LKさん悲愛物語33話 | それでも俺はタイへ行く

それでも俺はタイへ行く

人生なんて上手くいかなくて当たり前なんだ!
独立して有頂天だった私を襲った億を超える負債。
債権者や海外マフィアにまで追い回されたが
死に物狂いで もがき続けた。
そう 諦めずにもがき続ける事が何よりも大切なのだ。
そして それでも俺はタイへ行く。


テーマ:

おかしい。

この話は絶対に辻褄があっていない。

 

私は疑問に思い、

LKさんに聞いてみました。

 

「ソニアは購入したPCの写真を

送ってきたのですか?」

 

その問いに対して彼は

「いや、全然。」(笑)

 

大笑いした。

 

そして彼も笑っていた。

 

まぁLKさんは基本ポジティブな人です。

 

送金で、実際PCを購入していようが

いまいが

どちらでもいいのでしょう。

 

自分が納得して手渡したお金が

どのように使われようが

それは問題では無いみたいです。

 

私はそんな ある意味男気のある彼が

好きです。

 

自分の意思でタイレディにお金を渡し

「一体何に使ってんだ!」なんて

後でぐちぐち言うタイプ(私)より

よほど爽やかだと思うのです。

 

私が「お金もったいないですよ。」

そう彼に言っても

 

「いや、自分で出来る範囲なら

いいと思っているのですよ。」と

 

彼は笑ってそう言っています。

 

そんな彼だから私達タイ仲間の

皆に慕われているのでしょう。

 

だが、この後も

ソニアの要求は止まりません。

 

しばらくするとまた、彼女から

メッセージが来たようです。

 

内容を聞くと

 

「バイクが事故った。」

との事。

 

その修理費に10000B(約35000円)

必要だから送金して欲しいと

言ってきたようです。

 

で、LKさんの反応は?

 

「いや~本当に踏んだり蹴ったりで

かわいそうですね~。」

 

いや、私からすると

LKさんの方が

物凄く気の毒なのですが

 

彼はそんな事は意に介さず

笑い飛ばしていました。

 

「転んで怪我している写真まで

送って来たのですよ。」

 

そう言って彼は

ソニアの怪我を心配していました。

 

疑り深い私は

その写真は昔の物を

使い回ししているはずだと思っています。

 

だが、彼は

怪我したら働けないし

バイクなかったら不便ですよね。

 

そう言って彼女の身を案じていました。

 

そして私は

彼に頼まれて送金に行ったのです。(笑)

 

 

ただ、この時だけは

「これで、最後だよ。」

彼はメッセージを付け加えたようです。

 

だが、この送金を送った後も

やはりソニアは何の連絡も

して来ませんでした。

 

さすがにLKさん、キレた。

 

連絡が無いまま

しばらく時間が過ぎました。

 

そうこうするうちにLKさんの訪タイが

近づいてきました。

 

LKさん、さすがに今回でソニアと

別れるつもりで話をしに行くとの事。

 

当然でしょう。

 

よくここまで我慢したと思います。

 

何の連絡も無い彼女に

一応「○○にタイに行くから。」

 

そのようなメッセージを

送ったようです。

 

そして訪タイ直前に

彼女から返事が来ました。

 

その返事は

「アナタノ ホテル イク。」

でした。

 

そして最後の大トラブルを

2人は迎える事となるのです・・・・。

 

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