ラブラブこんにちは! お読みいただきありがとうございます。

ズボラでダメダメな性格を変えることなく、ていねいでエレガントな暮らしを目指すsatoですラブラブ

 

 

ズボラでもいいキラキラズボラマンセーー!! な私が、このズボラ増幅要因だけは撲滅したい!! と願っている「手湿疹・冷え性」について書いていますが、今日もその続編、冷え性についてです。

 

昨年から冷えとり靴下デビューして、氷の岩のようにパンパン&カチカチだった足指がふつう~になり(!!) 冬はこたつで地蔵状態で、無為に過ごしては自己嫌悪していた生活から、だいぶ活動的に動けるようになりましたが、ひとつ「あれ?」と思ったことがあったのです。

 

冷えとり靴下経験者の皆さんはおなじみでしょう。

 

 

 

 

見苦しくてすみません・・・。

わかりやすく、下に黒い靴下をはいた状態です。

 

一応解説しますと、これは擦れたとか経年劣化でできるものというより、冷えとりによって体内の毒が足から排出されてできる穴なんだそうです。

だから破れかたも「ビリビリ」というよりは、その部分の布が「ない」感じ。ちょうど溶けたように穴が開くんです。

擦れなどのダメージなら、一番外側とかになりそうですよね。でも内側から2枚目とか3枚目とかに突如現れることも多々あります。この写真は内から2番目の綿靴下。

しかも、その人の体の特に冷えているところとつながる足の部分に穴があくのだと言われています。

 

 

冷えとりを始めて、ものの1か月ほどでさっそく穴があき、なんじゃこりゃ?! と思って調べたら、私の穴の部分はちょうど婦人科系や、子宮と連動する部分だったのですね。

写真は少々ずれています。詳しくはGoogle先生でお調べいただければと思います!

 

 

 

まあ以前から、雑誌とかによくある健康のセルフチェックなどをすると絶対に「骨盤がゆがんでる」だの「子宮に負担がいっている」だのの結果が必ず出るので、今回もこれですかーハイハイ、という感じで・・・。冬場はお腹や背中に貼るカイロ、夏場でも湯船につかる、夏でも靴下をはくなどの対策はとっていたので、これからも続けときますよと思っていました。

 

 

そして今年12月、寒さもいよいよ増すけれど、以前に比べると格段に心地よい冬にありがたさを感じていたころ、突如「さむっっ!!」と感じたのです。

それは、初めての感覚でした。

今までは足がカチカチだったのが不快で冷たくて仕方なかったのですが、今回は膣から子宮にかけての下腹がキーーーンと凍るような感じでした。

 

 

あーーこれはやらねば!! と思い、以前から情報収集するなかで出会っていたこちら


 

あまりに高額で、手を出さなかったこの「おまたカイロ」を、思い切ってポチっとしてしまいました。

 

 

以前からブログでも「豊かな節約」という記事を書いていて、「切り詰める時は切り詰めるけれど、必要なことにはちゃんとお金をかけるんですワタシ♡」 などと豪語していましたが、これはガクブルしました。

仕事をしていない自分のために、外からも見えない、

こんな小さな四角いもののために、これほどの額を出すなんて・・・

これで何日食べられるんだ?

とも思いましたし、

 

足をケアしたら次は子宮が気になって・・・なんて、

こういう次々欲しくなるってやつ、どっかのワルい商法になかったかしら? と思ったり。

イヤ、それぞれ別のお店で買っているし、自分で情報収集してヒットしただけだから、誰にだまされてるわけではないんだけど・・・(笑)

 

 

でも、子宮委員長はるちゃんも子宮温活は大事だと言っていたし、自分を大切にするって決めたし、覚悟を決めて思い切ったことをすると豊かさが舞い込むという話も聞いたことがあるし、お金が欲しかったらお金を得て豊かになった自分になり切って行動するのが良いとも言われてるし、思い切ってバンジーーーー❢❢❢

 

・・・とまあ、今まで読んだアメブロ自己啓発ジャンルの、誰が誰だかもうごちゃごちゃではあるけれど、知識を総動員して買っちゃいました❢❢

 

 

 

結論から言いますと・・・。

 

 

買って良かったーーーー❢❢❢笑い泣き

 

 

 

これもね、冷えとり靴下同様、天然素材の布なので、貼るカイロのようなポカポカ感はありませんよ。

でもね、やっぱり

温かい。

寒さを感じない。

子宮が喜んでいる~~♡

 

 

 

この、冷え性歴25年。冬はほぼ地蔵の私がですよ!!

もう冬が怖くなくなりました!!!!

 

開発者のまなかさんもおっしゃっていますが、これって画期的な発明だと思います!!

感謝してもし足りませんーー笑い泣き

 

 

 

 

あ、豊かさの方はどうなったかって?

 

・・・

 

うん、これを機に着々と引き寄せられている・・・はず・・・(笑)

 

 

子宮温活を始めたからなのか、思い切って自分を大切にするバンジー(買い物)をしたからなのかわかりませんが、前回記事で書いたような感情のクリーニングなど、浄化作用みたいな様々な気づきや事件は、絶賛味わい中です(笑) 今のところ、専業主婦の私にドカンと収入が!! みたいなミラクルはありませんが、お金は何とかなりました(笑) 

その後どうなっていくのでしょう・・・?! また随時アップさせていただきますね。

 

 

ラブラブそれでは、今日もあなたがラクで豊かでお幸せでありますようにラブラブ

 

ラブラブこんにちは! 今日もお読みいただきありがとうございます。

ズボラでダメダメな自分を変えることなく、ていねいでエレガントな暮らしを目指すsatoですラブラブ

 

 

今日はていねいな暮らしの方法からはだいぶずれて、手湿疹のことを色々調べていて思い当たった、

私の心のクリーニングの記事です。ただの日記になってしまいますが、ちょっと記録しておきたく・・・。

興味のない方は遠慮なくスルーしてくださいにやり

 

 

前回書いたように、手湿疹は罪悪感のあらわれ、というスピ的な原因に何かピンときた私でしたが、

罪悪感についてはかねてから色々自覚することはあったのです。

 

色々あって今、親と絶縁状態になっているのが申し訳ないなと思っているし、

前に書いたようにお金があれば使ってしまう浪費家の自分って悪いなーと思っているし。

ズボラな自分でいい! と言いつつ、100%罪悪感なしにそう思えるかと言えばウソになるし

(このブログのおかげでだいぶ気持ちが軽くなりましたが、時々はこんな自分でごめんよーとは思いますね滝汗)。

 

 

でも今回改めて・・・自分のボロボロになった手を見ながら考えてみると・・・。

いや私、そんなもんじゃないな。

もっともっと色々なところで罪悪感を抱えては自分責めをしていて・・・。

なんなら一日中、一挙一投足ごとに自分責めをしているときもある・・・?

 

いやいやもっと・・・

 

もう何なら、生まれてきちゃってごめんなさいぐらいに思ってるわ・・・!!!

 

と気づいてしまったのです。

 

 

その気づきのきっかけは、こうやって手湿疹に本気で向き合い始めてからもう一つありました。

それが6歳の長男の何気ない一言だったのです。

主婦の魔の時間帯である夕方に、怪獣のように言うことを聞かない次男の面倒をみながら長男の宿題を見、

何とか夕食を仕上げ、ぐちゃぐちゃにされながらも食べさせて、お風呂までたどり着いたのですが、珍しく長男が聞き分けよく自分からお風呂に言ってくれたのでお礼を言うと、

 

「役に立った? 生まれてこなかったよりマシでしょ?」 と言ったのですね。

 

6歳児のたどたどしい日本語なのでちょっと訳すと、

 

「良いことをして役に立ったのでぼくがいないよりは、いる方がいいってお母さんは思ってくれたかな?

 

と言いたかったようなのです。

 

 

 

・・・ドキッとしました。

 

確かに、こちらに悪気はないし、子どもの世話に次ぐ世話をする魔の時間帯なので、目を吊り上げてバタバタするのはやはり仕方ないとは思います。でも、子供からしてみると、自分の用事があるせいで母親が余裕をなくしていたら、「自分がいるのが悪い」という発想になってしまってもおかしくありませんよね・・・

 

 

自分の態度を反省して、段取りをちゃんと見直そうと思った次第なのですが、

もう一つ、思ったことがあるのです。

 

「私も、そうやって親の姿を見て、自分なんかがいてごめんなさいって思ってたんじゃないかな・・・?」

 

 

 

 

私は三姉妹の真ん中で、他の姉妹と年も近く、母は今の私よりもっと大変だったと思うのです。

でも記憶にある母はいつでも笑顔で、私のように子供に八つ当たりをしたりイライラしたりする姿などなかったと思うのですが、

記憶に残らないぐらい小さいころや、本当に些細な行動の端々、「男が欲しかった」という父の口癖、また、目の前で派手に争うようなことはなかったけれど、子ども独特のカンで察知された両親の関係などから、「いててゴメン」と感じていたんじゃないかな? と思い当たったのです。

 

 

 

私はもとから「親のおかげで今がある」 なんて殊勝なことはこれっぽっちも思わず(←おいww)、 

むしろ親のせいであーなったこーなったと、反抗期以降もずっと言いまくり、何なら自分の短所すべて親のせいにしちゃいますよ、というタイプ(どんなタイプだ) だったのですが、「色々あったけど、運やら自分の力やらでそれを乗り切り、今は人並みに幸せになっている」 という自負はあったのですよね。

 

 

だから、今の自分の心境としては、

 

「この欠点は親のせいだとか言ってるけど、恨みを引きずってるとかそんなんじゃないから。

私も色々自分と向き合って、過去も欠点も受け入れられる自分になったからね。

そもそもねー、いい大人がいつまでも親を恨んで幸せになれないなんてカッコ悪いやん

ちゃーんと自分の人生受け容れて、幸せになってるよん

 

 

というつもりだったんですよね・・・。

 

引き寄せとか、アメブロでたくさんの素敵な人生哲学に出会えたおかげで格段に生きやすくなったし、

人生の満足度も年々上がっていっている感じはするので、そんなポジティブな気持ちも決してウソではないんですが・・・

 

 

でも、やっぱりそんな満足感の奥で、まだまだメソメソ泣いたり、血を流している小さな私がいてるみたいです

 

 

「親との悩みでいつまでも幸せになれないなんてダサい」 と気取りながら、未消化なことがたくさん。

 

その最も根元にある、「生まれてきてごめん」という気持ちに気がついてしまったのですよね・・・。

 

 

 

 

ただね、

 

 

これほどの気持ちに気づいて、悲しかったかといえば、ちょっとちがうんですよ。

 

悲しかった小さいころの気持ちを味わって、涙もあふれましたが、その涙って、なんというか、

 

「浄化された~~」

 

っていう感じ。

 

 

ようやく、気づいてあげられた。

ようやく、小さな自分の気持ちを、代弁してあげられた。

ようやく、「大変だったね、こんな気持ち抱えて、よく40年も頑張ってきたね」 と、よしよししてあげられた。

 

 

悲しそうなことを色々書いてますが、今はすごく、「うれしい」という言葉がふさわしい感じです。

 

 

 

・・・なんだか今日は、ブログタイトルからずいぶん外れてしまいました。

手湿疹から起こった、心のクリーニング。

自分がいつも使っている普通の日記帳に書けばよかったのですが、不思議なことに、ブログに書くと後から後からすごく気づきが起こるのですよね~・・・キョロキョロ

個人的な、しかもたいそうな長文にお付き合いいただいてありがとうございました笑い泣きビックリマーク

 

 

ラブラブそれでは、今日もあなたがラクで豊かでお幸せでありますようにラブラブ

こんにちは! 今日もお読みいただきありがとうございます。

ズボラでダメダメな性格のままで、ていねいでエレガントな暮らしを目指すsatoです。

 

以前の手湿疹の記事では、たくさんのいいねを頂きました。ありがとうございます!!

それだけ同じ悩みを持っている方も多いということでしょうか・・・。

 

私も、新たに出会いを頂いてからさらに検索してみると、たくさん参考になる記事が~~!!

その中でも、特に目からウロコで、とても衝撃(良い意味で!!)をうけ、

参考になる記事があったので、シェアさせていただきますねキラキラ


ステキなブログタイトルで目がハートになり思わずクリック、

ページもタイトル通りとても「chic♡」で美しく、うっとりと記事を読んでいたところ、

中身でガツーーン! ときました!!!

 

 

著者のtomokoさん、ごらんのように手湿疹の原因を「スピリチュアル的な観点」で調べられたそうなのですが、それにもうガツンときてしまったのですよ!!

 

・皮膚は自分の内側と外側を分断している場所。そこが荒れるというのは、外界を遮断したい気持ちがある。

 

・皮膚が痒いときは、それしか考えられなくなる。強制的に、『今』しかなくなる。つまり、過去や未来を思い悩みすぎている。

 

・手のひらは、ハートから流れる無条件の愛や奉仕のエネルギーを放出する場所。人のために使いすぎている。

 

・水は、邪気や罪悪感を溶かす性質がある。手荒れで水に触りたくないという状態は、罪悪感を手放したくないという気持ちの現れ。

 

 

ああああ~ そうなのか??!

・・・いや、そうだわ・・・きっと・・・

 

あーー・・・そうだわ~・・・そうだわーー・・・!!!

 

 

・・・と小一時間ほど自問自答しました。

 

1番目・3番目の人のため・外界を遮断したい、というのは、主婦湿疹というぐらいですし、私自身いつも「たまには一人でのんびりしたいわ!!」と連呼していることもあってすぐに納得。

2番目も・・・ああそうだわ~・・・とうなずけました。

問題の4番目は、自分で理解はしているつもりでしたが、あくまで頭で思いついているだけだった!!

それがこの記事と、自分の手を見比べて、一気に迫ってきた感じでした。

 

それでもあくまで「近くに迫ってきた」のを感じただけで、「腑に落ちた」「感情で理解した」とは言えないのが自分でよくわかりました。

 

頑固な自分の癖って、気がついているけどイマイチ身近に感じられなかったり、自分の中に落とし込めなかったり、感情をともなって実感できなかったりします。

そこが一番厄介なところ。

そんなことありませんか??

 

たぶん自分を生きづらくさせている癖を手放したいときって、

 

① 癖の存在に気づく

② 感情をともなって実感する。

③ 認めたり、しばらく逡巡することもあったりして・・・

④ 手放す

 

という段階があるかなと思うのですが、私は②が壁になることが多いです。

 

 

今回も手こずっていますが、この「罪悪感」というのが自分の中のラスボスに近い感じは・・・ひしひしとわかりました。

 

ブログにコメントすると

「罪悪感を手放したくない=変わりたくない、でも変わりどき、なのかな」 という返信を頂いたのですが、

これにも「うわぁ~~」となり、深くうなずかされました。

 

 

この先 劇的に「パァァァ~~✨」 と視界が開けたようになっていくのか、

少しずつ、少しずつ、ノミで削るようにしてようやく感情で理解できるようになるのか、

そこは分かりませんが、このヒント――おそらく自分の人生のテーマ―― しっかり向き合っていきたいと思います。

 

 

これをきっかけに様々な気づきがありましたので、また聞いていただければ嬉しいです。

 

tomokoさん、深い記事をありがとうございましたお願い

 

 

いいね下さった皆さま、ありがとうございますキラキラ

引き続き、ズボラでも自分を大事にすることだけはがんばっていきましょうウインク

 

ラブラブそれでは、今日もあなたがラクで豊かでお幸せでありますようにラブラブ