北海道の新蕎麦がそろそろなのですが | teuchisoba-yamasatoのブログ

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山中湖で【手打そば やまさと】を営んでいます。
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皆様こんにちは

 

今年も北海道産の秋の新蕎麦の刈り取りが始まっています。

弊社でも、お持ち帰り冷凍蕎麦と業務販売の蕎麦に北海道多度志産を使用しております。

 

 

さて、先日の台風、そしてその直後の北海道の地震。

まだまだ、細かな情報を掴めていませんが、地震によるインフラ復旧が遅れている現状で収穫した蕎麦の輸送に悪い影響を及ぼしているそうです。

それよりも、夏場に続いた雨がどうやら収穫に悪い影響を与えているようです。

畑に多くの水が流れ込み根腐れを起こして蕎麦の背丈が伸びない発育不全を起こしているそうです。

そうなりますと耕作面積あたりの収穫量は極端に落ちます。

最近、北海道のお米が美味しくなり人気が出てきていますが、今年の蕎麦はちょっと残念な状況です。

もちろん、弊社の北海道多度志産蕎麦にも影響はございますが、山の斜面の水はけの良い蕎麦専用畑で契約栽培されていますのでさほど心配は無いように思われます。

 

これから収穫が進むにつれてどのような値段が付いて行くか解りませんが、厳しい状況であるのは間違えありません。

毎年、大手コンビニチェーンが北海道の新蕎麦を売り出しますが品不足による買い占めがすでに始まっているようです。

長年蕎麦を扱っている業務店にとっては、相場を荒らすコンビニの荒っぽい買い占めは迷惑な話です。

北海道の収穫が終わりますと、次は本州各地の秋の新蕎麦の刈り取りに入ります。

弊社も10月22日(月・臨時休業)23日(火・定休日)契約栽培している裏磐梯雄国(オグニ)の畑に伺います。

 

昨年は、本州各地、一昨年は北海道と凶作が続いております。

市場では、国内の収穫量の60%を占める北海道に異変がありますと価格と量にに大異変が起こります。

中には、不足分を外国産で補う店も出てきます。

そのような心配をしないで済む弊社の契約栽培のシステムには、ご尽力いただいております生産者様、農協様、製粉会社様に深く感謝いたします。

 

週末は混雑する場合がございます。

曜日と時間帯によっては、お席のご予約は出来かねますが、

ご来店20分前にお電話いただきますと問題なく

優先的にお席にご案内できる様に手配いたします。

 

 また、移転先店舗はカーナビで検索できませんので、

0555-65-8251(ハラマチロッヂ)で検索してください。

その隣となります。

 

心よりお待ちしております。

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