予算委で災害対応など基本的質疑 | てつしマンの活動日誌

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11月1日、臨時国会開会後の初めての予算委員会で20分間の質疑の時間を頂きました。安倍総理、総務大臣、文部科学大臣、そして環境大臣に対して、自然災害に対する国の役割、特別交付税や文科省幹部職員の不祥事、海洋プラスチック対策について質問しました。

 

安倍総理大臣には、大自然災害について国の関与の度合いはますます大きくなることから、将来を見据えた改良復興プランと実施計画、計画的財政措置など整備する点が多いなかで、国の果たす役割と今後の震災対応について、そして国土強靭化計画策定4年目を迎え、今後どのように取組の強化を進めていくのか2点について質疑しました。画像は、答弁する安倍総理大臣。

 

石田・総務大臣には、被災自治体が安心して復旧・復興に取組めるよう、特別交付税の増額を要望しました。答弁する石田・総務大臣。

 

柴山・文部科学大臣には、文科省幹部職員の逮捕という事案について調査報告が公表されたが、その背後に国会議員2名も関与していることがわかったが、他方でその国会議員の名前がアルファベットで表記され、実名が公表されていないことから、実名を明らかにすべきと質問しました。画像は、柴山・文科大臣。

 

原田・環境大臣には海洋プラスチックごみ問題に対するわが国の取組みについて質問しました。