マッサージレディ7 | それでも俺はタイへ行く

それでも俺はタイへ行く

人生なんて上手くいかなくて当たり前なんだ!
独立して有頂天だった私を襲った億を超える負債。
債権者や海外マフィアにまで追い回されたが
死に物狂いで もがき続けた。
そう 諦めずにもがき続ける事が何よりも大切なのだ。
そして それでも俺はタイへ行く。


テーマ:

Pattaya Ninja tours

 

 

※読者の皆様へ

 

「タイ移住パタヤライフ74」

 

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本編)

 

 

「今日はこのまま帰るね。」

 

そう言った私に彼女が突然

 

「チップ!」

 

そう言ったのです。

 

 

私は「はぁ~?チップ~?」

 

余りにも想定外の言葉だったので

 

声が裏返ってしまいました。

 

 

「チップ!」

 

彼女が再びそのように言ってきたので

 

「何?お金が欲しいの?」

 

そう聞き返しました。

 

 

彼女は小さくうなづき

 

「ウン。」と

 

 

私は既にバイタク代として100バーツ

 

手渡しています。

 

 

一時間200バーツのマッサージ店なら

 

かなり割のいいチップの金額です。

 

 

そして私は彼女に

 

食事まで御馳走しています。

 

 

いや、水着や洋服まで

 

買ってあげているのです。

 

 

それにも関わらずこの

 

「チップが欲しい!」

 

この言葉にたまげてしまいました。

 

 

「いくら欲しいの?」

 

そう聞くと

 

「1000バーツ。」

 

 

そのような返事が返ってきて

 

再び驚かされたのです。

 

 

何故ならこの金額は

 

ソイ6のブンブンの相場と同じだからです。

 

 

私はここである事を思い出しました。

 

 

それは彼女が部屋で水着を着替え

 

食事に行く時、彼女は水着を

 

部屋に置いていった事です。

 

 

私はこれを「あ~また泳ぎに来たいから

 

部屋に置いときたいのだな。」

 

そう軽く捉えていました。

 

 

ところが実はそうでは無かったようです。

 

彼女はもうMファインされた時

 

そう彼女がお店を出る時から既に

 

ブンブンされるつもりだったのです。

 

 

そうするとうなづけるシーンが

 

私の脳裏に蘇りました。

 

 

それは私が彼女を待っている間

 

他のスタッフがチラチラと私を

 

見ていたシーンです。

 

 

今思い返すとやはり

 

タイ・マッサージ店でPBなんて

 

そんなに頻繁にはないと思うので

 

注目されていたのかなと・・・

 

 

「1000バーツ。」

 

 

その金額を聞いた私は彼女に

 

こう言いました。

 

 

「食事に行っただけでその金額は高いよ。」

 

この時までは私はまだ冷静でした。

 

 

すると彼女がこんな事を言ってきたのです。

 

「あなたが私を400バーツ払って

 

連れ出したので

 

私はその日のチップが無かった。」

 

 

この彼女の言葉に

 

もう唖然としました。

 

 

ブッカオ方面のタイマッサージなら

 

200バーツのマッサージには

 

通常50バーツぐらいのチップ

 

よくて100バーツでしょう。

 

 

1000バーツのチップを手にするのなら

 

10時間のマッサージ時間が必要です。

 

 

そんな事はまず有り得ません。

 

 

この言葉に私はついに

 

堪忍袋の緒がきれました。

 

 

「ふざけるな!」

 

「そんな金、払う気は無い!」

 

 

突然怒りだした私の気配に

 

彼女は少し驚いていましたが

 

その場を微動だにしませんでした。

 

 

チップをもらうまでは

 

帰るつもりはないようでした。

 

 

もう、彼女を見る目がこの時から

 

完全に変わりました。

 

 

マッサージをしてくれている時は

 

本当に田舎から出てきた

 

素朴で純なレディと思い込んでいたからです。

 

 

 

 

まさかこの時点で彼女が

 

平気でブンブンさせるなんて

 

思いもよりませんでした。

 

 

彼女がその場を去ろうとしないその姿は

 

田舎から出てきた素朴な娘では無く

 

 

そこにあるのは

 

立派な娼婦の姿でした。

 

 

私はもう頭にきてそれ以上何も言わずに

 

踵を返し家路に向かいました。

 

 

部屋に戻った私は頭にくるのを

 

通り超え

 

何か虚しい気持ちになりました。

 

 

それは自分が彼女の身の上話を聞き

 

可哀想になり

 

 

何か楽しい思いをさせてあげよう

 

何か美味しい物を食べさせてあげよう

 

そう思って純粋に誘ったつもりだったのに

 

 

彼女は小遣い稼ぎの売りのチャンス

 

きたぐらいにしか思っていなかった事です。

 

 

部屋に帰ると

 

彼女からこんなメッセージが来ていました。

 

 

「私はお金が無い。」

 

「あなたは1000バーツ払わない。」

 

「私は今日働いていない。」

 

「私は今日のサラリーが無い。」など・・・

 

 

こんなメッセージに

 

さらにガッカリしました。

 

 

そして私はこのようなメッセージを

 

送り返しました。

 

 

「何故それなら最初からそう言わなかったのか?」

 

「私は食事にだけ行くつもりだった。」

 

「あなたは最初から

 

私とブンブンするつもりだったのか?」

 

 

それに対して彼女は

 

「そのつもりだった。」と

 

「言ってなかったのはゴメンなさい。」と

 

 

この返事で少しだけ救われた気持ちには

 

なれました。

 

 

ただ、この事をベテランの友人に話すと

 

いや、それはソイさんが悪いと

 

 

タイマッサージの店も

 

普通にPB出来ますよと

 

 

外に連れ出すというのは

 

そのような事の前提なのだと。

 

 

知らなかったソイさんが悪い

 

なので彼女は全く悪くないと・・・

 

 

私は彼の意見に

 

自分の未熟さを感じました。

 

 

本当に今回の事があるまで

 

全く知らなかったのです。

 

 

いや~奥深いパタヤの街

 

 

勉強?経験不足が招いた

 

とんでもない

 

マッサージレディとの一幕でした。

 

 

友人に言われて

 

私もなるほどと思い

 

彼女に謝りのメッセージを送りました。

 

 

「先日はゴメンね。」

 

「最初に確認していなかった僕が

 

悪かった。」

 

「置いて行った水着は今度持って行くね。」

 

「許してね。」

 

 

そのようなメッセージを送ったのです。

 

 

しばらく経って彼女から返事が来ました。

 

それはこのようなメッセージでした。

 

 

「アリガトウ ワタシ オコッテナイ。」

 

「ワタシ アナタニ マタ  アイタイ。」

 

「ネクストタイム ブンブン OK na


 

まだあどけなさが残る

 

若干20才(はたち)の娘からのメッセージです。


 

恐るべしパタヤの街・・・・。

 

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