Moto Boy。
初代は、Bruno。
とってもいい子
でした。その後、Brunoは時間の都合が合わなくなり、
彼からの紹介で使うようになったのが、Fabricio。
前の家を引っ越すまで、
ずっと彼に配達をお願いしていました。
気のいい子で、使いやすいBoy
でした。
夜は、彼女の家に行くんだ~
とか
彼女のお母さんがすごく良くしてくれるからお母さんが病気になったら自分が病院に連れて行くんだ~

とか
結構いろんなことを話してくれてました。
で、いよいよ、引っ越しすることがはっきりして、
引越し先の位置的に
このまま配達を頼むことはできなくなると思う
って話して、終わりになりました。
すごくいい子だったので、
そのまま使えればそうしたかったんですけど
。「今までありがとうね~、
彼女とこれからも仲良くね
」なんて話していたら、
「ぼく、いままで、「カノジョ」って言ってたんだけど、
実は、「カレ」なの


」と、突然のカミングアウトっ


まぁ、穏やかで可愛い子だったので
そう言われれば、って、妙に納得しましたが

なぜ、急に、あの日あのタイミングで
そういう告白を・・・・
というのが、未だにちょっと謎
なのです(笑)。そして、引っ越し後は
Motoは使わず、何とか一人で配達もこなしていたのですが
先週の水曜日、どうしても時間の都合がつかず、
夕方早めの便をMotoに頼むことに。
・・・といっても、今住んでるあたりでMotoのアテがあるわけでもなく、
電話帳で適当なところにあたり
その日は何とか(かなり高くつきましたが
)単発のMotoを手配しました。実は、二代目のFabricioにも
何度か電話
かけてみたんだけどずっと留守電・・・。
あるいは、もうMotoを売りたいって話していたから
今は配達やっていないのかもしれないけど・・。
で、頼みの綱、一代目Brunoに電話
してみました。すると、同じPizzariaで配達やっているAndersonというMotoBoyを紹介してくれました。
頼れるわ、Bruno

翌日、早速電話してみると、
近くに住んでいるらしく、すぐにうちまで来てくれた、Anderson。
友達らしきもう一人の男の子と
バイクに二人乗りでした。
時間帯、代金で話の折り合いがついたので
(代金は昨日の単発Motoの半分
)その日の夕方から配達に行ってもらうことに決めました。
4時
、と約束して、やって来たのは4時10分前。・・・やる気あるじゃない

用意してあったお弁当をMochilaに詰めて、
早速出発。
途中、若干道に迷ったらしい
けど、何とか、時間内に配達できました。
やれやれ。
これからしばらくはこの三代目Moto Boyと仕事で~す。
で、ここで、一つ、ささやかな疑惑
。条件の打ち合わせの時も、
実際の配達の時も、
もう一人、男の子を連れて来たんだよね~。
配達って、Mochilaも背負うし、
何より、二人乗りだと余計にガソリンも使うのに、
それでも、あえて、
二人乗りで来るって、
何でだろうなぁ~~~
って・・・・。それって、勘ぐりすぎなのかな
。