ティーファクトリー日乗

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■2021年2月10日(水)~23日(火祝)吉祥寺シアター
第1回 T Crossroad短編戯曲祭

演劇動画配信サービス【観劇三昧】配信中
『レディ・オルガの人生』2018年
『エフェメラル・エレメンツ』2017年
『ハムレットクローン』2003年

~2019-2020 川村毅劇作40周年&還暦 三作品~
10月新作『ノート』・1月『クリシェ』・5月『4』
■5月29日(金)-6月7日(日)シアタートラム『4』→2021年8月あうるすぽっとにて延期上演 詳細はこちら
■1月29日(水)-2月2日(日)あうるすぽっと『クリシェ』
詳細はこちら戯曲『クリシェ』論創社刊
■10月川村毅新作『ノート』
詳細はこちら戯曲『ノート』『わらの心臓』論創社刊

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ワークショップ・オーディションのお知らせ!!

ティーファクトリー

2021年11月 川村毅 新作『オール・アバウト・Z』

ワークショップ・オーディションのお知らせ!

 

ティーファクトリー41年目のスタートとして

旗揚げ公演を行った、下北沢ザ・スズナリに

16年ぶりに挑戦します

 

この舞台を一緒に創る俳優陣、これからの創作のための新しい出会いをもとめて、

ワークショップ・オーディションを行います。

 

詳細はこちらっっっ! ↓

 

西新宿の桜

2020年度も最終日ですね。

 

ただいま、新宿。

2月23日 T Crossroad短編戯曲祭 千秋楽を終えて、

事務所荷返しの西新宿、20時頃。しんとしてた。

 

もう一年経つんだねえ。

今年も桜が咲いた。

 

都庁の桜。

今、平日の昼間は働いている人々で少し人通りが戻っていて、

少しゆっくり、桜の下で立ち止まり見上げて、通り過ぎていく。

去年は、そんな人たちさえいなかった。

風が強い日。舞う桜って撮れないものね。

花筏。

桜+「Tokyo Tokyo」オリンピックロゴの画はさすがにさいごだろう。

 

海外からの観光客でにぎわってた西新宿はもう戻らないのかな。

でもこの一年で西新宿の街にもゆっくり変化があって、

凍りつくような静けさから、緩やかな静けさに変わってきてる感じがする。

 

わたしもゆっくり歩いてみよう。

新宿鬼子母神の桜は早いんだよなー

散った桜の渦は、やっぱり白ではなくて桜色

 

☆☆

2021年8月18日(水)~8月24日(火) あうるすぽっと

『4』

もう一度、始められる幸いをしみじみ感謝。

今年は、幕を開けられますように…

 

「そして青空からガラス細工の希望が舞い散る…」

 

川村毅作 『4』 論創社刊

第二刷あとがきに延期公演への想いが追記されています。

論創社 川村毅の戯曲

全国の書店でお求めいただけます!

 

 

10年。

2021年8月18日(水)~8月24日(火) あうるすぽっと

『4』

川村毅 2012年作

第16回鶴屋南北戯曲賞 

平成24年度文化庁芸術選奨文部科学大臣賞 受賞作品

劇作家自らによる初演出 公演

 

東日本大震災から、今日で10年ですね。

 

本日の彷徨亭日乗

←こちらの「『4』2010-2019」にもありますが、

10年前の今日、川村毅は『4』を書いていました。

 

3月下旬、余震が続く中、第一回の<劇作家の作業場>戯曲のスタートラフ・リーディングが行われました。

上演の予定はなく書き始めた戯曲。

大震災とその後の日々、初演まで2年近くの歳月を掛けて改稿を重ねた戯曲です。

 

この年から三年掛けて P.P.パゾリーニ戯曲の日本初演連続上演に取り組んだことも、『4』に力を与えているかも知れない。

 

 

丁度10年後に、劇作家自らの初・演出上演に取り組むんだなあ、と改めて気を引き締めて。

 

ステージナタリー 2021.3.11 ご紹介いただきました!

 

再び『4』に向かおうとする今、未だ生々しい昨年の苦しい思いが蘇ったりしていたんだけれども、

キャスト、スタッフ、お客様、みんな待っていてくれたんだ。 と実感して本当に有難く、

感謝。

 

今日という日にたくさんの祈りを込めて。

 

 

 

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