ流されていくだけの未来ではなく、

自分の意志で進み、自分で決めた未来にいる、

未来の君へ。

 

 

 

 

 

 

お誕生、おめでとう。

 

僕たちは 君のお母さんの職場の仲間です。

 

君のお母さんは、君を生むためにとても頑張ったんだよ。

 

君はみんなから愛されて生まれてきたんだ。

 

これから君は、元気に育って、大きくなっていくだろう。

 

やがて君は、

 

自分が小さかった頃のことなんか忘れて、大きく羽ばたいていくだろう。

 

でも、僕たちは、小さかった君のこと、覚えているよ。

 

くじけそうになったら、いつでもここに来るといい。

 

君が生まれた時の絵を、いつまでも ここ、気まぐれ画廊においておくよ。

 

いつでも見に来てね。

 

気まぐれ画廊 主人 令和2年8月記

 

 

 

 

 

 

 

リアルなギャラリーに自分の作品を展示して、大勢の方に観ていただくとは、なかなか得難い貴重な体験でした。

特集作家としてのこの度の挑戦の機会を与えてくださった創夢展のメンバーに、改めてお礼申し上げます。

『気まぐれ』に、こうしてブログに描き散らしていた作品を、『意思』をもって空間に展開しました。

 

リアルな人たちが、大勢来てくれて、観ていただきました。

 

コロナ騒動で、ぎりぎりまで、開催が危ぶまれたのですが、ふたを開けてみたら、本当に大勢の方にご来場いただくことが出来ました。

 

また来年も、この小さなコミュニティに参加していきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

           気まぐれ画廊主人 高橋けいいち 拝