日伯議連主催で日下野理事長が特別講演 | てつしマンの活動日誌

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16日、日伯国会議員連盟主催、党文部科学部会・党海外子女教育推進議員連盟協賛で、ブラジル教育センターの日下野良武(くさかの・よしたけ)・理事長による「いま、ブラジルの日系社会が危ない!」と題して特別講演が行われました。日下野理事長は、熊本県出身で在ブラジル36年のジャーナリストでもあります。ブラジルでは、日系2.3.4世の政治、法曹、医学、教育、農業の各界での活躍は著しく、日本文化を胸に国家発展のために献身的な努力をしています。他方で、日本語教育の面では衰退の傾向にあり、このまま放置すればブラジル日本移民が築いてきた日本文化の根幹が揺らいでしまいます。今回の講演では、このようなブラジルでの日系社会の現状を報告するとともに、謙虚で寛容な日本文化はブラジル国家に貢献しており、海外における日本語教育の重要性を訴えました。画像は、冒頭で挨拶する河村建夫・日伯議連幹事長。

 

今回の特別講演が開催されるに至った経緯と日下野理事長の経歴を紹介しました。

 

36年間サンパウロに定住し、日本語学校支援のみならず日本語教師のレベルアップにも尽力してきた視点から、ブラジル日系社会の現状を報告するために一時帰国された、ブラジル日本語センターの日下野良武・理事長。