マッサージレディ6 | それでも俺はタイへ行く

それでも俺はタイへ行く

人生なんて上手くいかなくて当たり前なんだ!
独立して有頂天だった私を襲った億を超える負債。
債権者や海外マフィアにまで追い回されたが
死に物狂いで もがき続けた。
そう 諦めずにもがき続ける事が何よりも大切なのだ。
そして それでも俺はタイへ行く。


テーマ:

Pattaya Ninja tours

 

 

驚きました!!

このマッサージレディシリーズ

 

予想外に好評で、過去最高のアクセス数を

更新しました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

本編)

 

 

「何が食べたい?」

 

彼女にそう聞いてやると

 

「Shabu Shi!」と

 

 

なんだプオと一緒じゃん

 

この「シャブシー」のお店は

 

やはりタイレディに人気ですね。

 

 

「OK。」私はそう言って

 

バイタク乗り場に行き

 

彼女とバイクタクシーにまたがりました。

 

 

3人乗りが当たり前のタイでは

 

この時も彼女を先に乗せ

 

私は後部座席に座りました。

 

 

バイクが走り出すと

 

パタヤの涼しい夜風が体に当たり

 

最高の気分になれます。

 

 

特にドライバーと自分の間に

 

レディを乗せていると

 

レディの髪が風になびき

 

とてもいい匂いが私の鼻をくすぐります。

 

 

目指すはCentoral Festival

 

このモールの6階に

 

人気の「シャブシー」が入っています。

 

 

ここは夕方なら必ず待たされます。

 

この日もテーブル席は案の定満席。

 

 

私達は2番目ぐらいの順番で

 

待たされるはめになりました。

 

 

 

 

待っている間に記念撮影。

 

カメラを向けると

 

爽やかな20才の笑顔を見せてくれます。

 

 

しばらく待っていると

 

丁度いい具合に腹が減ってきました。

 

 

そうこうするうちに順番が来て

 

私達は希望のテーブル席に

 

案内されました。

 

 

彼女に「ここに来た事はあるの?」

 

そう聞くと

 

「ある。」と

 

 

その時はその答えを軽く

 

流していたのですが

 

 

彼女を見ているとどうも

 

勝手が分かっていないようでした。

 

 

そして極め付けは

 

何やらドリンクバーの方を

 

ちらちら見ているので

 

 

「ドリンクが欲しいの?」

 

そう聞いてやると

 

「ウン。」と

 

 

「ここは全部自分で取りに行く

 

セルフだよ。」そう教えてあげました。

 

 

私はここで「?」を持ちました。

 

何故なら来た事があるのなら

 

このセルフ方式は知っている筈です。

 

 

彼女のその様子から

 

「はっは~ん。これは見栄をはったな。」

 

そう思いました。

 

 

私は「OK.。僕が取ってきてあげるよ

 

何がいい?」

 

そう聞いてあげたのです。

 

 

彼女は「何があるの?」

 

そう尋ねてきました。

 

 

もうこの返事で決定的でした。

 

彼女はシャブシーは初めてだったのです。

 

多分初めて来たと言いたくなかったのでしょう。

 

 

変なプライドが有るのかも

 

知れません。

 

 

シャブシーは食べ放題で

 

400バーツ(1400円)です。

 

 

日本の感覚ではリーズナブルな

 

お値段です。

 

 

しかし、多分食べていくだけで

 

やっとの彼女には

 

 

この400バーツは一つゼロの多い

 

4000バーツ(14000円)ぐらいの

 

贅沢なのでしょう。

 

 

 

 

2人で楽しく食事をしました。

 

会計を終えた後は

 

 

あまり若い彼女を遅くまで連れまわすのも

 

どうかと思い

 

 

しばらくモール内をウインドショッピングした後

 

帰る為セカンドロードに出て

 

ソンテウ捉まえました。

 

 

「今日は楽しかったよ。ありがとう。」

 

そう言って私のコンドミニアムの前で

 

彼女と下車しました。

 

 

彼女に「これモーターバイクのお金。」

 

そう言って100バーツを手渡しました。

 

 

すると突然彼女が焦りだしたのです。

 

 

ソワソワとし始め

 

翻訳アプリに何か入力していました。

 

 

私はどうしたのかなと思い

 

その場で彼女を待ちました。

 

 

彼女が翻訳を私に見せました。

 

そこにはこう書かれていました。

 

 

「ワタシ アナタノ タメニ 

 

ナニガ デキル?」

 

 

私はこの言葉に「???」

 

何の事だか意味不明でした。

 

 

なので 「どうしたの?」

 

そう彼女に問いかけました。

 

 

すると彼女がもう一度翻訳で

 

「アナタ 400バーツ ハラッタ。」

 

「ワタシ ナニ スレバ イイ?」

 

このような返答が返ってきたのです。

 

 

私はここでピン!ときました。

 

そうです。

 

 

遠回しな言い方でしたが

 

彼女はまさかのブンブン(H)を

 

誘っているのです。

 

 

本当に驚きました!

 

まさか!まさか!

 

何度もそう思いました。

 

 

化粧気の全く無い、田舎から出てきたような

 

そんな素朴な若干20才のレディが

 

 

バービアやゴーゴーレディと

 

同じ土俵にあがってきたのです。

 

 

私はこの時本当に面喰いました。

 

何故なら私は最初から

 

全くそんな気はなかったからです。

 

 

この時は純粋に彼女と食事を楽しみたかった 

 

それだけだったのです。

 

 

そしてまさか普通のタイマッサージの

 

レディがPB出来るなんて

 

思ってもみなかったのです。

 

 

彼女がじっと私の目を見つめています。

 

私の次の反応を待っているのです。

 

 

私はなんだか辛くなり

 

まともに彼女が見れませんでした。

 

 

彼女が私をベッドに誘っていると

 

確信を持ったので

 

 

「ゴメンね。その気は無いから

 

今日はこのまま帰るね。」と

 

極力冷静につとめ

 

そう彼女に告げたのです。

 

 

すると彼女からは

 

とんでもない言葉が

 

飛び出してきたのです・・・・。

 

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