みなさまこんにちは。

今年初の積雪で、山中湖はずいぶんと凍ってきました。

樹木に積もった雪が風に誘われキラキラ舞い、あちらこちらで風花をお楽しみいただけます。

屋根からの氷柱もお日様に当たって七色に輝き、とても綺麗です。

 

さて今、去年の秋10月に収穫した蕎麦の熟成が進み、ちょうど旬の時期を迎えております。

 

 

 

 

 蕎麦といえば、刈り取ったばかりの「新そば」を旬の時期と思われているお客様も多いと思われます。

実は、収穫したばかりの蕎麦は、色は綺麗なのですが、まだまだ熟成が足りず香りも青臭く、味もまだ水っぽく絶頂期とは言えません。

 収穫後2〜3ヶ月経過して蕎麦の熟成が進み、そこからさらに徐々に熟成が進んで2月・3月と絶頂期に入ってまいります。

 ちょうど、大晦日の年越しの時期から旬を迎えてまいりますのは、理にかなった風習といえます。

 

その後、蕎麦は劣化してゆき皆さまが、たくさん蕎麦を召し上がる夏場の時期は実はヒネて繋がりも悪く香りもさほど立っていない時期となります。

私どもでは、前回のブログに書きましたように、

産地の保冷倉庫でしっかり鮮度管理を行い、

その都度産地より送っていただき製粉会社で鬼皮を剥いたばかりの青々としたマルヌキ材料を、

店内打ち場に据えている熱を持たない特殊な天然石蟻巣石の石臼でこまめに製粉し、即座に手打製麺する徹底した鮮度管理を行うことでその後の劣化を最小限に抑えております。

 

さて、この旬の蕎麦を手打製麺した後に、

特殊な技術を用いて即座に冷凍処理し、

通信販売を行なっております。

 

お店サイトからは、

https://www.yamasato.info/order

こちらの発注画面より代金引換で

 

ふるさと納税のお客様は、

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/19425/4523455

こちらの発注画面より

 

ご注文お待ちしております。

昨年秋は、最近では稀に見る蕎麦の凶作年でした。

一般では、蕎麦の旬を楽しめない外国産蕎麦で対応している状態です。

契約栽培でこそ成り立つ、国産最高品質の山の蕎麦専用畑で栽培された蕎麦をご自宅で楽しんでください。

通信販売は、契約栽培北海道多度志産の蕎麦で対応しております。

ご注文お待ちしております。

 

当店、週末は混雑する場合がございます。

場合によっては、お席のご予約は出来かねますが、

ご来店20分前にお電話いただきますと

優先的にお席にご案内できる様に手配させて頂きますので よろしくお願いいたします。

 

 また、移転先店舗はカーナビで検索できませんので、

0555-65-8251(ハラマチロッヂ)で検索してください。

その隣となります。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

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(株)やまさと 
代表取締役 山里 薫
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野115
 電話:0555-73-9351 
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e-mail:info@yamasato.info

https://www.yamasato.info

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