中国から日本に帰国して、丸3年が過ぎようとしています。当時、中国で出逢った駐在員、婦人会の方々が次の赴任先へ行くようになりました。
春は、また新しい赴任先へ向かう友人たちの送別があります。夏にもかなキラキラ
さて、我が家はいつかしら。毎年この時期はドキドキです。
さて、中国でも大都市と地方では出産方法は全く異なります。上海市はトップレベルなので、参考にならないけど忘れないうちに。

上海市内で、日本人が安心して産んでいた病院は
国際和平⭐︎→浦西
美華医院⭐︎→浦西
また、日本人駐在員はあまり所属していなかったけれど、shanghai'smamaのメンバーたち(多国籍)が好きだった産科は、、、、

ちなみにですが、①⑤⑥はよく通っていました。出産したのは、①。娘の脱臼や大怪我は⑤。私の眼科手術は⑥の病院を選びました。
朝活を一緒に開催している藤原かおるちゃんは、②の産婦人科で出産しましたよ。

とにかく上海は古北から住んでいた浦東のShamaの辺りまでたくさん病院に行った記憶がありますw

二女が産まれた2012年、中国は空前のベビーブーム。
なぜかというと、中華圏における干支の龍は皇帝のシンボル。辰年に産まれた子供は将来素晴らしいリーダーになると伝えられています。
辰年の中でも60年に1度の【黒龍年water dragon baby】といわれるとーっても縁起が良い年でした。最強らしいですw

そんなわけで、産院のベッドは超満員だったそうです。私も、日本から仕事中にw何度も国際電話をかけて予約をしたり引き継ぎしたりしていました。
日本で出産するのか、中国で出産するのか迷いに迷っていました。と、いうのも妊娠中に腫瘍マーカーにひっかかり細胞診するために手術することに。そんなわけで、フォローがかなり必要なこともあり悩んでいました。

私の予想を反して、日本の先生方がプロフェッショナルな仕事をしてくださって現地の先生方にコンタクトをしてくださり詳しい過去の内容データを渡してくださったので安心できました。

今や、世界一駐在員が多く住んでいる上海市の出産は問題なくできたというのが個人的な感想です。ただ、費用は高額。なので、会社によって出産費が全額出ないと自腹が多すぎて不可能なこともあるそうなのでよく確認したほうがよさそうです。

二女は小さめでした。2300gくらいで退院。
出産したその日に、無傷だし自宅に戻っていいわよー!!!って笑顔で言われましたw
しかも医師からのお祝いがシャンパンとお花w
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日本だとシャンパンとかありえないですねw
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翌朝の食事がうどんと餃子。パンチ効いてました。一応3種類から選べました。
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前日の朝ご飯に衝撃を受けて、普通のアメリカンブレックファーストをした2日目の朝。
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実はこのチキン。陣痛真っ只中で産まれる1時間前に食べたw{202F996E-38CB-4F4E-A068-4DFC9FFDE6A9}
出産した日の夜は、ステーキ。翌日のランチはクリームパスタに手羽先にジンジャーエールw 日本のNGな母乳とは全く正反対で笑いました。
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2日半で退院し、最後の日の朝。また朝から餃子だったけど、この餃子は美味しかったです。設備は全て広すぎるくらい広かったな〜〜。

毎朝、なんでまだ帰らないの?って不思議そうに聞かれまでいました。まだMK先生いるのかしら。

浦東からタクシーで1時間もかかる場所だったので車酔いが激しい私には地獄のような通院でした。半分は地下鉄2号線に乗ってゆっくり電車で通っていました。

けど、二女は生まれて股関節脱臼とか黄疸とかあって結局産まれて3日後には自宅に帰ったけれど、そこから毎日通院しないといけなくてそこがかなりキツかった記憶です。

浦東に住んでいるのであれば、やっぱり浦東の産院が良いなと思っていました。健診も然り。健診や小児科は東和クリニックには愛想をつかすほど嫌だったので上海森繁または、⑥に通っていました。

懐かしいなーキラキラ次はどんな国かわかりませんが帯同できる国には一緒にいくつもりです。

1人目は聖路加国際病院。
2人目は上海ユナイテッドファミリー。
3人目は愛育病院。

サービスは聖路加国際病院。食事は愛育病院。楽なお産は上海ユナイテッドがよかったです。

さて次は、、、w

なんてありえません口笛