Ikan lumba lumba=いるか
のこと。
シガラジャ沖は、イルカウォッチングのポイントです。
クタやヌサ・ドゥアといった、島南部からも、
船をチャーターして見に来るそうです。
朝、5時前に目が覚める(目覚ましに起こされる)と
外は、雨・・・・
しとしと・・・・。
波の音も結構高いし、船、出せるのかなぁ・・。
とりあえず、外に出てみる。
雨はだんだん小降りになって
薄日も射してきた。
この分だと、大丈夫なのかな・・・。
庭で歩いていたスタッフのおにーちゃんに
「Hari ini, bisa ikam lumba lumba??」
(↑相当怪しいインドネシア語・・今日はイルカOK?みたいな感じ
)
と聞くと、
「Yaaaaaah, tidak apa apa!!」
(・・・うん、ダイジョブよ~)
との返事。
わ~い![]()

ルンバルンバ~~

われら親子は、ちょっとテンション持ち直し・・・。
ただ、その日は波が高いので、ヴィラの船(と言っても、小舟だけど)
ではなく、地元の漁師の使う船で行くという話。
で、乗り場になるお隣のヴィラまで、車に乗って移動。
今回のドライバー、Sony君(Ariちゃんのだんなさん)は
寝ていたところを起こされる羽目に。
(両親、私たちは運転できないので。)
お隣、と言っても、結構距離がある。
で、じゃ~ん
、こんな船でした。
かわいくないぞー。
思いっきり、漁師仕様(笑)。
20cm四方くらいのちっちゃいエンジン、
その先にながーい棒でつなげた、小さなスクリューを
どこかから持ってきて、
舟後部に装着、して、準備OK。
で、ガイド(かなんか知らん、にいちゃん)がいうには
「この舟は絶対にひっくり返らない構造だから、
ライフジャケットは無しでダイジョブ」
・・・・・・って、だめでしょう
!!
その乗り場には、人数分のライフジャケットがなかった。
でも、ジャケット無しでは、やっぱり不安なので
(老人&子供がいるんだからね)
ヴィラまで戻ってとってきてもらうことに。
待っている間に、空はまた不穏な感じに・・・・。
ライフジャケットが届くころには
ぽつぽつ降り出しました。
「これじゃ、だめねぇ・・・」と、母。
一足先に出発していた、もう1艘のほうが
こっちに戻ってきている!
結局、本日は欠航・・・・・。
あ~~~~ん![]()
残念・・・・・。見たかったのにな・・・・。
水族館のイルカしか見たことないThiに
自然の海の中でのびのび泳ぐイルカ、見せたかったなぁ。
このあたりのホテルでは
イルカタッチできるところもあるらしいんだけど、
Ariちゃんが言うには、そこのイルカはストレスがかかっていて
とてもかわいそうなんだとか。
でも、一応、Thiに
「そのホテルのイルカ、見に行く?」
と聞いたら、
「かわいそうだから、いやだ・・・・」って。
やっぱり、そうだよね。
そんなことで、また車に乗って、
ヴィラに戻り、朝食。
大体7時ごろでした。
