こんにちは。
日曜日、無事に《辞書引き学習を高める情報リテラシー》のワークショップを終えることができました!100席を越える満員御礼で会場内は熱気がすごかったです。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。新しい価値観に触れた、面白いワークショップになれたかな、、、?!

反省点もありますが、次に繋げていきたいと思います。
深谷先生のトーク、本当に面白くて、保護者の方々も涙を流しながら笑っていた方も結構いました。

さすが関西を中心に国内外で講演会やワークショップを開催されている深谷先生。

トークの抑揚や内容、話し方まで大変楽しく参考にさせて頂きたいですね。ベネッセ様の協賛のもと付箋やDVDも配布され自宅学習が継続できると嬉しいなと思います。
海外から参加された親子は5組以上いたかな?
アメリカ、中国、台湾、フィランド、インドと様々でした。両親が、日本人で永住や駐在の場合、母語をどうするのか?
といったお話もありましたよ。
思考力を高めるために、母語は1つで基盤を作っていくことの大切さも話されていました。
国際結婚されている方もいたので、両親が異なる国籍の場合の母語習得についても辞書引き学習によって、multilingual効果は高いように感じました。辞書は、知らない言葉を引くものではないのです。たまに触るものになっていませんか?

今回は、辞書引きだけでなく、情報リテラシーの観点からのアプローチもあったのでどう繋がるのか??!!も先生よりわかりやすい例をたくさんあげていただきました。

そして、先生の教え子である由里詩奈さんも遥々アメリカのプリンストン大学からインターシップ生として会場にゲスト出演してくださりました。
辞書引き学習で育った立命館小学校時代に深谷先生から直接習ったそうです。楽しい!が大事だとおっしゃっていました。

最後までディスカッションをしたのはこちらの方々💁‍♀️
以前、ブログにも書きましたが最近大人気の育児書を執筆したおふたりです。
はせがわわかさんと、谷川祐基さんのお2人です。たぶん講演会終わってから40分以上ディスカッションしておりました。




良い議論ができて、嬉しかったです。
モヤモヤを持つこと。

え?それはどういうこと?

その疑問を話し合えることが楽しくてモヤモヤを持ち続けながら人は成長していくのかなと改めて感じました。それは本当なの?

これがまさに、メディアリテラシーです。

受け身にならず、批判的に読み解く力のことを差しますが講演会やセミナー、ワークショップに参加してもそれが身になるかならないか?は、モヤモヤした感情や、不思議に思ったことをその後に持ち帰って考えられるか?によるかと思います。


今回、港区議員の清家あいさんにもお越しいただきました。同じく小学生の子供を持つ母として、わたしも微々たる力ですが貢献できることがあるのではないか?と思っています。

ワークショップ最中のお子様方の様子を見ていて、みんな目がキラキラしていたのが印象的でした。

辞書にサインをしてやる気アップに繋がると嬉しいですね❣️実際その場で、辞書を引く子供たち。

最後に、、、

ボランティア精神で集まってくださった、チームウーマンのみんな❣️❣️現役の先生がいて心強かったです。司会のミヤちゃん❣️陰ながらいつも支えてくださるヒロコグレース先生。

また快く協賛してくださった、ベネッセコーポレーションの皆様、本当にどうもありがとうございました。

そして何より、この会を実現してくださった深谷圭助先生。この場をお借りして心から感謝申し上げます。

皆さま本当にありがとうございました❣️❣️

次回は、、、、秋の関西おねがいキラキラ
東京リピートの声も、いただいておりますキラキラ