パタヤの女16話

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ふと手元を見ると

彼女に何も飲ませていない事に

気づいた。

 

彼女の釣書を頭の中で作成するのに

夢中になっていた。

 

「何か飲む?」

そうポーに聞くと。

 

ワイをして「カッ」と答えた。

 

タイレディがとても可愛く見える

仕草だ。ドキドキ

 

せっかちなレディなら もう座る前から

「ドリンク イイカ?」

そう攻め込んでくるのだが

 

彼女は私との会話中も、

いや会話が途切れても

ドリンクの催促をしてこなかった。

 

そんな控えめなレディはとても好きだ。

 

ポーはコーラを頼んでいた。

「お酒は弱いのかな?」

そう思ったが

 

「お酒にしたら。」

というような無理強いはしなかった。

 

これは私の主観なのだが

年齢がいったGOGO嬢は

コーラやウーロン茶を

頼む傾向があるように思える。

 

逆に20歳(ハタチ)そこそこのレディは

ガンガン、アルコールで攻めてくる。

 

やはり、GOGO嬢も年季が入ってくると

自分の体力の

ペース配分に注意するのかな?

そう思えたりする。

 

ノリだけでペース配分もへったくれも無い

若い嬢などは


結局PBする前に酔いつぶれたり

PBしても部屋でゲロゲロしたりと

私自身散々な目にあった事もあった。(゚_゚i)

 

ポーのドリンクが来た。

スタッフの豚まんが持って来た。

 

ドリンクをテーブルに置くと同時に

「私もドリンクいいか?」

そうジェスチャーする。


何時ものパターンだ。

 

私は「お前、今横にいるビキニのレディと

同じ土俵にいると思っているのか???」

 

そう笑えそうになって

親指を下に向け、拒絶ジェスチャーで

シッシッ!と追っ払った。

 

回転寿司のように

ドリンクをオーダーしたら

ターンテーブルで流れてくれば

 

このようなうっとしい豚まんは

お払い箱になるのに、そう思う・・・・。笑

 

 

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