タイ移住パタヤライフ 2 | それでも俺はタイへ行く

それでも俺はタイへ行く

人生なんて上手くいかなくて当たり前なんだ!
独立して有頂天だった私を襲った億を超える負債。
債権者や海外マフィアにまで追い回されたが
死に物狂いで もがき続けた。
そう 諦めずにもがき続ける事が何よりも大切なのだ。
そして それでも俺はタイへ行く。


テーマ:

コンドミニアムの

契約書を交わして分かった事ですが

 

家賃は部屋のオーナーの口座に
直接銀行振り込みとの事でした。
 
日本なら別にそんな事で
驚く必要も無いのですが
 
ここはタイです。
 
タイの銀行に口座を開設していて
良かったです。
 
タイ移住を考えている方は
銀行口座を開設しておきましょう。
 
銀行口座開設も年々難しく
なっているようですね。
 
私は去年 タイのバンコク銀行の口座を
開設したのですが
 
もし、その準備をしていなければ
ちょっと慌てていたかもしれません。
 
 
さて、その銀行口座開設ですが
銀行口座を開設するにあたっては
 
口座申請に必要な身分証明書を
まずは日本大使館に
発行してもらう必要があります。
 
これは運転免許証などを持っていけば
大使館で作成・発行してくれるので
何ら問題は有りません。
 
 
その日私はシーロムから
日本大使館に行く為にタクシーを
捉まえました。
 
ドライバーに「日本大使館は知っているか?」
そう尋ねると
 
「ガッテンでさ 旦那!」
「知っとりま!」
そのような心強い返事が返って来ました。
 
勿論私は日本大使館に行くのは
初めてだったので
彼のその言葉に安心しました。
 
やはり大使館は有名なんだと
ちょっと感心したりもしました。
 
しばらく走った後、「旦那、着きやしたぜ!」
そう言われたので、
 
「うむ、ご苦労だった。」と言い
料金を支払い大使館へと向かいました。
 
初めて目にする大使館は
無機質で何やら重厚な雰囲気がしました。
 
直ぐに中には入れてもらえません。
何せ大使館は治外法権の場所です。
 
いわゆる外国扱いですよね。
 
受け付けで、「銀行口座を開設するので
証明書を発行して欲しい!」
そう告げると
 
窓口の職員の女性が
「銀行はここでは無い もっと先だ。」
そう言ってきたのです。
 
これにはカチンときました。
「いや違う、証明書を発行して欲しいのだ!」
 
彼女は私が大使館を
銀行と勘違いしているように言うので
私は必死で説明しました。
 
勿論全て英語のやりとりなので
四苦八苦です。
 
チグハグなやりとりが
しばらく続き、私は段々と苛立ってきて
 
だ・か・ら!証明書を発行してくれと
言ってるだろう!」
幾分怒気を含んだ声で、相手を威圧しました。
 
受け付けの女性も
これはまずいと思ったのでしょう。
 
重厚な扉を開け大使館の中に
ようやく入れてくれました。
 
大使館の中は日本ですよね。
ちょっと感動しました。
 
事務所の奥から
何やら書類を持って来て
記入するようにと私に指示してきました。
 
「パスポートはお持ちですか?」
そう聞かれたので
 
「勿論!」
そう応えて 勇んで手渡しました。
 
すると大使館の職員が
私を怪訝な目で見るではないですか!
 
そして私に向かってこう言い放ったのです!
 
 
「ここは 
オーストラリア大使館です!!」
 
 

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