帝塚山リハビリテーション病院 看護部

テーマ:

安全で自立した入浴動作の獲得に向けて

 

看護部の水谷です。

回復期リハビリテーション病棟では、リハビリによって

できるようになった動作を日々している動作にするために、

セラピストと協働し、動作の確認と指導をしています。

入浴動作は事前にデモンストレーションを行うことで、

患者様に無理なく安全にできる動作が発揮できるため、

看護師もより介助しやすくなっています。

入浴動作の獲得により、患者様は安心して自宅退院が

早期にできるようになりました。