「怒り」は、自信のなさの表現かも…… | 「仕事」も「家族」も自分がわかれば上手くいく!★感動と学びを『行動』に変えよう!@渋谷

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テーマ:

「怒り」の感情。

 

自分にとっても苦痛だし

他人から「怒り」の攻撃を受けるなんて

もっと苦痛だと思います。

 

でも、「怒り」って心が反応します。

 

子供との会話でやっぱり「怒り」のような

強い感情って影響が大きいな~と感じました。

 

今日は、「怒り」について考えて見ます。

すぐに自分や他人に怒りを感じてしまう。

そんな方は、ぜひ読んで見てください。

 

自分に自信がない、何か生きている実感がない
だからこそ、自分と向き合って自信を育て
感動と学びを「行動」に変えていきましょう!

 

 

 

 

 

 

子供は、怒りに反応する

自信を育て、自分らしい行動を創ります!
心を描き出すキャリアカウンセラー渡邉です。

 

 

先日、子供との会話で……

 

「お父さんは優しいね。」

 

って言葉をもらったので、

どんなところでそう感じるか聞いてみました。

 

 

そんな怒らないし、怒っても

すぐに仲直りができること。

 

お母さんに怒られている

いつもお風呂とかに誘ってくれること。

 

お母さんに怒られている

いつも笑わせて慰めてくれること。

 

だそうです。

 

 

優しさについて聞いたのに、

3つの言葉全てに親の「怒り」の感情の

ことを話していました。

 

親が怒るってことに、

子供は大きく反応しているんだな~と

 

 

 

子供はさ、親の期待に応えたいんだよね。

 

子どもが失敗を恐れる理由

 

だから、

親の強い感情に心を左右されちゃう。

 

 

 

愛の鉄拳は、最善ではない

私の父親は、厳しい人でした。

平手ビンタで私に鼻血を出さすくらいガーン

 

でも、めっちゃ愛があった。

だから、大好きだった。今もそうだけど。

そんな正義感が強くて愛のある父が大好き。

 

 

当時、父に殴られて痛かったのは、

身体ではなく心の方でした。

 

優しい父が殴らざるを得ないことを

自分がしてしまった。

そんな罪悪感で泣いていました。

 

 

当時の学校の先生も泣きながら

愛のビンタを生徒にする先生もいました。

 

私は、愛のある暴力はありと考える方でした。

 

 

でも、今は、愛の鉄拳を使わなくても、

それ以上のことができると腑に落ちたので

愛の鉄拳を使う必要はないと感じています。

 

 

「怒る」と「叱る」は違うかもしれないけど

強い感情で相手をコントロールするものです。

その延長上に、愛の鉄拳もある気がします。

 

 

でも、強く強制的に子供に伝えるよりも、

子供自身がそこに気づいて自分で改善したい!

そう感じさせることが一番効果がある。

 

今の私は、そう思っています。

 

自分で考えるから、自分の力になる!

 

 

 

怒りを感じる自分も許せる強さ

強制させるのではなく

本人が必要性を感じて、本人が自ら動く!

 

それは、子供と親の関係だけでなく

部下と上司、クライエントとカウンセラーでも

同じく大切なことなのかと私は感じています。

 

 

結局、叱る側、育てる側の影響が大きいと

その人の判断基準で物事を決めるようになる。

そして、依存するようになってしまいます。

 

カウンセラーの仕事は感謝されない方がいい?

 

 

 

「こうしていきたい!」

「これをやってもいい!」

「やったら何か上手くいきそう!」

 

そんな感覚を自らが持てるようになる。

 

いわゆる自分に対する希望や信頼感。

「自信」を育てることが何より大切。

 

 

 

自分に対して、すぐ怒ってしまう。

自分に厳しい人は、自分に制限をかけがち。

 

こんな自分じゃダメだ!

上手くいかないなら、やらない方がいい!

もっと、しっかりやれ!

 

そうやって、自分に厳しくして

自分を強く否定してしまいます。

 

だから、動きも止まってくる。

 

 

また、他人にすぐ怒る人、厳しい人も同じ。

何かの基準が厳しく、こうしなくちゃ!

という考え方が強いから怒りが発生します。

 

それは、

自分に厳しいということにも繋がります。

 

 

 

自分を発憤させるために

「怒り」の感情も大切だけど……

 

実は、それ以上に

そんな上手くいかない自分でもいい。

しっかりやれない自分でもいい。

 

そうやって今の自分を認められること。

それは、もっと大切なのかなと思うのです。

 

 

 

子供に、お父さんの一番好きな所は?

と先日聞いてみたら……

 

いつもニコニコしているところ

 

たまにニコニコが嫌な時もあるけど、

面白いところが一番好きと言ってました。

 

 

どんな時も、笑顔が大切。

そんなことは言いません。

 

子供が話しているように、

人の笑顔を受け容れたくない時だって

あるでしょう。

 

 

ぶつかることがあっても、

嫌だな~と感じることがあっても

それでも自分を受け容れてくる。

 

それが大きいのかな~と感じます。

 

 

「怒り」の感情が芽生えたとしても、

そんな自分、そんな目の前の人も

受け容れられる、許す気持ちも持てる。

 

そうすると、

怒りを感じることも少なくなります。

 

それが自分自身や周囲の成長に繋がる。

そう私は感じます。

 

 

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お読み頂き、ありがとうございました。
何か心に響いたら「行動」してみてね!
渡邉尚起 (プロフィールはこちら

 

 

 

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