マッサージレディ5 | それでも俺はタイへ行く

それでも俺はタイへ行く

人生なんて上手くいかなくて当たり前なんだ!
独立して有頂天だった私を襲った億を超える負債。
債権者や海外マフィアにまで追い回されたが
死に物狂いで もがき続けた。
そう 諦めずにもがき続ける事が何よりも大切なのだ。
そして それでも俺はタイへ行く。


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Pattaya Ninja tour  

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本編)

 

 

夕暮れのプールは初めてでした。

 

これはこれでロンチックでいいものです。

 

 

パタヤの海をバックに

 

彼女と記念撮影。

 

 

全く嫌がることなく

 

一緒に写ってくれました。

 

 

昼間の太陽の強い日差しのせいで

 

プールの水がまるでソフトな温泉のような

 

温かさになっており

 

2人の素肌を優しく包んでくれました。

 

 

彼女が景色が見たいと言うので

 

プールの端まで行き

 

 

私達は並んで

 

夕暮れのパタヤの海を眺めていました。

 

 

こうして若いレディと一緒に

 

海を眺めていると

 

 

鏡で自分の顔さえ見なければ

 

自分はまだ20代のままではないのか?

 

 

そのような錯覚に陥ってしまいます。

 

 

学生時代、夏休みに必死でアルバイトをし

 

やっとの思いでもらえたバイト代で

 

よく当時の彼女と旅行に行きました。

 

 

私は基本リゾート地が好きで

 

彼女を連れて海が綺麗な場所を

 

求めて旅行をしていました。

 

 

ホテルには必ずプールが

 

ある場所を選び

 

よく彼女と水遊びをしたものです。

 

 

あれから約30年以上が過ぎました。

 

いや既にもう40年近くが過ぎたのです。

 

 

なのに私は再び当時と同じような空間に

 

身をおいているのです。

 

 

なんというミラクルでしょう。

 

まるでここパタヤに

 

タイムマシーンに乗ってきたようです。

 

 

これがタイ。

 

いやこれぞタイの魅力なのではないでしょうか?

 

 

私はこうして既に

 

長い長い人生の年輪を重ねてしまいましたが

 

隣にいるレディは

 

まさに当時の彼女と同じ世代なのです。

 

 

これがミラクルでないなら

 

一体何でしょう?

 

 

彼女はキラキラと光る

 

パタヤの海をじっと見つめています。

 

 

その横顔をさらに私が見つめています。

 

 

彼女が私の年齢になった時には

 

もう私はこの世にいません。

 

 

そう思うと人生の不思議を

 

感じざるを得ません。

 

 

そんな世代間の差を埋めてくれるのも

 

タイの魅力。

 

 

彼女は何の抵抗も無く

 

私に寄り沿って歩いてくれていました。

 

 

彼女はここの景色を

 

かなり気に入ったようです。

 

 

「ソイ、私のスマホで写真を撮って。」

 

そう言われて

 

 

「OK。」そう返事し

 

デッキチェアーにスマホを

 

取りに戻りました。

 

 

彼女のスマホをプールに落とさぬよう

 

慎重に持ちながら

 

彼女の写真を撮る為

 

再び彼女に近づいていきました。

 

 

「ソイ、後ろ姿。」

 

そう言って彼女は後ろ姿を

 

撮影して欲しいと言い

 

何枚か撮影してあげました。

 

 

この時の写真を

 

彼女は凄く気に入ったようで

 

彼女のLINEのプロフィールに

 

直ぐにお目見えしていました。

 

 

この写真がその時の写真です。

 

 

彼女の若い色気が感じられました。

 

若干20歳(はたち)になったばかりです。

 

 

長い間テックは黄金色に

 

染まっていくパタヤの海を見つめていました。

 

 

程よい時間になったので

 

「テック、シャワーを浴びて

 

食事に行こう。」

 

そう彼女を促して部屋に戻りました。

 

 

部屋に戻り彼女にシャワーを

 

浴びておいでとシャワルームに

 

案内してあげました。

 

 

しばらくすると彼女が

 

バスタオルを昆布巻きにして

 

出てきました。

 

 

ちょっとドキッとして

 

「どうしたの?」と聞くと

 

 

「シャワーが@#&%¥」

 

タイ語の早口なので

 

何を言ってるか分かりません。

 

 

「どうしたの?」

 

何度か聞いていると

 

どうやらシャワーの温度が熱いと

 

 

「OK。温度を下げてあげるね。」

 

そう言うと「水にして欲しい。」と

 

 

驚きましたね。

 

彼女曰くお湯のシャワーは

 

浴びた事が無いと・・・

 

 

しかしこれは聞いた事が有ります。

 

タイでは水しか浴びない子も

 

中にはいると・・・

 

 

彼女は自分の家では

 

水しか出ないシャワーを

 

使用しているのかもしれない

 

そう思いました。

 

 

まぁ要らないと言えば要らないですが

 

ここパタヤでも少し肌寒い日はあるので

 

 

私には水だけのシャワーは

 

ちょっときついですね。

 

 

彼女と交代で私もシャワーを浴びて

 

さっぱりとし

 

 

私達は夜のパタヤの街へと

 

繰り出したのです・・・・。

 

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