LKさん悲愛物語2話

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皆さんは私のLKさんについての

紹介を読まれ

 

もしかしたら

こう思われたかも知れないだろう。

 

訪タイ歴20年なら

大ベテランじゃないか。

 

そんな人ならタイレディを

もう何人も手のひらで

転がしてきたんだろうな。

 

このようなイメージを

持たれた方もおられると思う。

 

だが、例え20年近くも

タイに通っていたとしてもだ

 

手のひらで転がせる程

タイレディは

甘くはないであろうと思える。

 

その真逆だ。

 

20年もの歳月を費やして

タイに通い続けていても

 

あの国のレディ達の手のひらからは

決して抜け出す事は出来ない。

 

LKさんがまさにその人である。

 

訪タイを続けている間に

新旧交代がすすむタイレディ達ではあるが

 

新人レディ達は修羅場?を

くぐり抜けた先輩レディ達から

 

確実に受け継いだあの手この手で

昔から変わらずに我々に攻め込んでくる。

 

そんなタイレディのDNAを受け継いだ

一人の女性がある日彼の前に現れた。

 

それはLKさんがいつものように

タイに仕事を兼ねて行った時の事

 

昼間仕事を終えた彼は

ホームグラウンドである

タニヤへ繰り出した。

 

あちらこちらから

お店の呼び込み達が

 

「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。」

そんな声を掛けてきた。

 

LKさん、そんな声につられ

ある一軒のお店に入っていった。

 

ひな壇を見るとLKさん

ビビッときたそうだ。

 

そして直ぐにその子を指名した。

 

そのレディの名は

ソニア(仮名)といった・・・・。

 

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