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お片付けを自分でできるようになりたい貴女を応援。

親・子の片づけマスターインストラクター、収納マイスターの金原直美です。中2・小1・年中の三姉妹に毎日振り回され、でもそれを楽しんでいますクローバー

 

 

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1年もあっと言う間に終わり、明日は終了式おねがい
子ども達が連日持ち帰る用品や作品で机の上や周辺がゴチャゴチャです。
 
 
 
特に末っ子の机周辺は物置状態。
・どこに何があるのか?
・使う(必要)かどうか?
それらが全く分からなくなっていました。
 
 
(末っ子机ビフォーアフター)
 
『机の上に物がいっぱいあるから、そろそろ見直し作業しようか?』と言っても頑固な末っ子は『机の上(下)にある物は全部いる!!』と言い張って整理をしようともしません。そこで…
 
 
じゃあ末っ子手作り作品のショーをやろう音譜』と提案。末っ子にとって嬉しい提案に、一気にテンションが上がるのがわかりました。シメシメです(笑)
 
 
作品を一つずつ見せて説明をしてもらいながら、それをどこに置くのか決めてもらいました。もちろん『手作り作品置き場』は初めからの約束で決めてあります。だからそこに入るだけの作品を決めるのが末っ子の役目なのです。
 
 
 
・ 親である私が『片付けをさせる』のではなく子どもの『ヤル気スイッチを入れる
・ 子どもの意見を尊重しながら、譲れないところは説得して分かってもらう
・ 整理(使う・必要かどうか)は子どもに決めさせる
 
 
 
このようにして末っ子自信に持ち帰った絵や作品を一つ一つ確認してもらうと…
『これは壊れてるから要らない。これも好きじゃなかったんだよね。同じ物がある。』と、きちんと整理を始めてくれました。
 
 
さすが年長さんになる子は違うね!!素敵ハート』 褒め言葉攻撃も必須です爆  笑
すると次女も気になり始めたのか…
『2年生になるし、プリントの整理でもしようかね~』と参戦!
 
 
 
次女も偉いね!写真に撮って先生と校長先生に見せてあげようかなニコニコ』 先生という言葉にテンションが上がる次女。日々の生活の中で褒め言葉のキーワード探しもかかせません。
 
 
 
きちんと字が書けようになった次女はラベリングも全てお手製です。自分で整理収納し、どこに何があるのか分かるようにラベリング。こうすることで『片付ける=元の位置に戻す』作業も簡単にできます。
 
(きちんと片付いた机)
 
 
偉そうに書いていますが、長女での大きな失敗があるから今があるのです。長女が生まれてから…私は長女の物は何でも代わりに整理し、『長女が使いやすいだろう』と思うところに収納してあげていました。それで良いと、『長女は私の背中を見て自然と片付けのやり方を覚えるだろう。』と思っていました。でも大きな間違いでした。
 
 
何でも私にしてもらっていた長女は『片付け=親の仕事』だと勘違いして育ち、『どうして片付けないの!?』と叱る私に反抗するようになりました。長年続いた片付けバトルの大きな原因は私が作っていたのです。
 
 
ファミ片に出会い片付けの勉強を始め、やっと片付けバトルに終止符を打つことができましたが、それでも1年は試行錯誤の連続でした。子ども部屋がリバウンドするたびに、長女と喧嘩になるたびに
 
・何が悪かったのか(整理?収納?)
・どう言えば伝わるのか?
 
理由を考え解決策を模索していました。腹が立つことも多々ありましたが、子ども達に片付けを嫌いになって欲しくなかったですし、子ども達が片付けてくれることで私自身が楽になるので、その大きなメリットを目標に頑張りましたおねがい
 
 
 
もちろん、今でも日々勉強です。子ども達の成長と共に持ち物も大きく変わっていきます。それらに子ども達が対応できるよう、しっかりとサポート&声掛けをしていきたいと思っていますニコニコ
 
 
ファミ片2級認定講座4月22日(日)福岡県、5月30日(水)長崎県で開催いたします。お片付けノウハウ+家族への関わり方を学びたい方にお勧めの講座です。詳細はこちらクローバー
 
 
 
本日も最後まで読んでくださりありがとうございましたラブラブ