お土産・業務販売用の北海道多度志産の新蕎麦について | teuchisoba-yamasatoのブログ

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山中湖で【手打そば やまさと】を営んでいます。
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お店や四季折々の情報をアップしますので、是非お読みください〜♫


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皆様こんにちは

 

今年の猛暑はどこへ行ったのでしょう。

すっかり涼しくなりました。

季節の変わり目には、体調管理にお気をつけください。

 

さて、本来ブログというものは明るい話題を掲載しなければならないと思いますが、今年の夏は、猛暑だけでなく、台風の大量発生や北海道では地震が発生し被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

お蕎麦にとっても北海道で夏の発育に大切な時期に長雨が続き、こちらが収穫に大きな被害を及ぼしています。

 

弊社がお土産及び業務販売に使っている契約栽培北海道多度志の畑は水はけの良い山の斜面で栽培されるためにそれほど被害はありません。

通常通り10月初旬には入荷いたします。

ご安心ください。

 

しかし、一般的な水はけの悪い休耕田で栽培する北海道空知産・十勝産の畑では根腐れを起こし収穫率が極端に悪くなっています。

気の毒に途中で一旦諦めて蕎麦を蒔き直す生産者もおられたそうです。

その上に、北海道の蕎麦は気候や土壌の関係で肩ぐらいまで高く生育するのですが、日照不足で腰ぐらいまでしか育ちませんでした。

解決策として、刈り取りを遅らせる生産者もおられるようでした。

 

これらの一般的な北海道産新蕎麦は、商社が一括購入して市場に小分けして流れます。

今のところ順調な発育状態の本州産が出揃ってから値段が付くのですが、すこし厳しい状況です。

 

昨年は、本州産が収穫の時期に連続して襲来した台風の被害にあいました。

今年は、北海道です。

自然の猛威と戦いながら蕎麦は収穫されるのですが、幸いなことに弊社の使用する「山の蕎麦」は凶作の年でも水はけが良く強い風の被害が受けにくいため、もう10年以上お世話になっていますが、ほとんど被害がございません。

契約栽培の流通は、食味が良いだけではなく、こんなところにも利点がございます。

 

 

お店で手打製麺している裏磐梯雄国蕎麦は10月22日(月)・23日(火)と連休をいただきまして現地へ出向き収穫状況を勉強してきます。

10月の末か11月の初旬には雄国の新蕎麦が入荷いたします。

それまでは、今が旬の「夏の新蕎麦」をお楽しみください。


週末は混雑する場合がございます。

曜日と時間帯によっては、お席のご予約は出来かねますが、

ご来店20分前にお電話いただきますと問題なく

優先的にお席にご案内できる様に手配いたします。

 

 また、移転先店舗はカーナビで検索できませんので、

0555-65-8251(ハラマチロッヂ)で検索してください。

その隣となります。

 

心よりお待ちしております。

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