Facebookの女 18話 | それでも俺はタイへ行く

それでも俺はタイへ行く

人生なんて上手くいかなくて当たり前なんだ!
独立して有頂天だった私を襲った億を超える負債。
債権者や海外マフィアにまで追い回されたが
死に物狂いで もがき続けた。
そう 諦めずにもがき続ける事が何よりも大切なのだ。
そして それでも俺はタイへ行く。


テーマ:

状況別選曲はズバリ的中しました。

 

イントロが流れ始めた途端

ヌンちゃんは大喜び

 

私はここぞとばかりに

練習していた?振り付けを披露します。

 

するとどうでしょう

 

暇な店の(客は私だけ)店内スタッフまで

踊りだしたのです。

 

歌いだすとヌンちゃん大喜び。

 

もうこうなったら私のペースです。

AKB48ならぬ

 

JPO 01(ジェイピオー ゼロワン)

(ジプンのおじさん ただ一人の略)

※ジプン=日本人

 

オリジナルダンスを披露してやると

ヌンちゃん 

「キャキャ」と言って喜んでいました。

 

いや~言葉が通じない時は

やはりドリフもどきのボディコントで

勝負ですね。(^O^)

 

2曲目も間髪入れず得意の

ベリーズ工房です。

 

もうヌンちゃんガンガンにノリノリです。

 

歌が終わって乾杯し

少し話していると

 

「モウ ヒトリ ヨンデ イイデスカ?」

そう聞いてきました。

 

私もヌンちゃんがノッてきて

積極的になってきたので

気分が良くなり

 

「ああいいよ。」

と大人の懐の深さを見せました。(o^-')b

 

彼女がスタッフさんに

何やら話すと

しばらくしてレディが一人やって来ました。

 

なんと最初に私がヌンちゃんと

どちらにしようか迷ったレディでした。

 

ヌンちゃんが

「ワタシノ オネエサン ガオ(仮名)」

と紹介してくれたので驚きました。

 

顔は全く違うタイプなのですが

妹は綺麗系・姉は可愛い系と

美人姉妹でした。

 

「へぇ~!」

私は驚きと共に喜びました。

 

何故ならこの2人は本当に

どちらにするか凄く悩んだからです。

 

ガオちゃんが私の横に座りました。

彼女もまた新人でした。

 

妹のヌンは細身の

スレンダータイプだったのですが

 

姉のガオは はちきれんばかりの

ダイナマイトボディで

 

その胸の隆起が私の視界に

ドドーンと飛び込んできました。

 

お店で働いたのがまだ3週間か

そこらと言っていました。

 

ガオは、まだタイ語しか

分からないので

ヌンが通訳してくれました。

 

これは楽しめます。

 

ガオは凄く可愛かったのですが

英語も日本語も全くダメなので

ヌンを選んだからです。

 

彼女達にも歌うようにすすめました。

 

すると意外にもヌンやガオは

積極的にカラオケを歌い

場は凄く盛り上がってきたのです。

 

そのうちガオが立ち上がり

ヌンの歌に合わせ踊り始めました。

 

そしてこのガオのダンスがうまい!

 

聞くと、タニヤで働く前は

ダンサーだったという事でした。

 

私も負けじとダンスを披露し

その昔

「大阪のジョントラボルタ」(自称)

と呼ばれていた頃を思い出し

フィーバーしました。

 

このダンスパフォーマンスが大うけで

この姉妹はキャキャと言って笑って

くれていました。

 

いや~最後は言葉じゃなくて

ノリですよねノリ(笑)

 

すると妹のヌンがいきなり・・・・。

 

ポチッと応援してね!

忍者a go go Pattaya 公認バナー

 

 

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

 

【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベル

 

最もお得な値段で世界中の最高のホステルを探しなら【HostelsClub.com】

 

【DMM.com】今なら送料無料でレンタルできる!スーツケースレンタル!!

 

 

 

 

 

 

 

ソイカーボーイさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス