「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

10年後も元気に暮らしたい人が

どうしたらそれを実現できるか、わかるように教える仕事をしています。

わかり方・わかる速度は人それぞれ。

自分の速度がわかって、しかも効果が出るのが個人トレーニングのいいところ^_^

 

 

昨日はスキマスタジオに『こども・こども・ご両親』の4人が

こどもちゃんのリハビリ相談に来ていました。

 

普段のリハビリでどのように指導されているかは実際見ていないのでわかりませんが

ご両親の知識にしっかりなっているかというと、そうでもないようなので

今一つ、定着しない指導になっている可能性はあります。

 

これは介護・医療の現場でもよくある出来事。

 

介護士さんが世の中に(特にネット上が多いですが)出回っている介護技術を知らない。

看護師さんが世の中に(特にネット上が多いですが)出回っている疾患特有の生活情報を知らない。

医師が目の前の高齢者のことを分かってない・知らない。

講習会とかで聞いていたはずが、活かせてない・覚えていない・・・

 

思い出してもらえないのはつらい・・・

とはいえ、人それぞれだからしかたなんだな~と考えています。

何回で定着して思い出して活用できるようになるのかは

人それぞれ。

 

でも

調べ方を教わってないとか

時間が無いとか

ひとの話が参考になると思えないとか

いろいろ理由はあるでしょうが

担当してしまった以上、やらないといけないことはやらないと、と思います。

 

特に介護・医療職は毎日疾患を抱える人や虚弱者と接しているので

なんでも大体の出来事は経験済で、当たり前と思いがちですが

当事者の方々にとってはだいたい『初めて』の経験なことが多いということを

もっと意識しないといけないと思っています。

 

今回のご家族のリハビリ担当者は、たぶんきちっと指導しているハズなので
おうちでやる時の注意点の重要さがうまく伝わってないのかもしれません。
(お聞きすると、そういえばそんなようなことやってたなあ~とおっしゃいます)
 
関係者にうまく思い出してもらい&アドバイスをしながら
少しでも『ストレス』を『チャレンジ』に変えられる毎日になるよう
お手伝いできたらいいなと思っています。
 
今回のアドバイスは、いろいろ遊び方もお教えしましたが
①基本的に仰向けで遊ばせるのはNGと思ってほしい
②うつ伏せで遊ぶときは足がピーンとならないよう、曲げていく
③座る補助をするときは、必ず足を割って、曲げる練習を同時しよう
④おとんとおかんが痛くならないようからだを鍛えよう!
・・・④大事だよ~!
 
・・・もちろん私の言葉も、定着しているかどうかはわかりません。
とりあえず何回も聞けば、定着していくという『学習』が期待されます。
でも!
もちろんチャンスがあればどんどん言います。
 
ご家族も、いろんなとこでいろんな人からいろいろ言われていることでしょう。
その為お疲れかとは思いますが、基本的なところで必要なことは
言うしかないので、お付き合い下さい。
 
同じ理由で
介護士さんや看護師さんにもチャンスがあれば言っていくので
まあ、うるさがられて嫌われることも多々ありますが、基本的なところで必要なことは
これも言うしかないので、こちらもお付き合い下さい。
 
 

小さなことからコツコツと^_^

がんばろ~!!

 

 

めざせ”スッキリ”!

発声も指導してます!

質問はこちらまで!

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

『教えてもらいながらやってみたい!』方は連絡ください

ブログ以外のコンディショニング方法も紹介しています^_^

 →→  お散歩ジムDo your best alone! 自分で体作り・・・ぼちぼち行こう!