F-2B Mod for Dumble Odyssey @ C,S,N&Y Carry On | 小さなギター屋さんBlog
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何気ない日常と独り言のブログです。

 

私がその昔、サンタクルーズ在住の

 

 

アレクサンダー・ダンブル氏の友人から

 

 

個人的に譲って頂いた

 

 

私が持っているダンブル・アンプの中でも

 

 

もっとも初期に製作された個体の

 

 

「オデッセイ」

 

 

一桁シリアルです。

 

 

そして、そのオデッセイ、

 

 

スレーブアンプですので、

 

 

長年いろいろプリアンプを

 

 

試しましたが、

 

 

私的には70年代のF-2Bが

 

 

個人的に一番好みのサウンドでした。

 

 

そして今回遂にアンプソムリエに

 

 

改造をお願いして、

 

 

さらにダンブルと同様のトーンサーキットを

 

 

インストール頂き、

 

 

ヴァージョンアップして

 

 

完成いたしました=

 

 

 

 

左のチャンネルは

 

 

従来の回路のまま

 

 

*ちなみにフェンダーのトーン回路です。

 

 

 

そして、

 

 

右チャンネルを

 

 

ダンブルのトーン回路に

 

 

モディファイして頂きました=

 

 

 

 

するとどうでしょう=

 

 

音抜け、音の飛び、

 

 

さらに音のレスポンスが

 

 

際立ってくれました=

 

 

「凄いっ!!」

 

 

程よいコンプレッションは保ちつつ

 

 

音が団子になることが無い=

 

 

極上の弾き心地は

 

 

まさにリバーブいらず。

 

 

気持ち良すぎて、

 

 

ドライのサウンドのままで

 

 

いつまででも弾いてられます=笑

 

 

 

 

もともとのF-2Bも、

 

 

もちろんですが、

 

 

オデッセイのポテンシャルを

 

 

更に引き出してくれるプリアンプに

 

 

進化してくれました=嬉

 

 

p.s.

そんな今日のオススメは

クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの「Carry On」

1970年のアルバム「デジャヴ」に収録されたステファン・スティルス作曲の曲。力を込めてストロークされるアコギのサウンドに完璧なコーラスが折り重なって押し寄せてくる、そこを縫うようなファズギターのサウンド。。。ブログ管理人の太太大好きな曲でございます=

 

 

p.p.s.

いよいよ5Gが始まるみたいですが、5Gの電磁波の問題はかなり心配しています。つまり、データの転送容量が大きなことから電波が遠くに届かない欠点のある5Gは基地局を遥かにたくさん作る必要が有るらしく、その膨大なデータ転送量の恩恵の影に目に見えない障害が無いのか?それの検証が無いままの実用化がとても心配です==