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親・子の片づけマスターインストラクター、収納マイスターの金原直美です。中2・小1・年中の三姉妹に毎日振り回され、でもそれを楽しんでいますクローバー

 

 

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今日はキッチン収納スペースのお話です。
背の高さの違いで視線も変わってきますよね。
 
 
 

 
例えばこちらのご夫婦。20㎝以上背の高さが違います。『なんとなく収納』で物を配置していくと、奥様には届かない、ご主事さん様には低すぎて取り辛い、といった問題点が出てきます。
 
 
 
こちらの食器棚。ご夫妻それぞれが『よく使う物』を中心に定位置を決めさせていただきました。
 
 
上段:背の高いご主人様のスペース。
2段目:奥様が毎日飲んでいらっしゃるサプリメントやお茶など。
3段目:使用頻度が高い小さめの食器。
4段目:使用頻度が高い大き目のお皿。
 
 
食器棚は右側の扉から開けるタイプでしたので、右側を中心に『より使用頻度が高い物』を配置してあります。
 
 
 
もし小さなお子さんがいらっしゃるご家庭なら、4段目の右側にお子さんがよく使う食器やコップなどを置いてあげると、お子さんでも取り出しやすいですよね(*^^*)
 
 
 
最初、上段には使用頻度が低い大きなお皿が配置してありました。しかし奥様には取り出しにくい&重たいお皿の落下の危険があり、写真食器棚の下に備えてある収納スペースへ移動させました。
そこは背の高いご主人様には使い辛い収納スペースでしたので、お二人にとって使用頻度が低いお皿などを中心に配置させていただきました。
 
 
【キッチン背面:ビフォー】
 
 
【キッチン背面:アフター】
 
 
★踏み台などを使わないと届かないところへ物を置かない
★落下の危険がある為、頭よりも高い位置に重たい物を置かない
☆ あなたとご家族様(小さなお子様)も使いやすい配置
☆ 継続管理ができる収納方法
 
キッチンの見直しを始めるときに参考になさってくださいね。
 
 
 
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました(*^-^*)