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親・子の片づけマスターインストラクター、収納マイスターの金原直美です。中3・小2・年長の三姉妹に毎日振り回され、でもそれを楽しんでいますクローバー

 

 

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冷蔵庫を収納にしている方、気を付けてください!
冷蔵庫上部に直接物を置いていたり、側面にプリントやチラシを大量に貼っている方、見直しをお勧めします。
 
 

(画像はお借りました)

冷蔵庫の放熱板は、ここ20年ほどの間に設置場所が背面→側面→上部と推移してきました。

・後ろの壁と離さなくてもよいように、側面放熱に
・両サイドに設置制限があるのも不便なので、上部放熱に


と、進化したわけです。放熱板が背面にあるものより側面タイプ、側面よりも上部タイプの方が、最新式だともいえます。
 

現在では、側面は0.5~2cm、上部は5~30cmほど隙間を確保するよう、メーカーも推奨しています。上部に放熱板を内蔵した最新式でも、側面から多少は放熱できると冷蔵効率が高まるからです。
 

ここで注意しなければならないのは、マグネットでプリントやチラシを貼り付けてしまいがちなこと。サービスの現場でも冷蔵庫にたくさん貼ってある光景を何度も目にしました。冷蔵庫の前面が掲示板代わりになっているご家庭も多いと思いますが、放熱効果&節電対策を考えると、やらないほうが経済的です。
 
 

冷蔵庫に張り付ける専用の収納ケースや可愛いマグネットなども売られていて、便利さやオシャレなどから使いたくなると思いますが、モノを貼れば貼るほど放熱効果が落ちやすく、電気代にも影響がでることも考えられます。 さらに、大量の貼物は見た目もゴチャゴチャしていますし、開けたとたんにマグネットが外れてプリントが散乱することも!
 
 

どうしても使うときは、貼るのは側面に1枚など自分なりのルールを決め、少しでも電気代が増えてしまわないように気をつけてくださいね。また、『貼ってはいるけど、どこに何が貼ってあるのかわからない状態』にならないよう、まずはプリントの整理から始めましょうニコニコ
 

 
金原家の冷蔵庫。プリントは行事の前日に確認が必要なものだけを貼ります。終わったらすぐにゴミ箱へ。普段は何も貼っていない状態に、それがわが家のルールですウインク
 
 
 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございましたラブラブ