勤務中に仕事をやめたいと思ったことってありますか?
私は今でもしょっちゅうです!(笑)
私が仕事をやめたいと思ったことは、
ネガティブな感情を感じた時です。
特に業務上でミスを連発した時に
やめたいと思ったのを最近思い出しました。
お金の受け渡しに関するミスや、
業務を覚えられないといったありがちなことでも辞めたいと感じます。
長く続けていれば、
そのうち慣れるという考えもありますが、
人間どうしても向き不向きというのは、
存在すると個人的に思っています。
ですから、自分に本気で合っていないと感じた時は、
思い切って仕事をやめることもありだと思うのです。
世間体を考えるのであれば、
辞めないのが望ましいですが、
ネガティブな感情は大切なサインです。
その感情を大事にするからこそ、
幸せな人生を送れると私は考えています。
仕事をやめたいと思った時に立てた対策
私が仕事をやめたいと思ったことは、
ネガティブな感情を感じた時ですが、
仕事を辞める前に、
必ず何かしらの対策をします。
余裕のある生活を送ることでミスをなくしてみたり、
そもそも自分の得意な業務は何なのかということについて考えてみます。
ある程度のことは、
ちょっとした工夫で改善する場合が多いのですが、
どうしても苦手な業務というのも存在します。
苦手な業務に関しては人に手伝ってもらったり、
得意な人にお願いしてみるなど、人に頼ることが多いです。
思いつく限りの対策をして、どうしてもネガティブな感情を避けられないという場合は、仕事をやめることも視野に入れます。
ただほとんどの場合は、どこかにやりがいというものがあったりします。
少しでもそういう部分があるのであれば、
その部分に意識を集中するようにして、仕事を楽しむことを考えます。
私の仕事に対する考え方
私自身、仕事は人生を豊かにするための手段だと捉えています。
お金を稼いで豊かになりたいとか、
充実感を感じたいなど、
自分の目的のためにやるものだと思っています。
この考え方だと、人のことはどうでもいいと思っているのかと疑問に思われそうですが、
そんなことはありません。
ただ自分が幸せになって、
初めて人に何かを与えるということができると考えているので、
まず先に自分の目的を満たそうという考え方です。
そうした自分の目的の先に、
初めて社会貢献という言葉があるのかなと感じてます。
自分のために何かをするというのは、
日本人にとっては抵抗のある言葉のようにも感じますが、
幸せということを考えた時には避けては通れない道だと思います。
ですので私は、自分の目的のために仕事をするのです。