昨日、知り合いの日本人とカンボジア人の結婚披露宴にお呼ばれした。
私が今まで呼ばれた中で初めてのホテルでの披露宴、、、すごく楽しみにし てた。
仕事が終わって家に帰り、行く準備を始めてまずシャワーを浴びて、次はメイクアップに取り掛かろうとしたときに「バチン!」と停電・・・・・・。真っ暗になってしまった。何も見えないよ・・・・・。
ろうそくを鏡の前に立てて薄暗い中必死でメイクして、服を着替えてイザ出発。でも暗い中したメイクが気になる。お化けみたいかもしれない。。と思いながら。。
車に乗って車の中の鏡で顔を見てみると吃驚!ケバイ!
行く途中の車の中でメイク直し。横でパパが「そんなに一生懸命しなくても誰も気にしてないよ。」と一言。
披露宴は料理も豪華、クーラーも効いて涼しい、、、、とてもリッチな気分でした。
自分の結婚式の時を思い出した。あれこれ6年前・・・。
プノンペンのレストランで披露宴をした。何をしていいのか分らずただ言われるままに動いて何が何だか分らないまま終わったな。
あの頃はカンボジア語も分らず、カンボジアの披露宴がどんなのかも知れなかった。
今、もう一度(?)結婚したら6年前の経験が生かせて自分で楽しめる結婚披露宴ができるのにな~~
と昨日の披露宴に出席してそう思った。


