SOUND CITY AMPLIFIER @ Genesis Mama | 小さなギター屋さんBlog
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渋谷駅から店まで直接距離で2525m。
渋谷区と目黒区と世田谷区の境目の町
「代沢」という、静かで、平和な町の
小さなギター屋さんの
何気ない日常と独り言のブログです。

 

 

ところでやっとオリンピックの延期

 

 

決断しましたね==

 

 

本当に決断が遅いと言うか、

 

 

アスリートが二の次にされてる感じが、

 

 

どうも今回のオリンピックは

 

 

しっくり来ません=

 

 

***********

 

 

ところで、アメリカのベースメイカー

 

 

マイク・ラルさんの

 

 

パーソナルコレクションだった

 

 

サウンドシティアンプが

 

 

入荷して参りました=

 

 

 

 

ちなみにSOUND CITYとは

 

 

あのファズフェイスで有名な

 

 

アービターエレクトロニックスが経営してた

 

 

3つの楽器店の内の

 

 

1つの楽器店の名前が元になっています=笑

 

 

そしてアービターエレクトロニックスは

 

 

60年代後半には

 

 

ダラスアービターとなります。

 

 

 

 

ところで、このアンプ(個体)の

 

 

興味深い点は

 

 

既にハイワットアンプを始めていた

 

 

デイブ・リーブス色が

 

 

とっても色濃く

 

 

残っっている点です。

 

 

 

 

トレードマークのパートリッジトランス

 

 

穴の開いたシャシー

 

 

*この穴が理由でデイブは裁判に勝ちました。

 

 

そして基盤のアッセンブリーは

 

 

ハリージョイスの手によるものでは?と

 

 

推測できます=

 

 

つまり、この時期は多分

 

 

デイブリーブスが

 

 

ベストなハイワットを

 

 

作っていた時期であるのと同時に、

 

 

下請けでSOUND CITYアンプを製造していた

 

 

最後の時期なのではないか?と、

 

 

勝手に推測しております=笑

 

 

 

 

電源のタップは105Vにも対応しているので

 

 

日本国内でステップアップトランス無しで

 

 

使用可能ですね=

 

 

 

 

ところでこのアンプ

 

 

個人的にはギターだけでなく

 

 

ベースにも合うのでは?と思っています。

 

 

さらに、ちょっと手を加えるだけで

 

 

さらに使いやすくなりそうなので

 

 

明日、アンプソムリエのA氏に

 

 

私のアイディアを

 

 

相談したいと思ってます=

 

 

 

 

ところでこの個体、

 

 

オリジナルのアンプカバーも付属、

 

 

なかなかの美品コンディションを

 

 

保っている点も

 

 

ポイント高いです=笑

 

 

ウエイトは。。。まあ、まあ。。。

 

 

コレなら持てます。。。笑

 

 

p.s.

そんな今日のオススメは、たま〜に

とっても聴きたくなるジェネシスの「ママ」

これは1983年に発売されたアルバム「ジェネシス」からの一曲ですが、わたしの大好きなプロデューサーのヒュー・パジェムとジェネシスの共同プロデュースで、ゲートリバーブ全盛期ですので、ドラムのサウンドがドカンドカンと鳴ってて、小気味良くて懐かしいサウンドです==ある意味、ジェネシス版の「In The Air Tonight」って感じもします。。。笑

 

 

p.p.s.

Covid-19の影響で今週末楽しみにしていたナッシュビルギターショーもキャンセルですね===収束は一体いつになるのでしょうか?なんかストレスだけが蓄積されていきます==という事で皆様、いい音楽で癒されましょう!!