来てくださる方々が、より楽しく試合を観ることができますように、ラクロスのルールについて説明します!
ぜひご覧ください😊
⭐️ラクロスってどんなスポーツ?
ラクロスとはクロスと呼ばれる先端に網のついた棒を扱いプレーするスポーツである。クロスを使ってパスやシュートだけでなく、ボールを持ったまま走ったり、相手のクロスを叩いてボールを奪ったりできるのがラクロスの醍醐味だ。
その激しさゆえラクロスは「地上最速の格闘球技」と呼ばれる。
⭐️基本ルール
男子ラクロスは20分×4Qのクォーター制で10対10人で行われる。
コートの大きさは100m×55mでサッカーコートとほぼ同じ大きさだが、ゴールの裏も使えるのが特徴の一つだ。
⭐️ポジション紹介
・AT(アタック)
勝負を決めるド派手な点取り屋。攻撃専門のポジションである。
・MF(ミッドフィールダー)
OFにもDFにも参加する、フィールドを縦横無尽に駆け巡るゲームメイカー。
・DF(ディフェンス)
相手OFの侵入を防ぎ、相手からボールを奪い、味方の攻撃へとつなげるポジション。長いクロスを操り、相手を叩く様は全ポジションの中で一番攻撃的である。
・LMF(ロングスティックミッドフィールダー)
ディフェンスを専門とするMF。
・G(ゴーリー)
チームの守護神。サッカーでいうキーパー。
・FO(フェイスオファー)
ラクロスは各クォーターの最初と得点後、フェイスオフというボールの取り合いから始まる。それを専門的に行うポジション。
・MG(マネージャー)
チームをあらゆる面で支える影の大黒柱。日々の練習はマネージャーで成り立っていると言っても過言ではない。
・TR(トレーナー)
プレーヤーの怪我に対する応急処置や日々のフィジカルトレーニングのメニューを考えるなどしてチームを支えている。
・C(コーチ)
練習メニューの最終チェックや、試合時の戦術指示などを行う。主にOBの方々で構成されている。
⭐️ラクロス用語
・グラウンドボール(グラボ)
ボールが地面に落ちること、またそのボールを奪い合うこと。拾ったチームがポゼッションできるので、グラボを制するチームが試合を制すると言っても過言ではない。
・フライ
選手交代のこと。ラクロスではその激しさゆえ、選手の交代が自由に行われる。
・チェイス
シュートされたボールを追うこと。シュートしたボールが枠から外れて、ラインアウトした時、その時点でボールに一番近い選手側のチームにボールが与えられる。
・クリア
DF時に相手からボールを奪ってから自陣から敵陣までボールを運び、OFにつなげること。
・ライド
OF時に相手にボールを奪われた時に、相手のクリアを防ぐこと。
・フェイラートゥーアドバンシングザボール(フェイラー)
クリア時に自陣のリストレイニングラインを10秒以内に越えなかった場合、相手ボールになること。
・エキストラマンオフェンス(エキマン)
相手のファールによる退場で、相手より人数が多い状態でオフェンスすること。得点のチャンスである。
⭐️主なファール
・オフサイド
ハーフを超えて敵陣側に攻め込めるのが6人まで、ハーフから自陣側で守ることができるのがGを含め7人までとなっていて、これを破った場合、オフサイドとなる。
・クリースバイオレーション(インクリ)
OF側の選手がゴールの周りにあるクリースと呼ばれる円の中に侵入すること。また、DF側の選手はゴーリーを含め2人まで入れる。
・プッシング
相手を後ろから押すこと。
・スラッシング
ボールを持っている相手の頭や足をクロスで叩くこと。
・トリッピング
相手の足をクロスや足で引っ掛けること。
少しでもラクロスのことが伝わればと思います🙌
最後にかっこいいラクロスの動画を載せますので、ぜひ試合前にラクロスを一目ご覧になってみてください!
皆様お誘い合わせの上、会場までお越しいただければ幸いです。
今年学芸大学が全勝して2部昇格を果たすまで見届けてくださることを、心より願っております。
「As one」









