LKさん悲愛物語1話

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私にはタイ仲間が8名ほどいる。

皆 強者(つわもの)揃いだ。

 

強者(つわもの)といっても

世の中で認められるような

真の強者(きょうしゃ)ではない。

 

タイレディに絡むダークサイドでの

ドロドロの渦に揉まれても

 

決してタイを諦めない

曲者(くせもの)が混ざった

強者(つわもの)という意味である。

 

その仲間の中心人物に

LKさんがいる。(仮名)

 

彼は我々の仲間内ではタイ通の

リーダー核である。

 

早くからタイにはまり

ほぼ足かけ20年の

訪タイ歴のベテランである。

 

実はLKさんは私の

英会話スクールの先生であった。

 

彼はそのスクールの

オーナーでもあったのだ。

 

ひょんな事から

私はそのスクールに入会し

 

彼のマンツーマンレッスンを

受けていたのだが、

 

よく、その英会話レッスンの中で

このタイでの戦利話がでてきていた。

 

男同士のマンツーマンレッスン

だったからこそ実現していた 

 

ピンク色に染まった

レッスン内容であった。(o^-')b

 

私はLKさんのレッスンの中に出てくる

数々のタイレディ達の話の虜になった。

 

多分 下ネタがバンバンでてくる

そんな英会話スクールなど

まず他にはないであろう。

 

なので面白くて

実に英語がよく身についた。(*^▽^*)

 

当時、一番まじめに通っていると

褒められた。(笑)

 

その事を思い出し私は思う。

 

例えば男子高の英会話教育を

LKさんに任せたら

飛躍的に彼らの英語力はUPすると思う。

 

そしてテストで合格点を出した奴らの

修学旅行には

ご褒美で訪タイだ。(o^-')b

 

皆、一斉に筆おろしだ。

 

英会話を身につけタイで即実践。

会話の実践と共に大人への階段も登れる。

 

頑張って勉強して良かったと思わせる

素晴らしい学習方法であろう・・・・。

 

すいません、

話が脱線してしまいました。

 

アホな話はここまでにして

先に進めます。

 

彼は私をタイに沈めたA級戦犯である。

 

だが、私はLKさんが嫌いでは無い。

むしろ逆に感謝している。

 

何故なら人生において

こんな楽園がある事を

 

彼に出会っていなければ

一生知らずじまいのままであった。

 

現在私生活の中で、例えば理髪店や

飲み屋などの年配のマスター方に

 

このタイでの話をしてあげると

皆一様に驚きそして羨ましがる。

 

そして口を揃えて

「一度行ってみた~い。ドキドキ

必ずそう言う。

 

そして私が交わってきたタイレディ達の

写真を見せてあげると

一様に驚嘆の声をあげ

 

「一度行ってみた~い。ドキドキ」が

 

「是非連れて行ってくれ!!」に変わる。

 

私は思う。

 

こんな現代の竜宮城を知らない

オジサマ方はなんて気の毒なんだと。(_ _。)

 

そう、私はLKさんに出会って

本当に良かったと思う。

 

私に生きがいを与えてくれたからだ。

 

そして今回はそんな彼の

悲愛物語である・・・・。

 

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