日頃の生産性を16.7%高められた6つの取り組み | Kota MISHIMA のブログ

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もともと作業効率は高い方だと思うが、2014年は、創造性というか生産性を高めようと、今までのやり方を見直し、この1月から実行してみて、効果のあった6つの取り組み。



取り組み1
1. 一日の時間帯別の行動を決める

朝の時間帯は「創造性」「効率性」「やる気」や「決断力」が高く、午後になるにつれ、下がってくる。今まで、何となくそんな感じがしていたが、最近の本やWebなどでも、「エネルギー論」と言われ、簡単に言えば「やる気」論 にもとづく仕事の生産性に関する内容を見ていると、他の人もそうなのかと思った。

今のところ、こんな感じで時間帯で行うことを決めている。原則的には、それしか行わないようにする。

朝(4時~13時):創造タイム;何かを考える、創るとか

午後:単純作業・連絡・面談タイム

夜:吸収タイム;本を読む、映画を見る など





取り組み2
2. 最初に今日やること

朝、今日やることを、最初に思い浮かべ、リストを作る。この段階で、ToDoのやること以外に、その簡単な解決法が頭に浮かんだりする。そういうのも、もれなく記する。





取り組み3
3. 朝の集中タイム

やりたいことがあれば、朝、行う方がいい。

何と言っても、朝時間帯の創造性は半端。経験上、夜明け前から始めた方がいい。作家の村上春樹や浅田次郎も、朝4時頃に起きて執筆を行っている、とか。こういうBlogの文章も、朝なら書いてみようという意欲がある。

そして、昨晩まで、頭の中でモヤモヤして悩んでいたことも、一晩眠ると、脳が整理してくれて、意外な解決法・アイデアに出会うこともある。大先生もそういうことがあると言っていた。





取り組み4
4. 朝はOff-Line

併せて、朝の時間帯は、電話、メールや、Webを見るということは行わない。言うならば、情報・断捨離。基本的に午後の時間帯に対応する。何かをやっている途中で、メールや電話が来ると、IQが10ほど下がると言われる。たしかに、そっちに気をとられると、集中が散漫となることが多い。





取り組み5
5. ノートを持つ

あえて手書きできるノートを持ちたい。そのとき手元近くにあった、何かとりあえずの紙よりも、書くと決めた定番のノートにしたい。

記録するのはスマホなどでもできるが、アナログのノートが持つ、速記性や閲覧性、振り返りなどというのは、デジタルがまだまだ苦手としているところだと思う。ノートをぱらぱら見ていると、去年の今頃、こんなことを考えていたのか、という過去にも出会うこともできる。

また、集中して取り組んでいると、今やっていることとは別のことがいろいろと浮かんでくるので、そういうのは天からの恵みとして、きちんと残しておくこと。そういうのは、手書きの方が残しやすかったりする。





取り組み6
6. 60~90分一区切り

「これが終わるまで」とするとダラダラとしがちになるので、時間制で区切った方がよい。その時間内でできることに、目標点を細分化する。
そして、集中したら、何分か遊びの時間を入れる。集中しっぱなしだと、継続しない。




上の取り組みを1月から始めてみて、さすがに毎日の実行は難しく、完璧にできたのは週のうち2日ぐらいしかないが、それでも、確かに前よりも効率性が高まっている感じがする。むしろ毎日よりも、週のうち2-3日とした方が、実用的と思える。今までの週のビジネスタイムで、約1日分の仕事量は浮くことができている。(1/6で16.7%の向上である。)


(参考になった図書など)
クーリエ 2013年9月号


「断捨離」テーマで、仕事の効率性に関する記事があり、いろいろと再確認できる。


スティーブン・キング「小説作法」


ベストセラー作家の、あのスティーブン・キングも朝型だった。そして、毎日10ページ2000単語を執筆ノルマにしている、その姿は、才能があるだけではだめで、努力を続け、常に作りつづけることの大切さを教えてくれる。


lifehackなどのWebサイト
いろいろな生産性向上Howtoが載っている。
たまに見ると、参考になる取り組みがあったりする。

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