Another Slab Board P-Basses @ Mud Slide Slim | 小さなギター屋さんBlog

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下北沢の東側(渋谷寄り)「代沢」という静かな街で営業する
小さなギター屋さんの、何気ない日常と独り言ブログです。

 

しかしながら

 

 

年末年始と

 

 

続々と素敵な楽器が

 

 

入荷しています(ありがたいです)

 

 

取り急ぎ本日は、

 

 

1962年前半仕様の

 

 

スラブボードのプレシジョンベースの

 

 

ご紹介です=

 

 

 

 

1962年は赤が退職しにくく

 

 

鮮やかな赤が特徴の

 

 

3トーンサンバースト

 

 

 

 

62年前半仕様ですので

 

 

もちろんハカランダの

 

 

スラブボード指板でございます。

 

 

 

 

さらにこのフィンガーボードは、

 

 

とっても個性的で

 

 

ダイナミックな杢目の

 

 

ハカランダ指板です。

 

 

 

 

ナット、フレット、

 

 

塗装を含め

 

 

オリジナル度が高く

 

 

コンディションを保った個体です=

 

 

 

 

ちなみにフレットの減りを

 

 

心配される方もいるかもしれませんが、

 

 

この時代のPベースは

 

 

ネックが頑丈ですから、

 

 

フラットワウンド張りっぱなしで

 

 

使用している個体も多く

 

 

この個体も御多分にもれず

 

 

故に。。。フレットの減りは、

 

 

ミニマムです=

 

 

 

 

あと、演奏者側から見た

 

 

*つまりネックの裏側

 

 

ネック裏のフィガードも美しく、

 

 

硬いメイプルに見られる

 

 

とても浮遊感のある

 

 

3Dのフィガードが

 

 

とってもアトラクティヴ!!

 

 

 

 

ネックデイトは

 

 

61年の11月

 

 

 

 

ワイヤリングも

 

 

ピックアップも

 

 

ソルだージョイントも

 

 

オリジナルコンディションを保っています。

 

 

 

 

強いていうと

 

 

ボディトップの

 

 

エルボー部分に

 

 

小さな三日月型の傷が付いていますが

 

 

そこはご愛嬌、

 

 

故に私はこのベースを

 

 

「ペーパームーン」と

 

 

名付けています=(笑)

 

 

 

 

トラスロッドは全く入り込んでおらず

 

 

かつネックはフラットワウンドの

 

 

強いテンションでも

 

 

余裕でストレートを保っています。

 

 

 

 

サウンドはもちろんの

 

 

プリCBSスラブボードサウンド

 

 

太くて、クリアで、パーカッシブで

 

 

倍音豊かなサウンドが魅力です。

 

 

ところで、突然ではございますが、

 

 

いまベースの紹介ブログを書いている私は

 

 

羽田空港の

 

 

エアポートラウンジです=笑

 

 

羽田からのミッドナイトフライトで

 

 

ロサンジェルスに向かいます。

 

 

15日の0時に離陸して

 

 

14日の火曜日の夕方5時に

 

 

LAX到着予定でございます=

 

 

そんな訳で、今週はNAMMしょー

 

 

来週はワシントンDC出張。。と、

 

 

新年早々、またまたお店が

 

 

閉まりがちですが、

 

 

どうかご不便をお許しください=

 

 

p.s.

そんな旅立ちモードの私が今聴きたくなるのは、ジェームステイラーの「マッド・スライド・スリム・アンド・ザ・ブルー・ホライズン」

このアルバムを聞くと気分は既にアメリカ大陸を、ゆったりドライブしている。。。そんな気分に包まれます==笑