最近は子供が学校に行きたくないと塞ぎ込んでしまう不登校が増えているのは知ってしますか?
私の友人にも、子供が学校に行きたくないと、言い出しているという話を聞きます。

 

そこで私が考える子供が不登校になってしまう原因を挙げていきたいと思います。

●いじめや孤立
 よく知られている原因のひとつにいじめによるものがありますが、そのいじめは年々増えてきているんです。


最近ではスマホやパソコンでSNSが広まり、悪質ないじめも増えてきていて、親がその原因に気付かないことも増えているんです。悲しいことですね。


自分の子供がいじめられているなんて、親としては考えるだけでも辛いものがありますが、実際に学校でのいじめは珍しいことじゃないということを理解して、自分の子供の様子を常に気に掛けることが子供を守ることに繋がるので、しっかり見てあげて下さいね。

参考資料:子供の不登校

●発達障害の可能性
 

可能性として考えなければならないのが発達障害。現在では大人になってから発達障害だったと診断を受ける人も増えてきているのを知っていましたか?


目に余るほどの障害じゃなかったり、本人や周りが障害に気付かなくて、周りの友達と上手く喋れない、勉強が周りの友達と同じペースで出来ないと劣等感から学校に行くことを止めてしまう子もいるんです。障害なのか、この子の個性ととるにか、難しいところでですが、それは子供とよくコミュニケーションを取っていれば分かってくることなので、家庭環境をよくすることも必要なんです。

●無気力による不登校


無気力による不登校と聞くとピンと来ないかもしれませんが、この場合の不登校が最も多く、抜け出すのがとても難しいと言われています。


それはなぜか?無気力は親や先生が何とか出来る限界があり、その子の心の問題なので、その子が、自分の力で無気力から脱することが重要になってくるのです。


なんとかしたいのに、出来ないとはなんとももどかしいですよね。しかし思春期真っ只中の10代は心が不安定なもの。


子供が不登校になったとき、対処法はいろいろです。その子の学校に行きたいと思うようになるまで待つというのも一つの手なので、見守ることを考えましょう。