☆吉田こうきさんと石田紫織さん☆

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岐阜県各務原近辺は雨です 雨


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昨日、Xmas限定ライブのご案内はさせて頂きましたが・・・クリスマスツリー


もう少し・・・特に、来ていただけるミュージシャンの方をご紹介したいと思います。


そもそも、インド古典音楽とは・・・

インドの伝統音楽には二つの主流があり、ひとつは北インド 発祥のヒンドゥースターニー音楽 、もうひとつは南インド 発祥のカルナタカ音楽 である。

インドの伝統楽器には、ヴィーナ (ビーナ、弦楽器)、ムリダンガム (両面太鼓)、タブラ (対になった小太鼓)、カンジーラガタムタンブーラ (弦楽器)、バンスリ(木製/竹製のフルート )、シタールチトラ・ヴィーナバイオリンエスラジ およびサーランギ (弓で弾く弦楽器)などがある。

打楽器奏者は、曲の始めに独奏者と音程が合っていることを確かめるため、皮を固定する皮ひもに挟んだ木片を槌で叩く・皮の表面を湿らせる等の方法で調律を行う。 また、このほかよく使われる楽器として紐付きタンブーラ(タンプーラとも呼ばれる)がある。これはラーガ全体を通して基礎となる一定の音程を維持するための通奏低音を出すために使われる。この単調な仕事は、独奏者の見習いが受け持つのが伝統である。



シタールという楽器

シタール(ヒンディー語:सितार、英語:Sitar)は、北インド 発祥の弦楽器 。民族楽器 の一つ。シタールという言葉の語源 はペルシア語のセタール(سه‌تار :三弦)とされている。

伝統的なシタールは19 で、棹は長さが約90cmで約20個の金属製のフレットが結びつけられている。フレットの上には約7本の金属製の演奏弦が張られており、左手の指で弦を押さえミンドという奏法(チョーキング)により1フレットにつき4-5度音をだす。右手につけたミズラブ(金属製の爪)で弦をはじいて演奏する(撥弦楽器 )。フレットの下には約12-16本の共鳴弦が張られている。

共鳴胴は通常ヒョウタン 、もしくはユウガオ の実(カンピョウ の原料)を乾燥させたもので作られる(カボチャ や木製、まれに真鍮 製のものも)。また胴体とは別に、棹の上部にも同サイズかやや小振りの共鳴器が付く。


タブラという楽器

タブラーウルドゥー語 : تبلہ, ヒンディー語 : तबला, tabla)は北インド太鼓 の一種である。正確にはタブラー(高音用:tabla)とバーヤ(低音用:baya)という2種類の太鼓であり、組み合わせてタブラー・バーヤ(タブラーバーヤン)とも呼ばれる。指を駆使し複雑で多彩な表現が可能である。

胴は、高音のタブラーは木で、低音のバーヤは真鍮 などの金属でできている。胴の底は閉じており、壷や器のような構造になっている。皮はヤギ革であり、高音のタブラーは中央に、低音のバーヤは中央よりやや前側に、鉄粉を穀物の粉などと練りこんだ、スヤヒーと呼ばれる黒いものが塗られている。これにより容易に倍音を発生できることがタブラーの大きな特徴である。皮は、革紐で胴の底部と結び付けて張る。 紐の結びかたを変えたり、紐と胴の間にはさんだコルク栓サイズの木の小片(グリ)の位置を動かすことなどで張力を調整し皮のチューニングを行う。チューニング時には小型のハンマー(ハトゥリ)も用いる。曲の調によってそのつどチューニングを変える。※Wikipediaより


さて本題です


吉田こうき さん



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吉田こうき(シタール奏者)YOSHIDA KOKI
'93年よりバラナシにてP.M.Chatterjeeにシタールを学ぶ。'97年より、マイハール流派屈指の後継者アミット・ロイに師事、研鑽を積む。愛・地球博、みなとみらい、COP10など、日本各地のイベント、文化施設での公演は年間100本近くに渡る。'07年にはインドにて日印交流記念式典に出演、好評を博す。インド古典音楽を主軸に、多岐に渡るレコーディングやセッションワーク、バンドに参加。近年ではタイ・バングラデシュでの公演を成功に収めている。


続きまして・・・・・


石田紫織 さん



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石田紫織 ISHIDA shiori(タブラ奏者)
2002年タブラを学ぶためインドに渡り、ファルカバード派マッラー・ゴーシュの下で修行。以降渡印を重ねる。05年よりU-zhaanに、07年からはPt.シュバンカル・ベナルジーに師事し、コルカタで毎年レッスンを受けている。インド古典音楽や古典舞踊の伴奏の他、「むゆうじゅ」「Rain in Eden」などのユニットで活動。その他、様々なジャンルの音楽家のライブやレコーディングにも参加している。


是非、生の迫力を感じに来てください グッド! ニコニコ

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