鉄道模型DAISUKIの作業報告

鉄道模型DAISUKIの作業報告

メインは鉄道模型DAISUKIのホームページです。
URLはhttp://www3.ic-net.or.jp/~masayumei/
https://twitter.com/DAI58302106
アーカイブ的な感じでまとめみたいなものです。
HOナローを中心に楽しんでいます。
こちらは作業したことを更新していこうと思います。

なんか出っ歯のように見えますが立山砂防の天鳥断崖の下地です。

元々はこの辺を石垣で埋めようと考えていたのですが、

モデルワーゲンさんのSNSで、天鳥断崖の画像が載ってて衝撃を受けまして、

こんな所もあるんかいと思い、急遽取り入れてみました。

一応見どころは4か所でしたが、5か所になりました。欲張りすぎですねてへぺろ

オーバーハングもいいですが、こちらは連続したオーバーハングで、

最初に製作した方は車両限界ギリでしたが、こちらは結構上に余裕がある感じですね。

ここは岩のタイプが違う感じなので、紙粘土で表現加工しようかと考えています。

うまく出来るかなニヤリ

モーターカーボディ完成

ようやく北陸製モーターカーのボディが形になりました。

一種類のパーツを付けては、横になって寝落ちしてしまい、

それを何日か繰り返しなんとか組み上がりましたあせる

あまりの作業の進まなさに自分で笑ってしまいました爆  笑

あとは下回りを作れば終了なんですけど...

がんばりますです。

モーターカー 組立て

宮古島の旅もあっという間に終わってしまい、いつもの生活に戻ってしまいました笑い泣き

立山砂防レイアウトは、ガーター橋の下に置きたかった大きめの岩が無かったので、

紙粘土で作りまして乾くまでの間、久々にハンダ工作してます。

車種はモデルワーゲン製の北陸製モーターカーです。

モーターカーも車両限界を見てみたいので組立てを始めました。

曲げの部分がちょっと広くて隙間が空いてて、ハンダしずらかったのですが、

ハンダで埋める感じで付けました。

前後の妻板を付けただけで一応箱にはなりました。

最近組立てて思うことは、小せぇなぁってことですかね。

組立てが困難に、歳なのかなぁショボーン

ガーター橋

ガーター橋の製作をしました。1㎜のプラバンを使いましたが、入川森林鉄道パイク製作で学習したはずでしたが、やはり見た目が分厚く見えてしまいます。仕方ないので手前の見える側のH鋼の上下内側を、ヤスリで削って視覚効果で薄く見えるように誤魔化しましたキョロキョロ。橋桁はまだ仕上げをしたいので、取り外し可能にする為、紙粘土で汚れないようにマスキングテープを貼っときました。もうちょいガーターの厚さを薄くしても良かったかなぁと思うんですが、今さら橋桁を作り直しはしたくないんで妥協しま~すグッド!。岩とか軽量石膏なんですが、使用量が多い為ミニレイアウトなのにめちゃくちゃ重いです笑い泣き。まだもうちょい使用する感じなのでさらに重くなりそうで怖いっすガーン

素掘り-オーバーハング間岩貼り

岩貼り苦労したの図。素掘りトンネル~オーバーハング間の岩貼りが終わったです。ほぼ岩だらけですが、立山砂防軌道ってこんな感じなんでしょうかね。まだ立山砂防の知識があまりないので、詳しい方から見たら、やりすぎじゃねぇ~って思われそうなんですけど。隙間だらけですが、最終的に石膏で整えていこうと思います。

素掘りトンネル素掘りトンネルの部分に紙粘土を盛りつけ、SNSでアルミホイールを丸めて、壁に押し当てて岩の表現をするという記事を見て、参考にさせてもらいやってみました。あまりアルミホイールを潰しすぎると、岩の表現が細かくなってしまうので、あまり潰さないようにはしましたが、モールドはやっぱり薄くなってしまったようですが、ピッケル等で削りましたと言えばこんなもんだと思うのですけど...。まぁこんなもんでしょう、妥協チューし良しとしました。

オーバーハングギリギリ

オーバーハングの部分にロックモールドを貼り付けました。

これですこれ、これがやりたかったんです。

車両擦れ擦れのこの感じ。

模型ではだいたい2㎜くらいの隙間です。

屋根の形がこうなったという原点かもしれませんね。

JAMで参考にと買った立山砂防のBDで、2016年収録なんですが、

すでにもうこのオーバーハングの軌道は通ってないようです笑い泣き

新設された長いトンネルをくぐるようになってしまったみたいです。

滝トンネルもロングタイプは通りますが、

製作のモチーフにした滝トンネルは通ってなくて残念ですね。

よ~し模型で復活したるわwグッド!

石膏岩貼り付け

橋桁と滝トンネル製作がが落ち着いたので、ロックモールドの貼り付けを開始しました。

ここからはパズル的要素が必要になりそうですね。

今製作してある在庫のロックモールドでは、数が全然足りそうもないので、

様子を見つつ量産しないといけませんですはい。

 

滝トンネル最終形態

結果的にコンクリート製の橋桁と滝トンネルなので、

森林鉄道なんかではいいんですが、

ザラザラした表面ではちょっと違う感じがして、

試行錯誤の末、表面はパテで塗り直して、

ヤスリでツルツルに削り、角もエッジが出るようにしました。

0.1mmの鋸で建造時の型の筋も入れてみました。

ちょっと角が欠けたりしてますが、それもいい味が出たかなぁと。

ようやくいい感じなってきたので、これが未塗装の最終形態にしようかなぁと思います。