残念・・・・Ikan Lumba lumba☆ | とりあえずブラジルに行ってみよう。

とりあえずブラジルに行ってみよう。

ビザのこと、仕事のこと、子ども関連・・・ブラジル暮らしのためにやることなすことすべて、本人が忘れちゃう前に(笑)書いとこう。
*2011年3月よりとうとうブラジル生活始めました。一部をアメンバー限定記事としています、ご了承ください。

Ikan lumba lumba=いるかイルカ のこと。



シガラジャ沖は、イルカウォッチングのポイントです。

クタやヌサ・ドゥアといった、島南部からも、

船をチャーターして見に来るそうです。


朝、5時前に目が覚める(目覚ましに起こされる)と

外は、雨・・・・雨しとしと・・・・。

波の音も結構高いし、船、出せるのかなぁ・・。


とりあえず、外に出てみる。

雨はだんだん小降りになって

薄日も射してきた。


この分だと、大丈夫なのかな・・・。



庭で歩いていたスタッフのおにーちゃんに

「Hari ini, bisa ikam lumba lumba??」

(↑相当怪しいインドネシア語・・今日はイルカOK?みたいな感じあはv

と聞くと、

「Yaaaaaah, tidak apa apa!!」

(・・・うん、ダイジョブよ~)

との返事。


ドキドキわ~いドキドキ

イルカイルカルンバルンバ~~イルカイルカ


われら親子は、ちょっとテンション持ち直し・・・。


ただ、その日は波が高いので、ヴィラの船(と言っても、小舟だけど)

ではなく、地元の漁師の使う船で行くという話。



で、乗り場になるお隣のヴィラまで、車に乗って移動。

今回のドライバー、Sony君(Ariちゃんのだんなさん)は

寝ていたところを起こされる羽目に。

(両親、私たちは運転できないので。)



お隣、と言っても、結構距離がある。




で、じゃ~んビックリマーク、こんな船でした。


とりあえずブラジルに行ってみよう。

かわいくないぞー。

思いっきり、漁師仕様(笑)。



20cm四方くらいのちっちゃいエンジン、

その先にながーい棒でつなげた、小さなスクリューを

どこかから持ってきて、

舟後部に装着、して、準備OK。



で、ガイド(かなんか知らん、にいちゃん)がいうには


「この舟は絶対にひっくり返らない構造だから、

ライフジャケットは無しでダイジョブ」

・・・・・・って、だめでしょうパンチ!!!




その乗り場には、人数分のライフジャケットがなかった。

でも、ジャケット無しでは、やっぱり不安なので

(老人&子供がいるんだからね)

ヴィラまで戻ってとってきてもらうことに。



待っている間に、空はまた不穏な感じに・・・・。



ライフジャケットが届くころには

ぽつぽつ降り出しました。



「これじゃ、だめねぇ・・・」と、母。



一足先に出発していた、もう1艘のほうが

こっちに戻ってきている!



結局、本日は欠航・・・・・。




あ~~~~んあせる



残念・・・・・。見たかったのにな・・・・。

水族館のイルカしか見たことないThiに

自然の海の中でのびのび泳ぐイルカ、見せたかったなぁ。



このあたりのホテルでは

イルカタッチできるところもあるらしいんだけど、

Ariちゃんが言うには、そこのイルカはストレスがかかっていて

とてもかわいそうなんだとか。


でも、一応、Thiに

「そのホテルのイルカ、見に行く?」

と聞いたら、

「かわいそうだから、いやだ・・・・」って。

やっぱり、そうだよね。




そんなことで、また車に乗って、

ヴィラに戻り、朝食。

大体7時ごろでした。