皆様こんにちは

先日の7月20日(金)新宿京王プラザホテルで開催された。

「やまなし食のマッチングフェア2018 in TOKIYO」

弊社、展示の業務用冷凍生蕎麦ブースもおかげさまで大盛況、大勢の方々に来ていただきました。

順次、お問い合わせいただいた皆様へは対応させていただいております。

ありがとうございました。

 

今年は、夏の到来が例年より早く、連日の猛暑!

皆様、体調を崩されたりしていませんか。

命に関わる酷暑らしいです。

気をつけてください。

私達も体をいたわりながら9月4日まで毎年恒例の無休営業をいたします。

 

さて、福島県裏磐梯、契約栽培雄国の二期作最初の新蕎麦「夏新」も今年は発育状態が良く、早々と本日入荷しました。

丸抜きにされた蕎麦は、まさしく新鮮そのものの緑色です。

まだ、熟成が足りないので私どもでは、ヒネを2割入れて始めることにしました。

明日、弊社蟻巣石の石臼で製粉して週末の7月28日土曜日からお客様へはお出しします。

 

 

  蕎麦粉を石臼で挽き篩にかけると篩の上に甘皮や子葉の硬くて細くならなかった部分が残ります。

左が去年の秋に収穫したヒネ蕎麦、右が今年の夏の新蕎麦です。

 

 

いつも申し上げているように、新蕎麦の色は綺麗なのですが熟成が足りないので味は未だ薄く、香りは若干青臭い香りがします。

収穫して2ヶ月ほど経過しますと、本州産、山の蕎麦独特のクセを持つ雄国がベールを脱ぎます。

収穫後、乾燥調整させて現地保冷倉庫に直ちに収納し、毎週こまめに送られてくる雄国の蕎麦は、熟成が進む9月、10月ごろは、最高の状態となります。

 

ハイレベルに鮮度管理された雄国の「夏新」は熟成が進んでも薄い緑をしています。

色を見て、

「更科ですか?」

「味は薄くないのですか?」

ツユに浸ける前に蕎麦だけ召し上がってください。

見た目の白っぽい色を見てそんな判断をすると、大恥をかきますよ。

まさしく、クセのある本州産、山の蕎麦独特の食味を放つのが「雄国」です。

おとなしそうな見た目とは大違いです。

雄国は!

羊の皮を被った狼です。

 

週末は混雑する場合がございます。

お席のご予約は出来かねますが、

ご来店20分前にお電話いただきますと問題なく

優先的にお席にご案内できる様に手配いたします。

 

 また、移転先店舗はカーナビで検索できませんので、

0555-65-8251(ハラマチロッヂ)で検索してください。

その隣となります。

 

心よりお待ちしております。