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お片付けを自分でできるようになりたい貴女を応援。

親・子の片づけマスターインストラクター、収納マイスターの金原直美です。中3・小2・年長の三姉妹に毎日振り回され、でもそれを楽しんでいますクローバー

 

 

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幼稚園手作り作品整理。
年長末っ子は適量を理解できるようになりました。適量とは自分が管理できる量、もしくは決まったスペースに収まる量のことをいいます
 
 
 
室内遊びが増える梅雨時期は、手作り作品を持ち帰る頻度も作品の量も増えます
『(作品置き場に)入らないから整理する!』と潔くゴミ袋を持ち出し、年中の時から置いていた大量の作品と向き合っていました。 『これはもうお別れ、これは大切。』手際の良さに母もビックリです。5分ほどで新しい作品+大切な作品が彼女専用の作品置き場に収まりましたおねがい
 
 
 
 
最初から完璧に出来ていたわけではありません。年少の時は『絶対捨てない!』と言い張り、押入れの半分を占領するくらい大きな段ボールいっぱいに作品を詰め込んでいました。その後何度も自分の物と向き合う中で、自分が管理できる量を知り、そして一人整理できるようになったのだと思います。
 
 
 
私が口を出すのは質問されたときと、終わったあとの『わー!上手だね爆  笑雑誌の取材がくるレベルだよ(笑)』と、末っ子が喜ぶ褒め言葉だけですラブラブ

 
 
片付けの勉強を始めて2年半。片付けバトルを繰り広げていたうちの3姉妹ですが、確実に片付けが日常生活の一部になっていると思います。私が大きな声を出さなくても、寝る前には子ども達の物が定位置に戻っている。その仕組みと子ども達の気持ちを作るまでに時間はかかりましたが、何度リバウンドしても諦めずに頑張ってきてよかったと思いますニコニコ
 
 
 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございましたラブラブ