クセ毛の気持ち②

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こんにちは高円寺の美容師原哲平です‼️

僕が美容師になって17年ぐらい経ちましたが美容業界も色々と変わったと思います。

昔はデジタルパーマなども無かったですし。

『縮毛矯正』も凄く進化しましたね。

昔は強い薬でギチギチに、傷ませて真っ直ぐに伸ばすのが普通でした。
髪の毛も傷みすぎててろんてろんになっているのが普通でしたからガーン
僕もクセが凄く強いですが過去二回程しかかけた事はありません。
1度目はアシスタントの時に
真っ直ぐぺたんこになりあまりにも悲惨で次の日に坊主にしましたタラー
こんな経験で縮毛矯正を敬遠している方も多いのではないでしょうか?

今では薬も進化してアイロンの技術も向上して仕上がりのスタイルも変わってきました。
昔はとにかく真っ直ぐにする事が一番で、お客様も真っ直ぐにする事を一番に望まれる方が多かったのですが時間が経つにつれ
自然な仕上がりを求めるお客様が多くなってきました。
真っ直ぐにするのではなくクセをとりたい。
一番はクセが元々無いかなような仕上がりではないでしょうか?
僕も去年2回目にかけた時はふんわりと自然な感じの仕上がりでびっくりしました。

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写真のお客様は縮毛矯正のお客様ですがハンドブローて自然な丸みが出るようにかけてあります。
この際アイロンの技術なども大事ですが一番大事なのは極力傷ませない事
傷んでしまうと髪の毛のタンパク質が壊れてしまい自然な丸みを作る事が出来なくなってしまいます。

縮毛矯正はとても繊細で傷みやすい技術です。
髪の毛の質も人それぞれで違いますので同じやり方が全ての人にできるわけではありません。
丁寧なカウセリングによる見極めが大事になります。
また目指す仕上がりも人それぞれ違いますのでお客様が目指す仕上がりに最大限近づく様にしていく様に最大限努力しています。

クセを活かすスタイルも大事ですがクセの質によっては難しい場合もあります。
クセを活かす、縮毛矯正をかける。
どちらにせよクセで悩んでいる方は一度相談してください。
あなたにあった方法を一緒に考えたいと思いますニコニコ

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