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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

今日はフレディーの合気道の昇級審査。

今日の会場は浜松の街中の武道館、一家で車で出かけた。

今日も12時からなのでお弁当を作って10時過ぎに出発、11時から現地の駐車場で早いお昼を食べて、12時前に道場に入る。

 

最初は練習。

フレディーは気合十分で練習にも熱が入る。

 

そして審査開始。

審査は同じ、もしくは同じくらいの級や帯の色ごとに3~5人で行う。

そして技をかけるほうが一人、残りは順番に技をかけられる方になって、投げられて受け身を取る。

 


前に二人の技を受けてから、いよいよ技をかけるほうの順番になった。

 

技はちゃんと決まっていたし、声も出ていた。

なんか親としてほほえましい。

フレディーの順番が終わると、あとは暇。

他の子の技を見るけど、さすがに級が上がると技の難しさやキレが違う。

 

審査が終わって、発表までの間は次の級の技の練習。

俺は18時から自治会の班長会議があるので16時半には出たい。

どうなるかなーって思っていたら、16時から発表だという。

 

審査結果は合格、これで11級から10級に上がった。

もっとも審査で落ちる子はいないのだが点数がついて、フレディーは5点中4点とよくて、発表時に先生に褒められた。

最後にみんなで礼をして終了したのが16時半、ふぅ・よかった。

 

帰りに時間がまだあったのでミニストップによってご褒美スイーツ。


練乳イチゴのハロハロ。

これメチャ美味い!

 

帰宅後慌てて準備して、公民館に班長会議に出かけた。

祭りが中止なので話すことも少なくて、前回は2時間だったのが30分で終わった。

 

こうして4連休が終わってしまった。

なんかワクチン接種のせいもあって、ろくに遊べなかったなー。

そういえば腕の痛みも朝は痛かったけど、夕方にはだいぶひいたよ。

 

 

 

 

 

昨日に打った新型コロナのワクチンだが、やっぱり翌日の今日に副作用が来た。

はっきりした症状は腕の痛み。

とはいってもたいした痛みではなく、筋肉痛のような鈍い痛みが腕をあげたときとかにある。

なので左腕をいきなり上にあげるとかはできなくなったが、あまり生活に支障はない。

ただバイクとか作業はやめておいた方が無難。

なのについつい暇にすることできないので、庭の芝刈りをしちゃったけど。

 

もう一つの副作用は倦怠感。

でもこればっかりはわからんなー。

夏に弱い俺なので、ワクチンに関係なく暑いといつも倦怠感があるし。

ただ副作用で倦怠感があると聞いていたので、そのせいにしたがるのかもしれない。

ということで、これも別に大したことはない。

 

そしてもう一つが吐き気。

これが不思議な吐き気で、普段はなんともないのだが、食事をとった直後にだけ一時的に気分が悪くなる。

食べてるときは平気なのに、食べ終わってしばらくするとなんかムカムカしてくる。

これが昨日の夕食、今日の朝食、昼食であった。

でもこれも気分的なことかもしれないなー、なんせ副作用で吐き気があるってパンフレットで読んじゃったから(笑)

 

ということで、今日はなんとなくダラダラとすごした。

しかし副作用がひどいのは2回目だという。

このぶんじゃ、2回目はさぞかし・・・

ってのもパンフレットで読んじゃったからなー、絶対気分がそっち(悪いほう)になるよねー。

 

いよいよ今日は1回目のワクチン接種。

前日に案内のメールが来た。

 

あ、そういえば天然1号にも接種券が19日の月曜日に届いた。

そこですぐに予約したら、なんと26日に集団接種であっさり予約できてしまった。

俺と3日違いで同じ場所、なら俺も一緒の日時に変更しようかと思ったけど、昨日からフレディーが夏休みになって家にいるので一緒に行くことはできない。

なので俺が先行偵察ということになる。

 

接種会場は街中のZAZA CITYという半官半民の商業施設。

なので車では不便だし、帰りに気分悪くなったら困るので電車で行った。

なんと電車は昨年の3月?以来。

冷房もきつくないし、祝日の昼間なので空いてるし快適で寝てしまった。

 

ZAZA CITY到着。

いや、この前に街中が久しぶりなので、ちょっと早めに出ていろいろと寄り道した。

なんせ街中に出るのも1年半以上ぶり。

 

中に入ると案内があちこちにある。

 

ここが入り口。

昔はここにトイザらスがあったところだ。

おもちゃ屋がまさか接種会場とは・・

 


入り口で熱を測られて、書類の簡単なチェックがあってから、中に入ると行列になっている。
やはり同じくらいの年代の人が多い・・ってあたりまえか。

この先で免許証と本人確認、予診票の確認がある。

その後は接種券がスキャンされて、書類を渡される。

その次は医師による予診とここまでで4段階。

ほとんど流れ作業のように進む。

俺は医師にリウマチも免疫系なので服用している薬が影響ないか聞いたが、逆にその薬は新型コロナに有効ではないか言われているそうで、問題ないとのこと。

 

そしていよいよ接種。

たくさんのカーテンで仕切られた部屋があって、どこでもOKなので空いている奥の方の部屋に並ぶとすぐに呼ばれた。

接種してくれるのはゼッケンに看護師と書いてある若い女性。

医師じゃないのかよ・って言う人もいるかもしれないけど、個人的には若い女性の方がうれしい(情けない)。

マスクしてるからすごく美人に見えるよね(←バカ)。

 

注射は一瞬でたいして痛くない。

あ、こんなもんか・・って感じですぐ終わる。

 

終ったら副作用のことを説明するビデオのながれたブースで15分待機する。

ビデオはだれも見ちゃいない。

当日の風呂はOKって壁に貼ってあった。

 

紙に15分後の指定時間が書いてあって、それを経過したら出ていい。

お疲れサマンサ~。

 

出るとすぐ横にゲームセンター。

なんと接種券でクレーンゲーム1回無料だってさ。

でもだれも寄っていかない。

え?私?もちろんやりましたよ(笑)。

禰豆子ちゃんのフィギアは箱が震えただけで終わったけど・・

 

帰りも寄り道してユニクロで特売のパンツを買って、他にもグルグルまわって電車で帰った。

電車は夕方なのでちょっと混んでいたけど、すぐに座ることができて楽々。

やっぱり電車いいな~。

 


これが接種位置、利き腕の逆の方ということで左肩。

夜中になったら筋肉痛のような鈍い痛みがでてきたけど、副作用が怖いのは明日。

なんか心配だな~。

 

今日から4連休、オリンピックのせいで祝日がシフトされた。
そして妻子は友達と川に行くという。
俺は明日にワクチン接種の予約を入れてしまったので、その後の副作用を考えると今日しか遊べないので、自由時間をいただいた。

でも暑いし、それほど遠出もできないし、理由もあって飛ばしたくないし(笑)。
そしてふと思いついたのが、菊川のあたりの面白い名勝の名前のところに行ってみようとおもった。
ここは友人がFacebookにあげていて、他の友人も行ったので、俺も行ってみたかった。
今日みたいな中途半端なときにはちょうどいい。
そして道が悪くて細いと聞いていたので、久しぶりにKDX125で行くことにした。

家から天竜川を渡って、森町から掛川に抜けて、東名の掛川IC横から東名沿いに走って、つまごいのゲートを見ながら菊川へ。
そこから県道をつないで、目的地のある横地城に行く細い道に入っていく。

ナビを使わずに行けばわかるだろうと思ったけど、行けども行けどもどうも違う。
行き先は谷なので、けっこうな山地のはず・・なのにただの林道のよう。


喉も乾いたので停まって休憩、ついでにスマホで現在地を確認。
するとやっぱり行き過ぎたようで、途中にあった池から山に入らないといけない。
そこで戻って池のところを曲がって、細い道を上がっていく。


あった!谷なので明確にここというところもないのだが、看板があった。
これこれ「金玉落しの谷」!
説明によれば、俺らのイメージする内容と違って、戦闘訓練で金の玉を落としてそれを拾うのを競ったという伝説からこの名前になったのだと。
しばらくここで休んだが、FBに上がっていた写真とちょっと違う気がする。


するとちょっと先に大きく書かれた柱があった。
これだよ~!


自撮り棒で名前にあわせたポーズ?の写真を撮る。
誰もいない山の中なので、恥ずかしいこともない。
でもいくつになってもホントにバカだね~俺。


よく見ると柱にセミの抜け殻。
なんかシュール。

せっかくなのでその先にある横地城の跡に行ってみることにした。
途中でハイカーの人にあったので軽く会釈。
城跡らしいところがあったが、先があるので進んでみた。


分岐があって名跡があるようなのでまずは右の方に行ってみた。


しかしすぐに道が草に覆われて先が見えない。
Uターンもできないし、一人なのでここはあきらめて戻ることにした。


では分岐を左に、ところがこちらも通行止め。
しかしこういうところに来るとKDXの迷彩カラーって溶け込むな~。


そこで戻って、横地城跡の場所にバイクを止める。


神社があるので登ってみると、どうもここが城だったよう。


頂上に到着。
奥に小さな本殿があった。
ここに城があったのかな?

さ、お昼になるので帰るか。
途中で見かけたインドカレーの店に行こうと思ったが、持ってきたはずのマスクがない。
マスクがないとお店にも入れないので、そのまま帰宅することにした。

帰りは来た道を戻るだけ。
途中でガス欠になってコックをリザーブに切り替えた。
そしてその先にある会員のGSで給油したが、燃費が20㎞/ℓを下回っている。
めったに乗らないからガスが減るのか、それにしても2サイクルは燃費が悪い。

最後に天竜川の橋を渡れば家なのだが、まっすぐいけば妻子が遊んでいる川まですぐ。
なのでちょっと様子を見に行くことにした。


無事に合流、ついでに食料をもらってちょっと休む。
川の橋の下の日陰は涼しい風が通って気持ちいい。

そして帰宅してKDXの整備したり、家のことやったり。
明日のワクチン接種が怖いな~。
 

ビリヤニという料理知ってますか?

いや、僕も知らなかったのだが、つい先日に会社に出社するときに通勤途中にあるレストランで初めて食べた。

ビリヤニは簡単にいえばインド(正確にはイスラム系なのでパキスタンなど)の炊き込みご飯。

スパイスと一緒に肉などが入っている。

 

会社に出勤したときの帰り道にウチの方にあまりないホームセンターがあって、ちょうど物置の資材をいろいろと買っている時期だったのでそこに久しぶりに寄った。

その隣には中古品のリサイクルショップがあって、時間があったのでこれも久しぶりにのぞいてみた。

するとその同じ敷地内にハラールレストランという看板があり、そこでそのお店を知った。

 

ハラールとはイスラム教徒が食べられるものの表示で、豚肉や酒などイスラムの戒律で禁じられている食物が入っていないことを表すもの。

前に会社のマレーシアやインドネシアの人が来日したときに連れていくのにハラールレストランを探したものだった。

しかしここはけっこう最近にできたらしい。

そのときは夕方で帰宅して夕食だったので食べれなかったが、さっそくマークして次に街中に行くときに訪れた。

しかしそのときは定休日でもないのに営業してなかった。

それからしばらくして先日にようやく行くことができたのだが、そのレストランの名物がビリヤニだった。

 


お店は落ち着いた雰囲気で、隣の乱雑なリサイクルショップと同じ敷地にあるとは思えない。

ランチには飲み物が付いてきた。

 

そして注文したのは、カレーとかもあったけど、当然ビリヤニのランチセット。

サラダとチキンティッカというスパイスの効いたローストチキン、そしてたぶん豆でできたロティみたいな薄く焼いたせんべいみたいなもの、それにサワーソースなのかスープなのかわからないもの。

なんせ初めて食べるものばかり、なんとなくマレーシアで昔食べたことあるような気もするが、料理名はわかんない。

そしてメインはビーフビリヤニ。

 

驚くのがこのビリヤニの米。

タイ米のように細長くて日本のような粘りのない米だが、その長さが尋常でない。

最初は短く切った麺かと思ったが、これが米。

この米はバスマティ米という品種で、とても高級な香り米だそう。

 

で、このビリヤニだが、マジでうまい!
思ったより辛くないのはこれが南インド料理でなく北インド料理だからか?

たぶん子供でも普通に食べれる辛さだと思う。

もっともこの独特の香りや味は一般日本人がみんな好きとは限らなそうだけど。

 

これはいいところを知ったぞ。

でも平日とはいえランチタイムに俺以外のお客はいなかった。

うーん、つぶれないでね・・

 

 

 

 

俺が小学生だったころ・・って半世紀も前なのだが・・

通学時に水筒なんて持ち歩かなかった。

登下校中はのどが渇いても我慢、学校では水飲み場というか蛇口を上に向けて水道水を飲んでいた。

水筒の出番は遠足のときだけだったかな、運動会も自分ではもっていかなかったはず。

 

しかし今の子は毎日水筒を持ち歩いて、学校でもそれを飲むらしい。

通学時の熱中症対策と衛生的なことを考えてのことらしいが、ただでさえ荷物が多いのに大変そう。

ランドセルに体操服に上靴に傘を持って、さらに水筒をぶらさげてヘルメット姿で集団登校する姿は歩兵のようだ。

 

そんなわけで水筒は毎日持ち歩くのだが、冬は保温用で内容量が少な目のもの、夏は保冷用で多めのものを使う。

冬用はうまくいけばランドセルに入るし、冬は登下校中に飲むことがほぼないからね。

ただ夏は登下校中に飲むためのものなので、夏用の水筒には肩から掛けられるようにケースがついている。

 

これが小学男子は扱いが荒いのは誰でも想像できる。

振り回す、置く、こする、引っ張る・・そして気が付くと底が削れてまもなく底が抜けそうになっていた。

さらにサイドに出し入れ用のジッパーがあるのだが、このジッパーのスライダーのタブが取れてしまった。

こうなると我が家の修理屋の私の出番!

 

まず底は繊維をゴムで補強してある。

なのでオフロードバイク用に買った靴修理剤(シューグー)で補修した。

外側だけでなく、内側も。
最初はここからのぞくと、擦り切れて点々に光がリング状にみえて底が抜ける寸前だった。

 

スライダーは金属がやせ細って抜けてしまった。

タブのほうも穴の下側がかなり細くなっている。

当初は締めなおせばと思ったが、これはやっかいだ。

 

修理はスライダーの残った金属部にピンバイスで細い穴を空けて、そこにステンレスの針金を通して、タブを取り付けた。

金属がかなり摩耗しているので気を付けないとまた壊れるだろうな。

 

なんて思っていたら、天然1号がジッパーが硬くて力技で引き上げようとして破壊。。

ついにスライダーの上に出っ張った部分は無くなってしまった。

うーん、これは困った。

とりあえずジッパーは中間あたりで止めておいて、ケースの出し入れはそれでできるので、そのまま。

そしてジッパー修理はまたいずれやるつもりだが、スライダー交換かな。

できるかな?

それかジッパーやめてスナップ留めにしちゃおうか。

 

今の残ったスライダーはケガしないように突起をヤスリで削って丸くして、テープを貼っておいた。

このままでも十分実用になるけどなー。

 

庭のアサガオだが、毎年のように庭木の下に移植しているのだが、年々上にのびなくなって、花も葉も小さくなってきている。

特に今年はひどくて、ほとんどつるが絡まない小さいうちに下の方で花が咲きだしている。

それはもう早々に成長することを諦めて、生あるうちに花をつけて子孫を残そうとする本能のようだ。

 

しかし対照的なのがプランターで育てているアサガオ。

同じ種でしかもこちらのほうが後から発芽したのに、ネットに絡んでものすごい成長ぶり。

葉も大きくて力強く、あっという間に俺の伸長をも越してしまった。

この成長っぷりがすごくて、朝見た時と夕方に見た時でネットの網目ではっきりと伸びているのがわかるほど。

そしてこちらはまだまだ花を咲かせようとしない。

 

日照時間はほとんど変わらないし、水も雨やたまの水やりの条件は同じ。

やはり土のせいだと思う。

庭の土は赤土で排水性が悪く、栄養も少ない。

それに対してプランターの土は、山や天然1号の実家の畑や、市販の園芸土などがベースなので栄養が豊富。

さらに適当に買った100均の肥料までまいたからな。

 

あとフレディーが学校から持ち帰ったゴーヤとヒマワリもプランターで、単独にさせたら急に伸びだした。

特にゴーヤは朝顔と同じプランターに入れていた時には、枯れもせず伸びもせずという状態が2週間以上続いたのに、単独の鉢にしたとたんに伸びだした。

 

さらに昨年は発芽して2日で虫に食われて終わったヒマワリも、グングン伸びている。

ただ幹が太くなるペースより上に伸びるペースが早くてヒョロヒョロなので、大雨や風ですぐに倒れてしまうので支柱が必要。

植物も世話主に似るのかなwww。

 

というわけで、表題は子供のことかと思ったかもしれないけど、子供も植物も成長は環境次第ですな~

というお話。

 

ついでに・・

物置の基礎のブロックになんかついてる?

 


なんとセミの抜け殻。

あー、この奥に前は庭木があって、その根についていたんだな。

でも木もなくなって物置の下では出るところがなくて、こんな遠回りしたのか。。

木の根も枯れるだろうから来年はもう出ないんだろうなー。

朝は8時から地域の草取り。

本当は先月だったのが雨で順延したのだが、こんな暑いときに・・

しかし朝は雲が多くてそこまでひどくはなかった。

そして班長なのでいろいろな仕事があって、飲み物や刈った草を入れる袋を準備したり。

そして最後に見回りしたりで、けっこう汗をかいた。

そうそう、フレディーもお手伝い(?)してくれた。

 

汗をかいたので帰宅してからシャワーを浴びた。

うーん、気持ちいい。。

 

その後はフレディーの虫捕り網を直して、友達と虫取りに行ったのを探しまくって網と飲み物を届ける。

でもそれって傍から見ると俺が一人で虫捕りしてるみたいでかっこ悪い。。

やっとこどもを探すと、もう汗かきまくり。

 

昼食は妻子のリクエストでクーラーの中で食事。

なんかこれ疲れるんだよなー、そのときは気持ちいいんだけどさ。

 

午後は子供にせがまれて水遊び。

最初は水鉄砲でかけあっていたのに、そのうちケースの水をただ掛け合うだけになりビジョビジョ。

でも暑いので気持ちいい。

 

濡れたまま今度はブルーシートでテントもどきを作ってまんまホームレス。

ちと恥ずかしいけどね。

この中でおやつのアイスを食べていたら、なんか冷えてきたので家に入ってまたシャワー。

今度は暖まった。

 

その後は俺は庭の草取りをしたり、また汗をかいて。

こうやって、暑い寒いを繰り返すもんだからなんかヘトヘト。。。

昨日の走りで疲れてるし、今日の朝も早かったし、なんか眠くなる。

 

そして夜はお風呂。

これでもう3回目、なんかダルくなるなー。

 

暑くて目が覚めた。

まだ6時、休日なので家族は起きてきてない。

そそくさと一人で朝食を食べて、カタナを引っ張り出した。

家族に言ってなかったけど今日はちょっと走りたいなって、天気もいいようだし。

 

出かける直前に子供が起きてきたけど、7時過ぎには出発。

またエンジンのかかりが悪い、セルモーターかな?

そうそう、前回は問題のあったフロントウィンカーは昨日の夕方に修理しておいた。

思ったより大変だったけど。

 

ずっとここのところは誰かと一緒に走っていたのだが、たまには一人で黙々と走りたくなる。

休憩とか速度とかすり抜けとか、全部自分の思い通り、さらに前や後ろに気づかいがいらない。

なので距離も稼げるし。

というのも10万キロまであと1400㎞くらいなので、距離を稼ぎたかったということもある。

なんとか今年中に達成したいし、春は物置と修理でほとんど走れなかったし。

 

いつもの峠道を流して、いつもの三河三石の道の駅はパスして、ひたすら走る。

途中、激遅いおじぃちゃんの軽トラとか邪魔もおおいけど、涼しいうちに山の方に入れた。

 

家から2時間100㎞くらい走って最初の休憩は上矢作 ラ・フォーレ福寿の里という道の駅。

ここで話しかけてきたMT07の人としばらく話すが、話が長くなりそうだし今日は走りたいので、すまないが先に行かせてもらう。

あんまりこういうの得意じゃないんだよね俺、特に一人で来たときはできれば誰とも話したくない。

 

257号から19号、街中は暑いけど郊外は走っていれば涼しくて気持ちいい。

とはいえ日が上がってくると谷あいの道は暑くなってきた。

そういえば今日は警察が多い、白バイも出ているので気を付けないと。

 

行き先はなんとなく開田高原にしようと思っていた。

スキーでさんざん冬には行くのだが、バイクだとちょっと距離がある。

でも大好きなんだよね、なので無性に行きたくなった。

 

国道19号から361号に入ったところで、道端の日陰で休憩。

さすがにケツが痛い、ズボンやパンツが張り付いて気持ち悪い。

これをはがして、冷たい路面に座って休むと気持ちいい~。

通る車の視線が痛いけど、こういうのもソロツーリングならでは。

 

少し休んでから出発。

前にも車がいないし、気持ちよく流すスピードで走っていたら・・

ヒューンという音、バックミラーを見ると赤橙を点滅させた白いバイクに青い制服。。

あ、やられた・・・

 

久しぶりに捕まっちゃったよ。

よく考えるとカタナでは初めてだ。

白バイ隊員はさわやかな笑顔だけど容赦はしてくれない。

それでも50㎞/h制限の道で74㎞/hで計測を止めてくれていた。

これなら25㎞/h以上オーバーでないので、免停にもならないし反則金も安い。

とはいえ12,000円なので痛い、でも90㎞/hくらい出ていたと思うのでしょうがない。

 

くよくよしてもしょうがない、意外にサバサバしている自分がいた。

もちろんペースは落としたけど、先に進んで開田高原にいった。

 


結局、目的地はよく行くマイアスキー場にした。
緑のスキー場、ここが銀世界だったのが不思議な感じ。
御岳山がすごくきれいだった。

 

スキー場から下って、往路と違う道で国道に戻る。

お昼だったので、すぐにあった蕎麦屋で昼食。


今日は冷やしおろし蕎麦、ツーリングというとなぜか蕎麦(笑)

 

その先の展望台で開田高原と御岳を見る。

うーん、気持ちいい!ここも好きなポイントだが、道が細くて荒れていて冬は通らないところ。

バイクでもちょっと対向車がやばい。

 

そして白樺の林のところでも記念撮影。

なんかさわやかな写真になったぞ。

 

この先でさっきお世話(!)になった白バイが対向車線をすっ飛ばして次の獲物を捕食するところに遭遇。
今日はこの道でだいぶ稼いだことでしょう。

クソー、みんな制限速度なんて守るわけないので、これはただの運。

まぁ、いままでカタナで30年走っていて初めて捕まったけど、ネズミ捕りじゃなくてよかった(過去に逃げたことある)。

 

開田高原を抜けるトンネルを出ると、ホームコースの木曽福島スキー場。

素通りしてもよかったんだけど、ちょっと寄り道。

草がすごく高く生えているけど、ここはスキー場のコース。

半年前にはここで白銀の上を滑っていたなんて信じられないなー。

 

19号に戻ると走行は290㎞くらい、そろそろ給油しないと。

しかしこっちのGSはガソリンが高い、なるべく会員になっているGSで入れたいけど、それのある恵那までは60㎞くらいある。

普通なら持たないはずだが、そういえばずっとリザーブを使ってないことに気が付いた。

前に一緒にツーリングにいったゼルビスがリザーブにコックを切り替えてもガソリンが落ちてこないというトラブルがあった。

たまにはリザーブにもしたほうがいいかも、でも始動できなくなったら困るし、切り替えのときに止められないところでも困るし。

それでもどれくらいまでいけるのか試すことにして、燃費運転を心掛けた。

結局、走行343㎞!までリザーブにする前に、恵那の手前の中津川に会員のGSがあったのでそこで給油。

13.8リットル入ったので、燃費は25㎞/ℓ近い・・さすが検挙後(泣笑)。

 

19号から257号に入り、前のバイクについてそこそこのペースで走る。

やっぱり単独だと飛ばせないな・・今日は。

 

道の駅 アグリステーションなぐらで休憩。
今日はバイク多いなー、天気いいしね。

 

ふとオドを見ると99,000㎞ちょうど、すげー偶然。

 

そのまま257で家に向かうが、なんかコーナーがけっこう乗れて気持ちいい。

さすがに400㎞も走ると体が慣れる。

自宅に帰る直前に給油して満タンで帰宅。

時間は17時で走行距離は456㎞、けっこう走ったな。

疲れが気持ちいい。

 

今日このあたりは梅雨明けしたらしい。

昨年も梅雨明けの8月1日に鉄砲玉ツーリングしていたっけな。
今年も梅雨明けで鉄砲玉だった。

 

でもこの余計なお土産が・・なぁ・・。

 

 

 

会社貸与のiPhoneを返却して、アンドロイドスマホのAQUOSに変更してほぼ1か月がたった。

 

iPhoneは自分のものではないので、かなり気を使って一度も落とさなかったし、画面も保護ガラス(とはいっても100均だが)を貼っていたので、画面に傷一つない。

 

背面だって裸で使うことはなく、いつもケース(とはいっても100均だが)に入れていたので、こちらもきれい。

バッテリーも充電や放電などに気を使ったので、まだまだ元気だった。

 

最後に初期化をすると懐かしい初期画面に。

これでiPhoneとはお別れ。

 

というほどiPhone大好きでもなかった。

というか、ずっとApple嫌いだったのだが、さすがに操作に慣れていたのでそれが当たり前と思うようになっていた。

なので、当初はAQUOSでの操作・というかアンドロイド10の操作に慣れなくて苦労した。

特に困ったのが「ジェスチャーナビゲーション」という機能で、アプリのクローズや、実行中のアプリ一覧への切り替えや、ブラウザなどの戻る機能を指の動きだけで実施するのだが、これが慣れなくて大変だった。

この「ジェスチャーナビゲーション」は設定で従来の3つのボタン表示に換えることもできるが、いずれアンドロイドがそれに統一されるのであれば慣れるしかないので使い続けて、ようやく最近になって思う通りの操作ができるようになった。

 

あと同じアプリでもIOSとアンドロイドでは微妙に動きが違っているものがあって、これも慣れが必要。

よく使うアプリ(毎朝必ず使う)でこれがあったので、当初はイラついたね。

 

アプリといえばiPhone標準装備のアプリが無いのも困った。

特によく使っていたのが長さや角度の計測アプリで、いざというときに困る。

ただアンドロイドでも無料で同じ機能のアプリがあるらしいので、近いうちにインストールしようと思うけどどれがいいのかわからない。

こういうのが困るんだよね。。

 

ここまでは慣れとアプリ設定の問題だから時間が解決してくれるはず。

しかし決定的にこまったのがカメラ機能。

とにかく画像がよくない、手振れがある、ピントがずれる、色が悪い。

まぁ買うときにカメラ性能の悪さは妥協したのでしょうがないか。。

ただもう1台のアンドロイドの同価格帯のOPPOよりもダメってのはなぁ・・

そしてカメラで一番困るのがズームしても画像が追い付かないのでフレームに入れる操作ができない。

適当にズームして一瞬間があって表示されるので、その後に調整に時間がかかる。

その点、iPhoneのカメラは1レンズ(背面)だったのに素晴らしかった。

 

というわけで、不本意ながらiPhoneロスがしばらく続きそうです。