岐阜県各務原市近辺は、どよぉ〜んとした冬空
になっていますくもり雪の結晶


喪中につに、新年のご挨拶を控えさせて頂いておりますが…
本年も宜しくお願いいたします。

タイ伝統療法のお家サロン「たいらぱ」


かかみ野タイマッサージスクール


主宰の 小林 隆 ですニコニコ

前回は、肝臓の数値の改善結果をお伝えしましたが、そもそもALTとかγ-GTPとかは何ぞや!?
っとの事ですので…
更に先日献血に行って血液検査をして頂いたので、その結果と共に、ネットからの引用になりますがチラッとALTやγ-GTPのご説明を記載しますね。


AST(GOT)ALT(GPT)γ-GTP

AST(GOT)ALT(GPT)は肝細胞で、γ-GTP は胆管でつくられる酵素です。

いずれも「トランスアミナーゼ」と呼ばれます。肝臓でアミノ酸の代謝にかかわる働きをしています。

肝細胞が破壊されると血液中に放出されるため、その量によって肝機能を調べることができます。


ASTALT

健康な方の血液中にもみられますが、肝臓に障害が起こって肝細胞が壊れると、血液中に流れる量が増えるため、値が上昇します。

心筋や骨格筋、赤血球中などにも多く含まれているASTと比べて、ALTは主に肝臓中に存在しているため、肝細胞の障害の程度を調べるのに適しています。健康な人ではALTよりASTが高値を示しますが、肝障害の場合、ALTの方が高くなります。


γ-GTP

たんぱく質を分解する酵素で、肝臓、腎臓、膵臓などの細胞に含まれており、これらの組織に障害が起こったり、肝・胆道系に閉塞があると、血液中に流れ出てきます。 

したがって、肝臓および胆道系疾患のスクリーニング(選別検査,ふるい分け)としてよく用いられます。

またγ-GTPはアルコールに敏感に反応し、肝障害を起こしていなくても、普段からよくお酒を飲む人では数値が上昇します。ただし健康な人は、一時的にγ-GTPの数値が上昇しても、すぐにもとに戻るので、一定期間禁酒した後にγ-GTPの再検査をすれば、アルコールによる上昇か、肝臓や膵臓などの障害による上昇かの区別は簡単につきます。

また最近では、アルコールに関係なく生じた非アルコール性脂肪性肝炎(アルコールに関係なく肝臓に中性脂肪がたまり、それが原因で起こった肝炎)でも、γ-GTP値が上昇することがわかってきました。



最近、肝臓系の数値は改善されて来ましたが、

コレステロール系の数値がよろしくないので、新年からはこちらの数値の改善に取り組んで行きたいと思います。

薬を使わずに改善出来れば…

それに越した事は無いと思います。


地道に自分の。。。。。

つまり、セルフケアで試してみますね。


病気は、薬で治すのではなく

全てのバランスを取ることにより、それぞれがしっかり仕事を出来る状態にしてあげれば、結果的に健康になれると思います!!


ドキドキ ドキドキ ドキドキ ニコニコ チョキ


ちなみに、コレステロールは


総コレステロール(T-chol):基準値 120220mg/dl

血液中に含まれるコレステロールの量を現しています。基準値より高い場合は、「高コレステロール血症」と診断されます。高コレステロール血症は、「糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群」のほか、「ステロイド薬の副作用」などから起こることもありますが、多くは「過食やコレステロールのとり過ぎ、運動不足」などの生活習慣が原因で起こります。高コレステロール血症を放置しておくと、動脈硬化が促進され、「狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患」を起こす危険性が高くなるので、治療が必要です。一方、検査値が基準値より低く110mg/dl以下の場合には、「貧血、栄養不良、甲状腺機能亢進症、肝臓病」などが疑われます。


っと、なっています。ガーン